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2008年9月10日 (水)

仕事場のモニターアンプがこわれました。

作業中に仕事場(スタジオ)のモニター用のアンプがイカレてきました。あるレベル以上になるとリレーがかかって音が出なくなります。
仕方ないから音量を小さくして仕事しています。

このモニターアンプ、もう20年近く使っているので当然主だった部品はもうありません。半導体類なら代替品は可能ですがリレー関係だったらアウトです。機種はYamahaのA100

修理に持っていってもいいんだけど、YAMAHAのサービスセンターは平和島の倉庫街にありうちからは遠い。さらに修理もいくらかかるのか想像もつかない感じ。やっぱり買い換えた方がいいかなあ。二十年も使ってればもう寿命ですしね。別に真空管のアンプというわけでもないから無理してこれを使う必要もないし

それにしても先日はEIII そして今度はモニターアンプと結構機材が寿命に近づいているのが多い。録音設備も20年すると大変です。

でも25年前のビンテージシンセのJuno-60そして初期のDX7はまだ現役で時々つかってまーす。ソフトシンセたけなわの現在ですが、まだハードシンセの音を大事にしたいと思っている私です。

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