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2007年6月26日 (火)

杉田かおる ゴシップ記事に賠償判決

杉田さん元夫記事に賠償800万

http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc_30&k=2007062500846

私がゴシップ記事にコメント?

と思うだろうが実は鮎川君は同じ大学の後輩でもある。また同じ大学での自主サークルのゼミでいっしょに活動もしたのでお互いよく知った中である。そうした個人的理由で他人事には思えない

ああいうことがあってかなり傷心な思いだろうということで、今年の始め大学の有志で飲みに行こうという話があったが結局いまだに実現できないままでいる。

正直あの電撃的な結婚劇には驚いたがその評価については個人のプライバシーに関わるので他人がとやかくいうのは余計なお世話というものである。

判決は妥当なものであろう。あの記事は私も読んだがゴシップ以外の何ものでもなく、しかも杉田の主張内容を鵜呑みにし、事実の裏づけを殆ど取っていない。これは言論の自由を云々する以前の問題である。まあ三流芸能記者のよくやる手口だ。ジャーナリスズムのプライドのかけらもない記事といわざるを得ない。

とにかく嫌なことは忘れ一度憂さ晴らしでもししたいものである。
あとは小学館が意地を張って控訴するかだが、あの記事の内容じゃ勝ち目はないと思うが...






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2007年6月24日 (日)

キャンドルナイト最終日

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22日から開催されていたイベント、 今日の写真は一昨日より明るいでしょう。キャンドルナイトの中でマックのリンゴのマーク、そしてキャンドルナイトの中のキーボード群、こういう時でしか撮れない写真である。

夏至で明るい日だろうと思いきや、よりによって22日から梅雨空、今日もいかにも梅雨というどんよりとした一日、それでも宣言した以上、やめるわけにはいかない、ということで無事3日間やり通しました。日本では公称667万人といっているけどこの天候、3日間やるのは正直しんどいと感じた人が多いのではないだろうか

「しんどい」と感じること自体、如何に現代の文明に慣れすぎていたかという証明でもある。3日間、たった2時間の「電気なし生活」でこう感じるにだから21世紀の暮らしを体験した人はとても19世紀以前の暮らしなど戻ることはできまい。しかしその電気が地球の温暖化の原因のひとつとなっているのは紛れもない事実である

とはいえ、この3日間のキャンドルナイトで「瞑想」やいろんな考えことをすることができた。普段日常の業務に振り回されてこういう静かな環境で考えことするという機会がなかなかないが、今回はかなりじっくりそれをやることができた。現代人に何が欠けているがーそれは音も光もない静かな環境である。そのことは実にリフレッシュすることができた。おかげでいくつかのことについてふんぎりがついたことがある。それは後ほどこの日記で書きます。その意味では非常に有意義な時間だったと思う。



さて、この運動で実際本当の所どれだけのCO2を出さないで済んだのだろうか。ご存じの方がいましたら教えてください

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2007年6月22日 (金)

キャンドルナイトに参加しましょう

2003年にカナダから始まったこの運動も、今では日本全国で664万人が参加して全世界で2万2716ヶ所の施設がライトダウンするという、一大エコイベントになりました。私の友人も多数参加表明をしましたし、私も地球温暖化対策のために参加表明いたします。

期間:6月22日(金)~24日(日)、20:00~22:00の2時間
何をするかというと、

この3日間、20時から22時の2時間だけでも、電気を消してキャンドルで過ごしてみましょう!という事です。

《100万人のキャンドルナイト》が企画されています。
http://www.candle-night.org/

日本では東京タワーも明石大橋などもライトダウンするそうです。

この期間家の電気は勿論、パソコンも音響機器にも電源を一切入れません。私は仕事柄人一倍電気を使っている人間なので「(せめてもの)罪滅ぼしということで」

ちなみに

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見えますか?  キャンドルナイト時の私のスタジオです。

私たちはあまりに電気に慣れすぎてしまってますね
ロマンチックではありますが...

電気のありがたみがわかります
つい100年ちょっと前の人たちは毎夜こうだったんですねえ

最近の天候、特に今年の天候は明らかにおかしいと感じています。地球の環境は予想以上に深刻なことは、気象学のデータからもはっきりと出ています。(南極の氷が溶けている、海面の上昇 etc)

というわけで皆さんもぜひ「キャンドルナイト」に参加しましょう

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2007年6月16日 (土)

Producers Conference

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新宿のオペラシテイのアップルのセミナー室でM17社のプロペラーヘッドのコンベンション"Producers Conference"に行ってきました。(写真左)

Reasonというシーケンス機能や波形編集機能付きのソフトシンセのデモやセミナーが行われました。PT派の私としてはどうしてもソフトシンセを使うにせよPT中心のものになりがちだが"Rewire"というプロセスによってPTにも使えることがわかった。とはいえ、どのみち再生用のI/Oも必要でありまたfirewireが必要になる。

このReasonが単なるソフトシンセでないことをプロペラヘッド社は知ってほしかったと思うのだが、興味があったのは(画像が荒くて見づらいが)サンプリング音源にマイクのセッテイングのシミュレーションまででき、マイクのオン、オフだけでなくアンビエンスマイクの度合い等まで設定できること(写真中)。ここまでできるサンプリングソフトシンセはないかもしれない。それもあり、とかく音が薄い印象をぬぐえないソフトシンセの中では空気感をとても感じることができ、非常に面白いと思った。ただピアノのサンプルはSteinweyとYamahaのグランドが何種類か入っているが、私の好みのペーゼン系がないのがちょっと不満かな?

