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  • 奥津恵 プロモショット

    私がプロデユースしているアーチスト「奥津恵」のプロモショットです。よろしければご覧下さい
  • Kyoji's website

    このブログの作者 大野恭史の公式サイトです

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2007年10月27日 (土)

当ブログ記事アクセスランキング

このブログを開設して1年半余、記事も300を超えましておかげさまで結構なアクセス数をいただいておりますがここでこのブログの一ヶ月のアクセスランキングをお知らせします。

測定期間;2007年9月15日ー10月15日
各ページの個別のアクセスログののべ数を測定

尚、当たり前ですがトップページは省きます。(ちなみにこの期間345アクセスありました)

第一位;コラム「音楽業界の現状と将来、そしてある取るに足りない者からの業界への提言」 189アクセス



第二位; リリーズ復活ライブ日程決定!!!  144アクセス



第三位:何と競輪場でリリーズに会えます!!  84アクセス



第四位:キューブリック映画と「俺たちの世界」の音楽記号論  63アクセス



第五位;映画「俺たちの世界」予告編  39アクセス



第六位:Billboard Liveオープン記念ーステイーリーダンコンサートに行ってきました   36アクセス



第七位:ガラガラだった洋画の映画館-字幕が読めない文盲の若者が増えている

映画「俺たちの世界」バンクーバー映画祭で上映決定

今日は何の日?-ジョージガーシュウィン没後70回目の命日  27アクセス



第十位;FM立川出演

セプテンバーコンサートFM立川会場ー奥津恵出演

奥津恵ーデスペラードステージ終了

{コラム] 250周年のモーツアルト狂騒曲

芸能 アイドルトップページ   24アクセス



第七位は3ページ、第十位は5ページが同じ数でタイ。それにしても昨年七月に書いた「音楽業界のコラム」がこんなにアクセス数があるとは、改めて驚きです。

このアクセスの多いページ、まだ読んでいない方は読んでみてください




DHCオンラインショップ


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迷惑電話&FAX情報

昨日は皆さんご存じの通り一日じゅう出かけていましたが、通常私が出かけているときは事務所の電話を携帯へ転送させています。それによって出先でも問い合わせ等の対応ができるのですが、昨日FAXと思しき電話が執拗にかかってきました。10分おきに3回。1時間後にまた3回。最初は取引先が間違えてFAXをかけてきたと思い、家の人間に調べさせると03-4475-8999、うちの取引先にはあてはまらない。怪訝なのでその番号をググって見ると

何と
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=03-4475-8999&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

迷惑FAXの電話番号でした。

撮影やその他の連絡でどたばたしている時に本当に大迷惑である。

直ちに着信拒否の処理をしました。皆さんも着信拒否の準備をしておきましょう






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ライブ満員御礼+写真撮影のダブルヘッダー

さて、かねてからお知らせしておりました本日のライブですが、実はライブの前に弊社のアーチストの奥津恵の宣材写真の撮影も行っておりました。つまり昼間は撮影、夜はライブのダブルヘッダーというハードな一日です。

 女性アーチストにそんなハードなスケジュールを、とお思いかもしれませんが恵は割とそういうのを問題としません。先日の「せいせきフェステイバル」では4ステージこなして大丈夫でしたので今日もこういうハードなスケジュールを組んでも大丈夫だろうと踏んでいました。

 アーチストによってはそういうことに文句をいう子がいますが、恵はそういうシチュエーションを寧ろ楽しんでくれるので楽ですね。撮影は六本木のスタジオ23にて撮影しました、恵にとって本格的撮影スタジオ初体験ですがいいものが撮れそうです。以下撮影風景です





603860979_160s

603860979_192s

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さ来週には写真を公開できると思います。尚、これに伴い奥津恵の公式サイトもリニューアルいたします。お楽しみに!!

