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2009年3月 6日 (金)

音楽著作権処理を一元化 JASRACや配信業者など新組織

■音楽著作権処理を一元化 JASRACや配信業者など新組織
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/06/news079.html

コンテンツホルダーとしてはこのことによって楽曲の権利の管理が簡単になることはありがたいことではあるが..

しかしこれで実質的に配信の世界はある一つの団体に牛耳られるということにもなる。結局このシステムからはじき出されるとコンテンツの配信が事実上不可能となる。

しかもJASRAC以外のイーライセンスとかダイキとかたいした管理曲のシェアなどないから、結局JASRACが一番得するだろうな。俺もこれならいっそうちの音楽出版を使って権利楽曲を管理した方が無難ということになるかもしれない。

しかしこれで音楽配信ビジネス自体が発展するかどうかは別問題。

音楽配信といっても9割が「着メロ、着うた」という現実を忘れてはならない。
ちなみに「着メロ、着うた」がこんなに大きな市場になっているのは世界的に見ても日本だけである。寧ろ欧米の人が「あれが商品になる」ということ自体に驚いたくらいである。

いくら伸びているといっても、私は現行の環境のままの配信ビジネスには楽観的になれない。

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