「癒しの音楽チャンネル」でオンエア曲の中でリクエスト募集!!
「癒しの音楽チャンネル」は来月で開局半年を迎えます
そこで9月の最終週の編成は皆さんのリクエストで編成をしたいと思います。今まで「癒しの音楽チャンネル」でオンエアされた曲でもう一度あの曲を聴きたい、という方は是非番組にリクエストをお願い申し上げます
尚、第十九回放送もアップしております。今回は「都会の夜の癒しの音楽」です
癒しの音楽チャンネル
http://www.iyashi-channnel.com/

「癒しの音楽チャンネル」は来月で開局半年を迎えます
そこで9月の最終週の編成は皆さんのリクエストで編成をしたいと思います。今まで「癒しの音楽チャンネル」でオンエアされた曲でもう一度あの曲を聴きたい、という方は是非番組にリクエストをお願い申し上げます
尚、第十九回放送もアップしております。今回は「都会の夜の癒しの音楽」です
癒しの音楽チャンネル
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今年からうちの所属アーチストとしていくつかの活動を細々ではありますが、やってきました。正直な話当初、頭に描いたものとはかなり違った、というか正直なかなか頭で描いたようにはうまくいかなかったな、というのが実感です。ロングテールによる新しいインキュベーションのノウハウを蓄積するためのトライ&エラーということではあるのですが、紙の上で考えるのと実際やるのでは当たり前ですがだいぶ違いますね。
まずはいろんな経験をつませることが大事ということでいろんな場所でなるべく月1度のペースでライブもさせていました。これはステージ度胸をつけさせるという意味と、練習という意味もあります。時々声を出させないと、少し間が空くとやはり声が出なかったりというのもありますので、
しかし今思いますとかなり無駄な動きもあったという反省もあります。ライブをやるにしてももう少し意味のある、次につながるものにしないと、というのが正直なところ。そこで
1.ライブの場所をもう少し選びます。 具体的には
(1) 業界人出席のDemo ライブ
先日も「メデイアコミュニテイ」という異業種交流会にて恵を歌わせましたが、ここ1ヶ月くらいで少なくとも2つの
業界人交流会でのライブを行います。いずれも音楽、芸能、テレビ関係者の出席する場所でここから何か次につながるきっかけができればと思います
(2) 露出度のなるべく大きい、しかも名前を覚えてもらいやすい場所でのライブ
実はいわゆるオープンマイクという場所で歌わせたことがあるのですが、結果として出演時間が短い、出演者が多いというシチュエーションだとなかなか覚えてもらえない、というのがありました。意外にやってみて効果が低かったんですね。なかなか難しいもんです
来月の10日に音楽による平和イベントーセプテンバーコンサートに恵を出します、正味フリートークを入れて20分ですが、(FM立川で生放送)このくらいの露出度、注目度のイベントでないとあまり効果がないかもしれません
但し年内に一度はイベントではない形の正規のライブをやろうと思っています。まだワンマンは無理だと思いますので対バンといっしょという形になると思いますが
2.レギュラーの番組を企画しようと思います
10月から「癒しの音楽チャンネル」のレギュラーパーソナリテイにしようと思っています。
不定期ではなく定期的に出るようにしないと、
「癒しの音楽チャンネル」もノンストップ音楽というコンセプトでしたが、少しその方針を見直そうと思います
一応Podcast登録者やアクセスもそれなりに伸びてはいますが、期待しているレベルまでは行っていないので..