撮影は無事終了し、夜は赤坂のカーサクラシカのライブ
第一ステージが私のピアノソロ、第二ステージが蘭さんのライブ、第三ステージが恵と私のライブです(最後は私のピアノソロでしたが) 

カーサクラシカは小さい箱ではありますがおかげさまで満員御礼にて盛況に終了いたしました。足元の悪い中多くの方にご来場いただき本当にありがとうございました。これに懲りずにまたよろしくお願いします。

今朝は朝早くから撮影、そしてライブで深夜までのハードな一日でしたが私も恵も無事何とか乗り切りました。それにしても今年はライブの日にダブルヘッダーが多いですが、やっている時は結構楽しかったりします(^^) でも明日になったら結構疲れが来るかもしれません(^^;)

改めてご来場いただいた方、ありがとうございました m(_ _)m

HABA ONLINE

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2007年10月25日 (木)

いよいよ明日 朝瀬蘭+大野恭史(ゲスト奥津恵) ライブです!!

いよいよ明日行われます。朝瀬蘭さんは今年最後のライブになります
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・カーサクラシカ、朝瀬蘭+大野恭史ジョイントライブ(ゲスト奥津恵)
【日時】  ;  2007年10月26日(金) OPEN:18:30
 3ステージ行います START:19:00~,20;15~,21;30~,
朝瀬蘭は2ステージ目、奥津恵 は3ステージ目で出演する予定です

【会場】  ;  赤坂 カーサクラシカ 

ご予約は

〒107-0052
東京都港区赤坂3-19-9オレンジボックスビルB1
TEL: 03-3505-8577
FAX: 03-3505-8577

またはメール
booking@casa-classica.jp

あるいは左サイトバーの弊社の「お問い合わせ」ページからメーるをいただいても結構です


【チャージ】;  ¥2500+オーダー
会場の地図、情報はこちら
http://casa-classica.jp/top/access.html


今年の一月にライブを行いました東京赤坂のカーサクラシカ、今回は「癒しの音楽チャンネル」でもおなじみの朝瀬蘭君といっしょにジョイントライブを行います。奥津恵もゲストで出演予定です
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よろしくお願いします

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2007年10月24日 (水)

アメリカの陪審員制度の真似ーフリーランス、自営業には無理

そもそもアメリカのような「訴訟」が日常的にある国と日本のようにそうでもない国で同じ制度を導入しようという発想自体に無理がないか?

私などは自営業で、私が直接動かないと進まないことばかりだ。この制度、殆ど反強制の制度だから万が一選ばれてしまったら会社の業務の続行は困難になる。ましてある時期事実上この裁判員以外の仕事は一切できなくなるから、これをやれば業務に著しい空白が生まれ、それを取り戻すのは容易ではない。下手すりゃ廃業なんてことも...

問題はこれを判事は「自己または第三者に身体上、精神上、経済上の重大な不利益が生じると認められる場合」に相当すると認めるかどうかだ。はっきりいってフリーランス、自営業者の大半がこれにあてはまるのではないか?

アメリカのような「弁護士天国」を日本にも作ろうという日弁連の発想だろうが、「グローバルスタンダード」とやらと同じで(これも結局世界をアメリカと同じ社会にしようというのと同じ意味だが)なんでもアメリカの制度がよい、なんていう発想はいい加減やめにしたらどうかね? 

今アメリカ社会は所得格差や失業問題で国内にものすごい爆弾を抱えている。それが爆発すればアメリカの深刻な不況が勃発し世界経済にも悪影響を与える可能性が高い。それでもまだアメリカのいう「グローバルスタンダード」とやらがいいのかね?結局は「IT革命神話」だって大半はまやかしだったじゃないか

裁判員制度:辞退事由の政令案公表 「思想信条」明記せず
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071024k0000e040051000c.html


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2007年10月20日 (土)

交流会雑感

10月も下旬に入りそろそろ2007年も残り少なくなってきた

今、ビジネスの世界では異業種同士の「交流会」というのが流行っている。新しいビジネスチャンスを創出(するかもしれない)ということから増えている。
そのため今年は例年に比べて「交流会」というものにずいぶん参加したような気がする。mixiをやっている関係もあるが4月あたりからずいぶんオフ会や業界関係の交流会が増えた。年間に交わす名刺交換数もおそらくここ数年でも一番多いかもしれない。

