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2007年9月15日 (土)

日本の民族音楽の研究資料が危機に陥っています

知り合いのブログで知りました。そして愕然としました

日本の民族音楽研究のパイオニアであり、世界にも誇れる貴重な研究を行ってきた故小泉文夫教授の資料が散逸の危機にさらされています

小泉文夫という人がどういう人か知らない方のために
http://www.geidai.ac.jp/labs/koizumi/nenpu/index.html
ウイキペデイア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E6%96%87%E5%A4%AB

東京芸大とあろうものが、あの研究がどれだけ貴重なものか理解していないのか

詳しくは
http://d.hatena.ne.jp/otomojamjam/20070912

インド音楽、ガムラン、デイジリドウー、今でこそポピュラー音楽によく取り入れられているが、その価値を世に広めるのに大きな役割を果たした。同時に日本の音楽の価値も再認識させてくれた人、この人の功績は計り知れない。高校時代、この人の本を読んで芸大の作曲家ではなく楽理科に入って弟子入りを本気で考えた。

皆さんもこの貴重な資料を守るために署名しましょう
あの膨大な資料、まだ完全に分析しきれていないのに、分散したらもう訳わかんなくなるでしょうね。貴重な資料が結果的に失われる可能性もある

効率化の名の下に日本は文化の貴重な財産をないがしろにしている。短絡的なナショナリズムに走るより、日本の文化資料を守ることの方が重要だと思いませんか?

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