それと今、ある場所で番組を企画してみないかという話もありますので、ちょっと考えてみようかと思っています
業界人向けDemo ライブから、何かこういう企画につなげることができればと思っています
何度もいいますがメジャーレコードにもはやインキュベーションの力がない以上、我々で考えるしかありません
しかし今まで何回かやってみても、奥津恵は確実に反応が返ってくる子でしたので、辛抱強く手を打てばいつかいい形に必ずできると信じています
引き続き奥津恵の応援をよろしくお願いします。
さて、「癒しの音楽チャンネル」のゲストコーナーを始め、何回か曲をオンエアさせていただきました島川万里奈さんのご紹介で「メデイアコミュニテイ」なる赤坂にて行われた異業種交流会に出席。
初めての出席で奥津恵が「未来(みち)」と"Feelly"の2曲を歌いました。こういう雰囲気が始めてだったのと、モニターがきちんとしていなかったので歌い辛い状況でしたが、出席者の人を印象つけるには充分でした。今日の交流会をきっかけに何か仕事に結びつけばと思っています、
尚、「おまけ」で私も1曲だけピアノを弾くことになり自作の"Gotham City Waltz"を弾きました。しかし私なんかより恵の今後につながるようなものになってくれればと思います。
ここしばらくこじんまりとしたカフェであまり熱心に聴いてもらえない状況で歌っていましたが、とにかく極力歌うにせよ今後につながるようにしたいと思います
ちなみに今後の予定ですが
9月3日; H報堂のM田さんのパーテイーで一曲披露ー「未来(みち)」を歌う予定です
皆さんよくご存じの広告代理店のキャステイングの方主宰のパーテイー、業界関係者が勢ぞろいの
中で恵が歌います。タイアップとかにつながるといいなとおもっていますが
ちなみにこのパーテイーでは「俺たちの世界」のトレーラーも上映する予定です。こちらはぴあフィルム
三部門受賞+バンクーバー国際映画祭出品というおみやげ話つきですので盛り上がると思います
9月10日; 先ほどからご連絡している「セプテンバーコンサート」ーFM立川にて奥津恵が生放送で歌います
ここでは戦争孤児の子供たちを歌った奥津恵の新曲を披露予定です。「未来(みち)」とともに歌います
10月以降も歌わせるにせよ、こうした大きな、露出が可能な限り出る場所で歌わせたいと思います
恵に必要なのは「場」を経験することです。今日の交流会でも元ホリプロのマネージャーの方が恵を褒めてくれました。まだ宝石の原石の状態ではありますが、今回のような機会に参加させ原石を磨いていきたいと考えています
さて、今日はちょっと暗い話になってしまいます。
このブログでも再三にわたって「CDが売れない云々」の話をしてきました。
私が経営している会社も本来の音楽制作以外にCDプレス、CD製作事業を行っていますが、「CDが売れない」という実情のため「CDを作る」仕事も必然的に減っております。特に今年に入ってからは実に深刻な状況で弊社もご他聞にもれず今年度はここ数年になく営業上苦戦を強いられています。
業界の状況が如何に深刻か、それは今年に入って大手メーカー系のCD工場が続々とうちのような会社に売り込みをかけていることからもわかります。以前だったらこういう会社はうちなど見向きもしなかったはずですがそういう会社がうちのような会社に売り込みをかけざるを得ない状況ほど事態は逼迫しているということでしょう。そうはいってもうちも今つきあいのある会社にも現在十分な発注をかけらない状況であります。(一応国内はJASRAC認定、Philips認定工場で業界ではそれなりに知られている工場ですが)
実は「CDを作る」大きな層として「メーカー系」以外にインデイース、個人の音楽層がいるのですが、この人たちが
「CDを作る」のに非常に慎重になってきています。それがメーカー系のCDが売れないという状況に輪をかけて事態を深刻にしています。理由は当然「CDを売るのが今までにまして大変だから」です