それ自体は悪いことではない。だが実際「交流会」に参加したからすぐ仕事に結びつくかとなると世の中そう甘くはない。今いくつか話しがあるものはあるがまだ具体的に最終決定したものはない。ただそれでもこういうことを続けていくうちに本当に新たな仕事に結びつく可能性はあるので続けていく必要はあるとは思う。

とはいえ、一昨日の「メデイアコミュニテイ」は会場の関係で来年の2月まで開催されないし、そろそろ交流会やオフ会ばかりに参加するのも疲れてきたので当分の間は必要最小限度にとどめようと思う。それでも忘年会のシーズン(あと一ヶ月半!!)となればまた増えてしまうだろが...

実は音楽業界は交流会、特に異業種の交流というのは他の業界と比べて遅れている。一部のメデイア関係以外は殆どない、といってよいかもしれない。音楽業界も芸能界もある種の「村社会」的な要素があり、その業界だからこそ通じる「常識」(一般社会では非常識に近い)部分がある。そのため他の業界、異業種交流などというものにそもそも出席しようなどという発想自体を持っていないことが多い。その意味では私などある意味例外中の例外かもしれない。

だが何でも交流会だからよいとは限らない、実は必ずしも「好ましい」人間ばかりではないという現実もある。とある異業種交流会に出席した時の話,こともあろうにその交流会に「先物取引」関係の人間が出席していたのだ。「先物取引」とはご存じの通り別名「法に保護された詐欺」(なぜあれだけの犠牲者が出ているにもかかわらずなぜ行政や政治がこういう連中を放っているのか不思議だ、おおかた業界団体から政治家に多額の金が流れているのだろう)とまでいわれる連中だ。しかし始末が悪いことにこういう交流会では「名刺交換」を要請されたら断ってはいけないという不文律みたいなものがあり、またよりによってその連中の近くの席にすわってしまったのだ。

こいつらがあとで各出席者に凄まじい電話攻勢をかけたたのはいうまでもない、勿論交流会の主催者には多数のクレームがいった。実は私はだいぶ前にとある先物業者に凄まじくしつこい電話攻勢をかけられた経験があるので、逆にこういう連中の撃退方法も心得ているため事なきを得た。しかし交流会には時々こういう連中に出くわす危険もあるので、なるべく事前に出席者を見ておいた方がいいと思う。まあいろんな交流会に出席したら、いろんな経験もあうるという一例でしょう。

ちなみに先物業者は「獲物」を決めると本当に凄まじいまでの電話勧誘攻勢をしてくる。私ももう十年以上前になるが、何を勘違いされたかとある先物業者に凄まじいセールス攻撃を受けた、断っても断っても続いてくる勧誘、おかげで業務にも著しい支障をきたし、ついにはたまりかねて消費者団体や警察にも連絡、最後はうちの顧問弁護士に相談して「威力業務妨害」で訴えようとした直前になって、この連中の勧誘はピタっと止まった。私が連中の電話の会話を録音し、弁護士の存在をちらつかせたからだ

詐欺集団というのは弁護士というものが怖いので、弁護士の存在をちらつかせる悪質な勧誘の会話を録音する(留守電機能があれば会話は録音可能です)という手が非常に有効です。とにかく市況の専門家ならともかく一般の素人にこんなものに投資させたってうまくいくはずがないし、業者のシステムは最後は絶対に損をさせるシステムにできあがっているのだから、どうしてこういう連中を政治も行政も放置しているのか本当に不思議だ。ある意味スパムメール以上に始末の悪い連中である。

ちなみに先物取引業者の被害の相談に乗ってくれる所があります
・弁護士による先物被害相談  森法律事務所 弁護士6名在籍
http://www.sakimono-web.com/


先物被害相談センター
www.sakimono-sos.net/

交流会の話しからそれてしまった。ちょっと嫌な思い出だったので....まあ実際に投資して大損するという事態は何とか免れたのでまだましかもしれないが...




