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2008年5月22日 (木)

Emuの名器、E III 昇天

さて、音楽制作作業中に突然愛用のサンプリングマシン、Emulator IIIがエラーを起し、ハードデイスクが読めない状況になった。

何回も電源を付け直したりしたが、Operating Systemやサンプリングのデータを読まない、ついに昇天してしまうのか?

このEmulator III 今から18年前に購入した愛用の機器でこれまで私の数多くのレコーデイングやイベント、作品に参加してきた。自分用のオリジナルプリセットもあり、うちの機材でも重要な位置を占め続けてきた。それだけに、ダウンしてしまったのは精神的なダメージも大きい。
またよりによって、重要な仕事をしている最中に

実は私は自分だけのオリジナルサンプルのプリセットをかなり作る習慣がある。だたプリセット音源だけを鳴らしているのではないのだ。当然そこにはこのEmuでしかない音がたくさんある。

この機械を私は十八年の長きにわたって使ってきた。私の絶好調な時代、まだ羽振りが良かった時代に5年ローンで買った当時最高級(といってもフェアライトやシンクラビアには譲るが)のサンプリングマシンだった。

しかしソフトシンセ全盛の現代、実はもうEmuのハードをサポートしている会社はない、ということが判明、関連のPCインターフェースやソフトシンセをクリエイテイブジャパンなるものが代理店となっているが、果たして修理できるか、そもそも部品自体がない可能性も高く、仮にあっても取り寄せになるのでかなり経費がかかる。その見込みも低いといわざるを得ない。明日一応クリエイテイブジャパンに連絡はしてみるが、期待は薄い。

ふーむ。ちょっと精神的ダメージが大きい。泣き顔
なんでこういう時にこういうことが起きるかなあ

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