「流通に流せばたくさんCDを捌ける」というのは神話です。それはあくまでCDがそれなりのプロモーションをかけられたものに限ります。「TVのタイアップ」とか「どことこのタイアップ」とかレコード店がCDを買う口実にできる材料を提供しない限り売れません。それがないと「流通にかけた」としても悲惨な枚数しか売れません。(しかも定価の半分くらい持っていかれます) その事情はメジャーだろうがインデイースだろうが基本的に同じです。それを考えると結局こつこつ「手売り」が一番確実で利益を得られる方法になります。
みんなそういう事情がわかってきていますから「CDを作りたい」と思ってもいざやろうとすると二の足を踏む、そんな状況じゃないでしょうか? うちもノベルテイ関係のCDとかやりましたが、どちらかというと最近はCD製作事業以外の仕事を取っています。
加えてCDプレス事業はもうだいぶ前から過当競争、値段の激しい競争ですからCD製作は金額的にはそれなりにまとまっても利益は非常に少ないのが現状。低い利益率で仕事の数も減っているーこれじゃ業者もたまったものではない。だからプレス業者が今どんどんつぶれているのが実情。
うちもはっきりいってこの仕事「割に合わない」とだいぶ前から思っています。また現在の「CDが売れない」ことを考えるとこういう状況にいつかはなるのは予想していました。
だからこそ「音コンテンツ」をハードに内臓、あるいは装備する事業を一昨年あたりから本格的に水面下で動き始めていました。先日お知らせした「防犯BGM」のユニット発売はその中の一環でこの事業の第一歩となる商品です。正直いってもうこれを本格的に回していくほか活路はないと考えています。実は明日ですがこの件で重要なクライアントとなりうる会社と商談の打ち合わせに行き、何とか受注を得られるようがんばるつもりです
但し「音楽制作」の仕事は勿論、それが本職ですから続けます。うちの奥津恵を何とかしたいと思っていますが音楽プロダクション事業は結構それなりのリスクが伴います。そのためにもある程度収入源を確保しておく必要があります。引き受けた以上責任があると同時に、作曲家でもある以上一人くらいはヴォーカリストを育てたいですからね。
奥津恵のプロジェクトに関しても、少し戦略を練り直そうと思っています。声質は誰もが認めていますが何せ昨年のデビュー以前はバンド経験など皆無ですので、練習のためにも月に一度はどこかで歌わせようと思っています。しかしやみくもにライブをやるのではなくもう少し「意味のある」場所で歌わせようと思っています。本日島川万里奈さんのご紹介でメデイア業界関係者の交流会で恵を歌わせる予定です。歌うにしても「次につなげる」場所を捜してあげようと考えています。
とにかく業務状況は厳しいですが、そういう状況に対処するための下準備はしてきました。今は会社にとっても自分にとっても転機ですがここを何とか乗り切ることができれば道が開けると考えています。そのためには今は我慢の時です。
今晩の奥津恵のデモライブ、そして明日の「防犯BGM」の商談打ち合わせ、これから流れが変わってくれればという期待と希望を持っています。そうなって欲しいですが,,,

さて、ご存じの方も多いと思いますが一昨日より正式にオープンした東京ミッドタウンのBillboard Live そのこけら落としでステイーリーダンのコンサートに行ってきました。ステイーリーダンといえばドナルドフェイゲン(左側の人)私が作曲家としても演奏家としても大きな影響を受けた人です。7年ぶりの来日ですね。何せメチャクチャ演奏能力は高いのに、ライブをあまりやりたがらなかった人なので私自身も13年前の初来日ではじめてライブをみたくらいです。今回も久々なのでとてもドキドキしています。左の写真は入り口にあったものですがエレベーターの近くでしたので自分の写真は撮れませんでした。あ、別に私の顔などはどうでもいいですね。失礼しました(^^;)
ちなみにテレビとかで紹介されていますがオープンして間もないこのBillboard Live Cafe どんな感じかといいますと.........