ユーブック



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2007年10月19日 (金)

メデイアコミュニテイ交流会

メデイアコミュニテイなる異業種交流会
友人の島川さんの紹介で8月に始めて参加させていただいて、今回は二回目

普通の交流会だと名刺交換は多くてもなかなかコラボレーションに結びつかなかったりするが、この交流会はコラボレーションが多く発生しているという話なので出席している。

実はいまひとつコラボレーションの話がある。実現するかどうかわからないがあるドキュメンタリー映画で挿入歌を歌った歌手のレコーデイングの話。お年はもう結構行っているのだが、かつてはかなりの人気歌手だったという。しかし声は全然衰えていない、ちょっと歌い方にクセがあるが日本人なからダイナミックな歌い方をする人、とても五十代後半とは思えない。かつて「スター誕生」という番組があってそこで布施明と共に賞を受けたというからいかに昔の人かわかるだろう。

リリーズにしろどうも「復活もの」に縁があるなア、
私は

具体的になったらお知らせします



ブックサービス



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2007年10月17日 (水)

奥津恵のプロモショットを撮り直しますー公式サイトもリニューアル予定

さて、すでに皆さんには何回もお見せしている弊社のアーチスト、奥津恵の画像ですが、来週マイミクで長年の友人のみかんさんに新たな宣材写真を撮ってもらいます

Megumi2
実はもともと恵はさる音楽事務所の社長を通して知り合ったのですが、最初のシングルCDのジャケット写真を撮る当時は私はからんでいませんでした。途中からその事務所の社長からうちに紹介され、うちの会社で預かることになったのですが、実はその時本人に会ってびっくり、CDの写真と本人は全く別人のようでした。(恵に実際会った人ならおわかりだと思います)

正直ーあれーって思いましたね やられたーというのが本当の感想
写真を見るとかえって違うイメージになってしまいますが、本人の名誉のためにいいますが、実物の方が遥かにカワイイです。

まああの写真は自分の金で撮ったものじゃないんで、文句はいえないですけどね..

Megumi_jacket
もし 自分が金を出してこの写真が納品されたら

たぶん怒りますね

はっきりいってとても宣材写真としては使える代物ではありません。

というわけで来週撮影して、真の意味のプロモショットを撮ります

それを機会に当然のことながら、恵の公式サイトもリニューアルします
お楽しみに

奥津恵公式サイト
http://okutsumegumi.hp.infoseek.co.jp/


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2007年10月15日 (月)

ーマスコミが作った虚像ーテレビ視聴のボイコットって可能?

亀田一家云々は、もう重い処分が確実。だいたいあんなチンピラ親子をチヤホヤしたマスコミ、視聴者、みな同罪である

だが実際事態をここまで煽り、史上最悪といってよい試合をロコツなほどの偏向的態度で中継したこの放送局、これが最大の元凶ではないのか?

番組を見てないが今朝、みのもんたの番組で素知らぬ顔で相手の内藤選手を持ち上げていたそうだが,はっきりいって一番悪い奴が断罪されないで済みそうな気配だ。今回の中継内容は放送法に抵触する可能性があるが、どのテレビ局もそこまで言及していない。


・「実況解説が亀田寄り」TBSにクレーム殺到
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071012i404.htm

こういう事態にも関わらずTBSは関係解消には踏み切れないらしい
・亀田びいきでTBS「内部分裂」!?
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20071015-269996.html

理由は勿論視聴率28%を稼ぎ出したあの茶番以下の試合、

結局「番組を見る」ということはテレビ局がどんな傍若無人な、視聴者を舐めきったことをしてもその番組をみてしまえば視聴者は結果的にそれを容認しているのと同じことなのである
実際TBSにどんなに抗議が殺到しようが、28%の視聴率が取れたのなら彼らは痛くもかゆくもないはず

さらにこのTBSはこんなこともやっている
・TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/15/news008.html

アメリカでは視聴者を侮辱した番組には「視聴ボイコット」の運動が起きたそうだが、日本では起きないのだろうか?「見られない」というのがテレビ局にとって最大の視聴者からの制裁のはずなのだが、なぜ日本人はこれができない?



