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2008年11月28日 (金)

ソニー「Blu-ray Discの素材と技術を応用した高品位CD「Blu-spec CD」」開発!!

すみません。遅いニュースでもはや"Olds”になってしまいますが見逃していましたので、何をいまさらという方はお許し下さい。

■Blu-ray Discの素材と技術を応用した高品位CD「Blu-spec CD」登場

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0811/05/news086.html

■ソニーがBlu-ray技術を応用した高音質な「Blu-spec CD」を開発、既存のプレーヤーでも再生可能
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081105_blu_spec/

まあIT系のジャーナリストの方には記録メデイアのことを語るだけで時代遅れと決め付ける人も多いが、現在のmp3を中心とする音楽配信の状態がもし音楽配信の完成系であると考えているとしたら音楽配信の将来は暗い。そういう話はもっと高音質の音ファイルが日常的にやりとりできる環境になってからいうべきだと私は思っている。

そしてやはりこういうのを出すのはソニーだった。SACDの失敗から今回は通常のCDプレーヤーでも再生できるようにしたようだが気になるのは高品位再生した時のスペックである。公式サイトを調べてみるとブルーレイのカッテイング技術を応用した高品質としか書いてなく、SACDのように50MHZ帯域とかそういうことではなさそうである。公式サイトに書いてあることをそのまま引用すると

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高品質時代の最も新しいハイクオリティディスク
現在お手持ちのCDプレーヤーで、小さなボリュームでも大音量でもその違いを実感できます。
余すところなく伝わる臨場感
コンサート会場のVIPシートで聴いているような、最高のバランスと臨場感を楽しめます。
『Blu-spec CD™』は通常のCDと同じ構造ですので、従来のCDプレーヤーでお楽しみ頂けます。
ご自宅のオーディオルームで、愛車の中で、アウトドアでお好きな場面で『Blu-spec CD™』のサウンドをお楽しみ下さい。
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ということらしい。あとは実際どの程度既存のCDと違うかだがマスタリングスタジオで聞けるような高音質でこの「ブルースペックCD」は聴けるのだろうか。興味はあるところである

Blue Spec CD公式サイト
http://www.blu-speccd.jp/

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