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2007年9月11日 (火)

セプテンバーコンサート終了と大野作品"To the victims of 911 and after" 0911追悼の意も込めて

昨日に続き本日、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」で昼間からひどい雨ではありましたが無事開催されました。本日の出演者は私を入れて8名(敬称略) 例によってさまざまなジャンルの人が出演いたしました。

1. 西本明、
2. カツカンジ、
3. 大野恭史、
4. けんたろう、
5. 闘うバイオリン弾き、
6. ララリーヌ、
7. 星子健太郎、
8. Flight of Idea

本日の私の曲目は
1.To the victims of 911 and after
(今回のセプコンのイベントのために作った曲です)
2. Short Story
3. Gotham City Waltz

たぶん1.のTo the victims of 911 and after は原則としてこのセプコンでしか演奏しないと思います。私なりに0911の事件について思いを込めて作った曲です。
6年前のあのできごと以来、音楽家として、ニューヨークに長く住んでいた人間として何か話さなければならない、と思いつつもなかなか気持ちの整理ができなかった。自分なり発言する機会がなかったことがずーっと心に引っかかっていました。しかし今回その自分のピアノ曲”To the victims of 911 and after"をセプコンで演奏して自分なりの911に一区切りがついていたような気がします。願わくばこれをできるだけ多くの人に聞いてもらいたいとも思います。 そのため今回このブログにて特別に公開します(ライブ録音)

「sepcon_kyoji2007.mp3」をダウンロード

ちなみに途中で庄野真代さんも会場にいらしていました。何とH報堂のM田さんまでいらしてましたが、私の演奏が終わったあとでした。(^^;)
とりあえずこれで終了しましたが、ボランテイアとしての参加でしたが今回参加できて本当によかったです。

今回これだけの膨大な規模のイベントを企画運営されて、私たちに音楽で平和を語る機会を与えてくださった庄野さん及び「国境なき楽団」のみなさんに心からお礼を申し上げますと同時に、本当に皆さんお疲れ様でした、そしてありがとうございましたと申し上げたいです。

また来年ぜひお会いしたいです。いや、お会いしましょう!!

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