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2007年10月12日 (金)

MADONNAがワーナー・ミュージックと決別ー音楽業界の体制崩壊になるか?

マドンナがレコードメーカーではなくイベント会社と契約、いよいよ本格的に業界の崩壊が始まったなというのが率直の印象 。

日本と違い欧米は契約社会、なにごとにもビジネスライクに考えるのであっさりこういう動きが加速すると思うが、普通に考えれば今の音楽産業の構造の中でもはやちゃんとした「プロモーション能力もない、実質的に何もしない、そのくせマージンだけはわんさか取っていくレコード会社」なんていらない、という発想に行くのは極めて自然なことである。

日本の音楽産業でさえ、レコード会社はもはや単なるデイストリビューター以外の何者でもない、それゆえ日本もいずれ超メジャーアーチストがレコード会社と決別する動きが出てくると面白いが、問題は日本人は欧米人と違い「ブランド志向」が強い点である。これはアーチストのファンがブランド志向があるのではない、音楽業界及びその関連業界の人間がいまだにそういった旧態依然の思考回路で考える人間が大半なため、仮に日本のアーチストでマドンナのようなことをしようとしても事務所の方でそれを許さない可能性がある。

例えば以前もそうだったし今だにそうだが、その辺のメジャーより売れているインデイースのアーチストでも、テレビ局の連中などは「インデイース」という理由だけで一般人と同じような扱いをする。一方でたいしたアーチストでなくても「メジャー」というだけでVIP扱い、なんて体質はいまだに根強くある。いわゆる多くの業界人の思考回路がいまだに旧態依然としている人が多い。私の周囲の業界関係者は音楽業界の現状をよく認識している人たちが多いが残念ながら実はまだまだ業界ではそういう人たちは少数派なのだ。

それでもこの流れをもはや誰も変えることはできないだろう。
CDはアーチストの1マーチャンダイスのグッズに過ぎず、CD以外のいろんなマーチャンダイスを考える必要があるのだ。そしてもうひとつ、これからのアーチストは魅力的なライブを行えるアーチストでないと生き残れない。「ライブをやらないアーチスト」というのはもはや駄目だろう。CDを売るのではなくアーチストを売るのだ

日本にこういういい意味でのビッグバン、旧体制の崩壊が早く来たほうがかえってよいと思うが、日本はアメリカなどと違い守旧派の力が強いからなあ。日本の政治の「構造改革」を見てもわかる。結局守旧派の根元は温存され、結局末端の庶民にしわよせがいっている、そして「それこそが改革だ」などといっている。音楽業界もそうならないで欲しいが..

MADONNAがワーナー・ミュージックと決別、ライヴ・ネイションと契約を交わす見込み
http://www.bounce.com/news/daily.php/11798/headlineclick



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2007年10月 8日 (月)

FM立川出演

先月10日の「セプテンバーコンサート」(アレアレアーラーメンスクエアでの生放送)が縁で本日私と奥津恵がFM立川の「明朗・K子のトークルーム」にゲストコーナーで出演しました。
FM立川は今年四月に開局、東京都下では「最後のコミュニテイFM」といわれています。


奥津恵は現在は相模原に住んでいますが八王子育ち、立川にはしょっちゅう入り浸っていたようなので、まあFM立川から見ると「地元のアーチスト」といってよいかもしれません。電波の電力は5Wと小さめですが恵にとって始めてのFMのスタジオ出演になりました。何とか地元出身のアーチストとして盛り立ててもらえばと思っておりますが...