さて、セミナーは作曲家の安西史孝氏やサウンドクリエーターの有馬知章氏などが出ていた。ちなみに演題に「i-tunesで世界デビューする方法」というのがあり、安西氏のレクチャーの中にあったので何か面白い裏技でもあるのかと期待したら、何のことはないCD-babyの話だったーそれって今更って話だと思うが、もしかしてみんな知らないの?まあ音楽事務所でがちがちに管理されている人たちは知らないかもしれないが、少しでもデイストリビューションのことを知っている人なら常識レベルだと思うのだが... あと安西氏の話で今は懐かしいmp3.comの話が出ていたが、安西氏の話が本当なら私よりmp3.comで稼いでいることになる。私の"Vision"はmp3.comで一位を獲得した曲だが百何十万も稼いではいないよ、それっていつの話だと思ってしまった。

まあ、それはさておき今日のメインイベントは松武秀樹さんの司会で今日の講師4人による「マックとシンセ談義」によるセッション

松武さんは「頑テクノ父」というHNで恐れ多くもマイミクになっていただいていますが、富田勲先生のアシスタントからYMOのシンセマニュプレーター等、日本のシンセの発展の歴史そのものに関与されておられる方で、私が例の「冗談放送」をやっている時にPSE法にからむ特番の収録でお会いいたしました。サウンドクリエーターとしてシンセマニュピレーターとして大先輩にあたる方です

セッションはいやー昔のビンテージシンセ、mini moogを始めsergeという現代音楽よりのシンセまで多彩、だいたいCSV(シーケンサのクロックの矩形波)とかADSRなんて久々に聞いた言葉だし、(知らない人のためA-attack D-decay S-sustain R-release- 波形の調整パラメータ)昔のプログレの名盤の話から、私の世代の人間が聞けば懐かしい話ばかりだった。この話を聞くだけで楽しかった

しかし全体的なまとめとして、DTMやトラックメーキングの際にもっとアナログ的な温かみを音楽に入れられるようにしようという流れには賛同できる。実際「いかにも打ち込み」というサウンドを持っていっても「またか」といわれることが多くなった。これは基本的にはいいことだと思っている。

というわけでなかなか有意義で楽しいひと時でした。
関係者のみなさん お疲れ様でした

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32階の会議室でしたので眺めはとてもよいです(^^)

 




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2007年6月 3日 (日)

リリーズライブ無事終了ーダブルヘッダーを乗り切りました(^^;)

本日子供の運動会とリリーズライブのダブルヘッダー、無事乗り切りました。

運動会の方はおかげさんでいい天気でしたが花曇のようで紫外線が強く、かなり日焼けしたのがわかりました。席の確保やビデオ係り、何とか無事やり終えました

そして夜はホテルパシフィック東京の30Fのラウンジライブ、運動会でだいぶ体力を取られたのは事実ですが、ライブ会場に着くと疲れは全く感じませんでした。やはりライブをやると「楽しい」というのが先に立つんでしょうね。いつも通りにこなせました。心地よい緊張感と、音楽に入り込む感覚が疲労を消すんでしょうか。

そのかわり家に着いたらドッと疲れがでました(*_<)キュー

さて、本日の曲目です

第一ステージ
すずらんの花
水色のときめき
I won't last a day without you (カバー/P Williams)
Your Song (カバー/Eltong John)
Dragon
小さな恋のメロデイ
好きよキャプテン

第二ステージ
太陽がいっぱい
情熱の恋 (カバー/ザ・ピーナッツ)
恋は魔法
Look of Love (カバー/D Springfield)
コンドル(カバー/Simon & Garfunkul)
Sugar Candy
Karinga

第三ステージ
恋のバカンス (カバー/ザ・ピーナッツ)
可愛い花 (カバー/ザ・ピーナッツ)
If you leave me now(カバー/Chicago)
スカボローフェア(カバー/Simon & Garfunkul)
月の砂漠(唱歌)
赤い靴(童謡)
好きよキャプテン
ノーハードフィーリングス

アンコール
すずらんの花

尚、今回演奏中にリリーズのファンのひまわりさんから私にも応援をいただきましてとてもうれしく思いました。
ひまわりさん、ありがとうございました。m(_ _)m
いつもながらリリーズファンの皆さんの暖かさは本当に心が温まります。本当にすばらしいファンのみなさんです。もうこの暖かさに触れただけで本日のダブルヘッダーの疲れを忘れました。

ファンあってのアーチストですが、こういう暖かいファンのいるリリーズはこの先音楽業界の状況がどうなろうと生き残っていくでしょう。
ちなみにブルーパシフィックラウンジでライブする他のアーチストと比べリリーズの予約数は群を抜いて多いそうです。

ただこのラウンジ、夏には改装するらしいので次回のこちらでライブは少し先になりそうですが、年末には本格的なデイナーショーの話もあるようです。 ファンの皆さん楽しみにしておいて下さい(^^)

いずれにせよ長い一日が終わりました。明日はゆっくり休ませていただきます(^^)
皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました!!!





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