左の写真は入り口、右の写真は会場の中です。会場から東京ミッドタウンの公園が見えます(ライブ時には勿論カーテンが閉まります)
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私の席は上のカジュアル席(これしか取れなかった(T_T))ですが上からもステージがとても近くてアーチストやミュージシャンの顔がはっきり見えます。一階はテーブルでレストランになっています。キャパは300くらいでしょうか。PAもそんなに悪くなかったです。最近のコンサート、平気で音が割れてたりしますけどねー 今日私が行ったものに関しては大丈夫でした。
さて、このドナルドフェイゲンの作曲技法、完成度はアーチストの中でも突出してすごいですね。何よりも私はこの人の作曲技法を盗もうとだいぶ研究したのですが、結局うまくいきませんでした。何てたって単純なスリーコードの曲など全くなく、デイミニッシュ、ナインス(9度),イレブンス(11度),サーテイーンス(13度) のオンパレード、一つのフレーズをデイミニッシュのみで進行させるなんてのはざらなんですね。本当に「何でこんなコード進行が思いつくの?」と感心させられます。それも変に奇をてらっているわけではありません。全部意味があるのです。そして一見その奇妙奇天烈に見えるコード進行が実に効果的に組み立てられるのが曲をよく聴いているとわかります。
オーケストレーションにしても、いつも大編成ですが、そこには無駄な音は何一つ存在しません。日本のアレンジャーにありがちな、ただトラックを埋めるためだけの「無駄な音、無駄なアレンジ」などは存在しません。一つ一つの音に全て意味があるのです。
どこかの国の安っぽいポップスのように簡単に「パクる」なんてことはこの曲ではできないでしょう。実際凡人にドナルドフェイゲンの曲をパクるなど不可能だと思います。実際ジャズコードや和声の理論によほど精通している人でないと、最高傑作のアルバム"Aja"からのPegやJosieなどはコードすら拾えないでしょう。ここには「消耗品にされるための音楽」などが存在する余地などありません。高い芸術性を持った完成度の高い音楽作品のみが存在している。それがステイーリーダンの世界だと思います。
ちなみにある年代以上はステイーリーダンというと”Do it again"とか”Rkki don't lose that number(りっキーの電話番号"といったヒット曲を思い浮かべるようですが、これはいずれも初期のメンバーのジェフ、バクスターの曲、私的にはバクスターが抜けた"Katie lied(うそつきケイテイー)"からが本当のステイーリーダンで、それ以前は同じステイーリーダンという名前でも実質別のバンドだと考えています。尚、ジェフ バクスターはどちらかというとカントリーベースのロックンローラーですが、ドウービーブラザースに移ってから皮肉にもR&Bベースの曲ーステイーリーダンに近い方向で曲作りしているのは面白いですね。しかしバクスターとフェイゲンは殆ど絶交状態のようなので初期のヒット曲”Do it again"や”Rkki don't lose that number"がステイーリーダンとして演奏される可能性は殆どないでしょう。
さて、以下は若干「ネタばれ」の話ですので、これからコンサートに行く人は読まない方がいいと思います
実はまだBillboard Liveのシステムをよくわかっていなかったために、不覚にも第一ステージと第二ステージは同じセットリストと考えていましたがあとになって全く別だったことがわかりました。それだったら両方行っていたのに、と今更行っても後の祭り (>_<) というわけで私が行ったのは8月20日の第一ステージでした。これでもカジュアルシートで\19000します!!!
以下 ほんの 少しだけね た ば れ
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まず、今回のバンド編成、
Donald Fagen - Keyboards and Vocals
Walter Becker - Guitar
Keith Carlock - Drums
Jon Herington - Guitar
Carolyn Leonhart-Escoffery - Backing Vocals
Michael Leonhart - Trumpet
Cindy Mizelle - Backing Vocals
Jim Pugh - Trombone
Roger Rosenberg - Baritone Sax
Freddie Washington - Bass
Walt Weiskopf - Sax
Jeff Young - Keyboards and Backing Vocals
フェイゲンさんは愛用のフェンダーローズで演奏。 この人の自宅にはベーゼンドルファーがあるのでそれだけでも私とピアノの音の趣味が似ている。ちなみにフェイゲンさんのキーボードのバッキングはまた独特で、私のピアノ演奏やバッキングに「手数(てかず)」や「おかず」が多い傾向があるのはこの人の影響があります。
二人とも太ったー 特にフェイゲンさん老けました。頭も薄くなっちゃったし、でももう58才か、仕方ないかも..
