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2007年7月20日 (金)

PFF(ぴあフィルムフェステイバル)詳細情報ー「俺たちの世界」三部門で受賞ー応援ありがとうございました

先ほどPFFアワード授賞式が終わり帰宅いたしました

このブログで再三再四お知らせさせていただきました映画「俺たちの世界」は2007年度PFFの審査員特別賞、技術賞、エンタテインメント賞(これはちょっと意外でした!)の三部門をおかげさまで受賞することができました。これはひとえに皆様の応援のおかげでございます。この場を借りてスタッフの一人として御礼申し上げます

以下今回の受賞作品の一覧です

グランプリ作品    :  剥き出しにっぽん   石井裕也監督
準グランプリ作品   :  その子供        尾崎香仁監督

審査員特別賞    :  青海二丁目先     角田裕秋
                           野田賢一監督
 季夏          水谷江里監督
                俺たちの世界     中島良  監督
企画賞        :   背 山口学 監督
音楽賞        ;  剥き出しにっぽん   石井裕也監督
技術賞        :  俺たちの世界     中島良 監督
エンタテインメント賞 :  俺たちの世界     中島良 監督
Gyo賞        :: 背 山口学 監督
観客賞        :  蒼い猿         池田暁 監督

おかげさまで9部門中3部門受賞させていただきました。ありがとうございました

目標のグランプリには届きませんでしたが、これで中島監督がスカラシップを得る権利を獲得したのと、プロの監督として次につながる流れを作るという最低限の目的はこれで達成できました。
ありがとうございました

ただ、ここから先は私のブログなので自分の率直な思いを書かせていただきますが、私個人はこの受賞結果は正直納得しておりません。まあ私は全部の作品を見たわけではないですが、私は14作品の中の8作品を見ましたが私が見た範囲では作品の完成度、クオリテイは「俺たちの世界」が圧倒していたと思います。特に準グランプリの「その子供」ですがアイデア自体は確かに面白いと思いますが、カメラの撮り方は私が見ても素人っぽいし完成度からすれば「俺たち」の比ではないと感じました。アイデアが面白いのは認めますがこの作品が本当に準グランプリに相当するかは正直疑問に思いました。
グランプリ受賞した「剥き出しにっぽん」はたまたま見ていないのでコメントは控えますが、複数の見た人の話を総合すると「いかにも日本映画らしい」作品とのこと。なるほどこういう映画が結局審査員の好みなのかと思いました

いずれにせよ、この「俺たちの世界」、今度は10月以降になりますが東京以外の次の都市の会場で見ることが
できます。
【仙台】 せんだいメディアテーク スタジオシアター 10月11日(木)~14日(日)
【名古屋】 愛知芸術文化センター 10月19日(金)~21日(日)
【北九州】 ヒューマンメディア財団 マルチメディアホール 10月26日(金)~28日(日)
【大分】 iichiko総合文化センター iichikoスペース・ビー 映像小ホール 10月27日(土)・28日(日)
【福岡】 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ 11月1日(木)~4日(日)
【神戸】 神戸アートビレッジセンター   11月3日(土・祝)・4日(日)
【大阪】 HEP HALL 11月9日(金)~11日(日)

とりあえずひとくぎりつきました。残念ながらグランプリは取れませんでしたが次の目標と次のステップに行く足がかりは取れました。まあ若手監督で現在世界的にも評価の高い塚本慎也監督などもグランプリを取れなかったことを考えれば、これが中島監督の次の作品のモーテイベーションになればと考えております。今後も中島監督と機会あればお仕事をしていきたいと考えております



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