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2008年3月16日 (日)

いわゆる「癒し系」音楽というものについて

私は音楽業界の中では「癒し系」音楽の作曲家というイメージがある。これは私にとって必ずしも本意ではないのだが確かにヒーリングものとかたくさん出しているのでそういう風に見られるのはある程度仕方のないことかもしれない。そんななりゆきもあってご存じの通り現在「癒しの音楽チャンネル」なるネット放送もやっている。
しかし最近私の考える「癒し系」と世間一般に考えられている「癒し系」にはかなりずれがあるのではと感じている。

勿論いわゆるヒーリング音楽、ニューエージ音楽、アンビエントといったもののみが「癒し系」というつもりはない。音楽のジャンル、形式のみで区別するというのはナンセンスである。しかし一般には私が今述べた音楽よりはクラシック音楽や「バラード系」の方を「癒し系」というくくりかたをしていることの方が多いだろう、 しかしどうもそれだけではない、それも少し違うようである。

これは某広告代理店にプレゼンしたときの本当の話。今からもう2年ほど前の話だが、広告代理店から「癒し系」の音楽でノベルテイ企画があるのでプレゼンして欲しいといわれ音源も含め資料を提出したら「違う、自分だちの求めているのはこれじゃない」といわれた。後で聞いたらどうも夏川りみ、と中島美加(!!!)を考えていたらしいが、おいちょっと待ってくれよ。夏川はともかく中島のどこが「癒し系」なんだー と叫びたくなった(^^;;;)

どうも「癒し系」というものを単なるファッション、流行という観点しかとらえておらずうわべだけのスタイルだけで論じている傾向があるようである。

実際私はネットショップもやっているのだが「なぜOrange Rangeの「花」がないんですか?」なる問い合わせがきて困ったことがある。要はダンス系以外を全て「癒し系」といっているに過ぎないようだ。

うちのネットショップはGoogleで「癒し系音楽」とかヒーリングCDと検索すると上位に表示される。結構SEOも独学だがやっているしAdwords広告もやっているのである程度の売り上げがないと正直しんどい。おかげさんでアクセス数も多い時は100を越すし、平均60-70アクセスは毎日ある。しかしその割に正直いって売り上げは少ない。やはり今の商材では限界があるのかもしれない。「癒し系」といったものを今のような捉え方をしている風潮がある以上、やむをえないかも...

でも「夏川りみ」など扱うつもりはないが、たまたまうちでつきあいのある事務所はいわゆるバラード系、アコーステイック系をメインに出している所が多いので条件さえ折り合えばうちのショップで取り扱うことも考えようかと思っている。あとクラシック系の人ともつきあいがあるので一応その商品も考えようか。とにかくやり続けるためには売り上げをもっと揚げなきゃいかんから... そんなわけでうちのネットショップで扱って欲しいと思う方はご連絡下さい。但し一応店の性格上、以下の範疇に入るものに限らせていただきます。

1. 基本的に静かな音楽、ただしジャンルは問いません
 アコーステイックな音源を歓迎

2. 心が洗われる、泣かせる、精神が安定する、落ち着くetc
等の効果があると思われる音楽


当ネットショップのurl
http://www.healingcd.net
尚、「癒しの音楽チャンネル」でもオンエア曲を随時募集しています。当ネットラジオでオンエアし、うちのネットショップでも販売、ということが可能ですとすばらしいですが,
(但し癒しの音楽チャンネル」のオンエア曲はJASRAC信託曲でないものをお願いします)

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