番組のゲストコーナーでの話は私や恵についての話がメインですが、シングル"Think of You"や26日のカーサクラシカのライブの告知をさせていただきました。

この「明朗・K子のトークルーム」、割りと歌謡曲、それも何と60年代のGSの曲をよくかけていたりしますね。まあ若い人は最近ラジオを殆ど聞かないし、ラジオを聞く年齢層が50代ー60代が多いということからそうしているのかもしれません。ちなみに今日マヒナスターズのオリジナルの「亜麻色の乙女」を流していて島谷ひとみはこの人たちをカバーしているのだと恵の教えてあげました。(息子さんはあの小山田圭吾氏なのですが、恵の世代はフリッパーズギターも知らないんですね)おそらくおじさん、おばさんが主たる視聴者なんでしょうね。

とはいえ、コミュニテイFMの経営はどこも厳しいはずで、結構つぶれているところも増えています。あるデータでは5年以内にコミュニテイFMの局数は現在の1/3くらいになるのでは、という話もあるくらいです。

とはいえ、恵をどこかの電波にまずは露出させることを考えたいとは思っています。たかがコミュニテイ、されどコミュニテイですから、

またFM立川に行くことがあるかもしれません。

その前にうちの地元のFM多摩ーJ-Windにも入り込みたいですが...
(東京都下で最初のコミュニテイFM 多摩市のみならず府中市、日野市など潜在視聴者数250万人)

とにかく現在、奥津恵は「癒しの音楽チャンネル」でがんばっています。新バージョンの放送第二段、もうすぐアップです

http://www.iyashi-channnel.com/






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2007年10月 7日 (日)

京王線聖蹟桜ヶ丘ーせいせきフェステイバル

に私と奥津恵が出演しました。

といっても京王の特設ステージではなく地元の法人会のブースの前にキーボード等を設置してのミニライブです。本来なら特設ステージ、という手もあるのですが今回は法人会独自の催しということで奥津恵をブース内のミニライブという形で行いました。

実はせいせきフェステイバルの特設ステージは駅から少し離れた所にあり、少しアクセスし辛い面がありますが、法人会のブースは駅の入り口のまん前、せいせきフェステイバルの中で一番人通りが多いところなのでかえってよかったかもしれません。加えて今日は日曜日と天気が良かったということもあって、物凄い人でした。その大勢の人の前で恵は歌いました、人数的には今年3月にやった京王閣のときより多かったかもしれません。今回は私がキーボードの伴奏をやっていたため画像、映像等は取る暇がありませんでしたが、結構止まって歌を聴いている人がいました。CDも結構売れて。イベント自体は大成功といっていいと思います。

恵はもともと八王子、立川と多摩地区で育っていますのでまあ地元のアーチストといってよいでしょう。その意味でも地元のファンも増やしたいところです。今日CDを買ってファンクラブに入会した人も出ました。やはりこういう大人数の中での露出イベントは必要ですね。久々に成果のあった公開ライブでした。

明日は先月の「セプテンバーコンサート」が縁でFM立川に私と恵が出演します。そろそろコミュニテイでもいいから恵の番組を入れたいところです。ちなみに「癒しの音楽チャンネル」の恵のパーソナリテイ、現在好評オンエア中です。
http://www.iyashi-channnel.com/

引き続き応援よろしくお願いします



ベネッセの食材宅配 秋のおためしキャンペーン



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2007年10月 3日 (水)

10月よりネット放送「癒しの音楽チャンネル」が変わります

さて、すでにご案内の通り「癒しの音楽チャンネル」が今月より装いを新たにします。具体的には今まで音楽のノンストップ編成からもう少しラジオ番組らしい内容に変更します。

どう変わるかといいますと

1.番組の正式なパーソナリテイを導入します。弊社アーチストの奥津恵(写真)が担当しますーラジオ番組らしいイメージにします
2.番組の時間を短縮しますー今まで20-30分と長かったため、ページも結構重かったので手軽に聞ける10-15分くらいに変更します。これに伴いオンエア曲も少し減りますが...

ネット放送はアップ回数が多ければよいというものでもありません。とにかく今まで以上に高いクオリテイの癒し系音楽をお届けしたいと考えております

http://www.iyashi-channnel.com/


尚、オンエア音源も引き続き募集しております。JASRAC信託曲でないというのが条件ですが、この番組の主旨に合うものであればジャンルを問わずオンエアいたします

オンエア申し込みはこちら


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