曲は全て昔の曲でバンドのジャムセッションが入ったあと、Time Out of mindから始まりました
Ajaの曲をかなりやってくれましたね。演奏はアンコールを入れて正味1時間20分、でも正直入場料の値段からするともうちょっと聴きたかったというのが正直なところ。2nd Stageでは私の好きな"Chain Lightning"とかやったらしい。アンコール曲も毎日違う模様、本日は"My Old School"でした。
あと個人的には最近の傑作といっていい"ツーアゲインストネイチャー”(グラミー賞受賞)からの曲も聴きたかったなあ、あと「ナイトフライ」から一曲くらい、と思ったのは欲張りすぎ?
皆さんご存じの通り今日は終戦記念日
先日からお知らせの通り今年から「セプテンバーコンサート」に参加を表明しておりますし、音楽家として平和のメッセージも音楽で語ることを行って行きたいと思います
「安部首相「不戦の誓い堅持」 全国戦没者追悼式 」
http://www.47news.jp/CN/200708/CN2007081501000299.html
この人の平和の祈りがどこまで本気かわかりませんが、憲法を改正したらすばらしい社会になるとか、日本を「普通に戦争できる国にしたい」とかいう幻想はこの日本社会に発展にとっても危険極まりない発想だと思います
特に「平和主義を唱える=左翼」などという短絡して決め付ける向きがいわゆる「ネット右翼」とかいわれる人に多いですが元来平和に右も左もないはずで、だいたいそういう人たちは靖国系文化人(自称)たちの主張を鵜呑みにしているパターンが多いように思います。しかし彼らがどれだけ歴史的事実を資料をよく紐解いて研究しているかは疑問ですね。
選挙に大敗したにも関わらずまだ首相、最高権力者の座に居座りながら、しらじらしく平和という言葉を使っているこの人も、日本国憲法の成り立ち、靖国神社がA級戦犯を「密室協議で」合祀した事実をどこまで理解しているか疑問であります
参考までに
「日本国憲法は押し付け」という改憲論 について
http://blogs.yahoo.co.jp/nanashi4444/5052509.html
「関連国に禍根残す」=A級戦犯合祀に昭和天皇懸念-元侍従長が歌人に明かす
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/jiji-04X856.html?C=S(作者注;昭和天皇の側近で侍従の徳川義寛氏の証言でかなり信憑性が高いと思います)
安部首相を始め、自分のアイデンテイテイを安易に国家主義に求めるネット右翼の人たちはこの辺りの事実をどこまで勉強されているんでしょうか?
お盆期間がスタートいたしました。これに伴い会社のホームページの内容を一部改訂いたしました。これは現在水面下で進めている商品開発の戦略上、従来のホームページの内容では誤解を受けるとの判断からであります。
具体的には
会社のホームページから一部のページを除き「サブリミナル」に関する記述を削除いたします
これはやはり日本では「サブリミナル」というとどうしても「洗脳」とか悪いイメージがつきまとうことから弊社に関して誤解する方が非常に多いことが揚げられます。特に弊社が近々発売を予定している防犯BGMシステム(写真下)を今後普及させるに当たりお客様に不必要な先入観を与える可能性が非常に高いため得策ではないと判断したためであります
これはサブリミナルの原理を使って万引き等の犯罪を減らす効果があるもので既にかなりのお店で実験が行われております。弊社が実験するに当たり過去「効果が出なかった」ということは一度もございません。
しかしこのシステムを普及させるのには逆に「サブリミナル」という言葉を前面に押し出すことは得策ではないという判断から弊社からはサブリミナルの原理について述べたコラム3ページ(潜在意識(サブリミナル) について、サブリミナル音楽について、サブリミナルと成功哲学 の3ページ)と弊社のサブリミナルCD"Colezo ストレス解消"の紹介ページを除くページで「サブリミナル」という記述を削除いたします。これに伴い弊社が今までOEM製造しておりました"スピリトーン"も弊社について誤解される可能性を感じたことから全ての記述を削除いたします。ご了承下さい
