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2009年2月23日 (月)

アカデミー賞ーOscar 2009

■アカデミー賞、「スラムドッグ$ミリオネア」が最多8冠

http://special.reuters.co.jp/contents/oscar2009.html

いろんな雑務等に追われ、ゆっくり見る暇がなかったが...

インドの貧しい少年が愛と金を求めてテレビのクイズ番組に挑戦するストーリーらしいが見てみたい映画だ。日本では4月公開予定

個人的には「ダークナイト」で鬼気迫るジョーカーを演じたヒースレジャーが受賞できたのがよかった。処方薬の過剰摂取が原因での死のようだが惜しまれる。死去後にアカデミー賞を受賞したのは、1976年のピーター・フィンチ以来2人目で、今回受賞したオスカー像は、レジャーの3歳の娘マチルダちゃんが18歳になったときに贈られることになっているという。本当に惜しい俳優を亡くした。心からご冥福をお祈りします

主演女優賞:「愛を読むひと」のK・ウィンスレット
助演女優賞;、「それでも恋するバルセロナ」のP・クルス
主演男優賞:Milk(原題)」のショーン・ペン


個人的には気になる映画音楽は今回8冠の「スラムドッグ$ミリオネア」インド人のA.R. Rahman。主題歌も「スラムドッグ$ミリオネア」の同じくRahman氏による"Jai Ho"となった。 ところでJai Ho"や"Say-yo"の時にインド舞踊とインドパーカッションの後ろで叩いていたのは和太鼓だったが、音楽に和太鼓が使われいたようだ。そこのつながりがどうなっているのか興味あるところである。

よい映画音楽の映画作品は是非見てみたいし、個人的には見なければならないと思っている。

それにしても「スラムドッグ$ミリオネア」は有名スターなどは出演していない、予算も殆どなく実質自主映画といってよい映画でもアカデミーでこれだけの賞を獲得できるというのは面白い。大スターがいるからオスカーを取れるとは限らないということだろう。

また今回は日本人の作品がオスカー受賞した。「外国語映画賞」に滝田洋二郎監督の『おくりびと(英語題:Departures)』そして短編アニメーション部門でも加藤久仁生監督作品『つみきのいえ』が受賞。

あと詳細を知りたい方は英語ですが http://www.oscar.com/

日本人の作品が海外で評価されるのはいいことだが、肝心のコンテンツや権利を尊重する体制が呆れるほど貧弱なのが心配。先の経済産業省の官僚の発言を見ると本当に情けなくなるし、日本の文化の行く末を案じずにはいられない。

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