私の会社はこれ以外にも音コンテンツを内臓、もしくは装備した商品を現在開発中です。具体的になればお知らせいたします。
今後ともハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます
えー暑いですね ここでちょっと休憩(^~)
昨日私の地元で行われた花火大会の一部を「納涼」の意味でご覧下さい。題して「せいせき多摩川花火大会2007」より
「アルバムの無料配布は増える? プリンスがニューアルバムを無料配布
」
http://www.mtvjapan.com/news/music/news_music_detail.php?music_news_id=1828
実は私の知り合いで音楽事務所を経営している人間も同じ手法を取り始めている。
まあプリンスほどのアーチストならコンサートチケットも確実に売れるし熱烈なファンもいるし、こういうやりかた
も一つの方法ではあるだろう
だが、ちょっと待って欲しい。このやりかたはプリンスのようなアーチストだから、というのもある。
若手アーチストでこれからインキュベーションが必要なアーチストをはじめ、誰でもこういうやりかたが
有効であるとは限らないのだ。だからこれをもってこれから「全てのCDはこれから無料配布されるだろう」
などという議論が出てくるとしたらそれはあまりに早計であり、短絡的である。
確かに最近発表される曲は音質的な部分を含め本当にクオリテイが低い、下手すりゃその辺のインデイースの
方がよっぽど高いクオリテイの音を作っている。つまり業界自らが自らの価値を下げていることに気がついておらず消費者からそっぽを向かれているというのもある。しかしそういう議論と今回のプリンスの行動(「ファンに感謝するため」とプリンス本人は説明している)とをごっちゃに議論すると話がおかしな方向に行ってしまう。
ここで議論すべきなのは「CDのありかた」そのものである。従来のようにCDが音楽を商品として売る唯一の形態というビジネスモデルに固執するのではなく、「グッズ」としてのCDのありかた、今回のプリンスのような広告の世界でいう「ノベルテイ」的なありかた両方が今後ありうるということである。つまり音楽の商品や売り方が既に多様化しているにも関わらず、従来の形に固執する業界、そして市場の「適正価格」と明らかにずれた現在のCDの価格帯、これが大きな問題であるということである。
もしかしたらプリンスはそうした旧来の形にこだわり業界を皮肉っているのかもしれない
私はレコーデイング現場主体に仕事をしてきた人間なので、苦労して作った音楽(皆さん、音楽なんてそんなに簡単に作れるものではないんですよ)をタダで売るというプロセスに個人的には抵抗がある。「作る」という作業がどんなに苦しく大変な作業であるかを知っているからだ。しかしその私もCDという商品形態が音楽ビジネスの主役であることに大きな疑問を感じ始めている。
そこで今、ハードに音コンテンツを組み込むという作業を行っている。CD以外のマーチャンダイス商品を考えるしかないと感じているからだ。
CDはなくなることは(たぶん)ないと思う。だがCDのありかた、存在意義が変わっていくことはもはや避けられないだろう。
さて、先日ぴあフィルムフェステイバルで三部門受賞しました「俺たちの世界」、何と海を渡り海外で上映されることが決定いたしました。
上映場所はバンクーバー国際映画祭 コンペティション部門
http://www.viff.org/home.html
映画祭期間:2007年 9月27日ー10日12日
上映期間:2007年 10月1日ー5日
会場:カナダ バンクーバー市内会場 (10会場ありますが、どこかはまだわかりません)
PFFでグランプリを取った「剥き出し日本」とともにぴあフィルムフェステイバルから選ばれました
海外の映画関係者からもかなり高い評価を得ているようです
「俺たちの世界」の進撃はまだ終わったわけではありません
次はどういう展開になるでしょうか? 楽しみです

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