HPをまたまたリニューアル計画
考えるところあって、今年の春にリニューアルしたばかりですがまた大幅にHPを変えようと思います
実は以前お知らせした「サブリミナル」の件でその原理を使ったハードウエア商品のHPを個別に構築する話があって、ウエブコンサルテイング会社と打ち合わせを行った。その際に最近のネットユーザーの考え方に大きな変化が生じていることがわかったためです。
具体的にはユーザーのニーズ、特にキーワードのニーズがよりパーソナルになってきている点で、たとえばうちの会社のHPはポータルサイトのように音楽制作からCD制作、CD SHOPまでさまざまな選択ができるようになっていますが、例えば"CD制作"で検索した人はCDをプレスすることにだけ興味がある人が多く、そういう人にとって「音楽制作」というのは無用の長物であることが多い。
以前はトップページで「選択の幅や余地が多い」ページの方がよいホームページという考え方が主流でしたが、最近のWebマーケテイングの調査によるとそういう考え方は誤りだったという結論の方が主流になっているようです。
これは以前と比べてユーザーがよりキーワードを絞ってホームページにアクセスしてきているということがわかったためで、自分の欲しい情報がすぐみつからないとサイト訪問者はすぐに別のページに跳んで言ってしまう
現在のうちのページでは逆に選択の幅や集約キーワードが多すぎるため、サイト訪問者がかえって戸惑っていることがわかったためです。HPをポータル的に変えたのはかえって失敗だったことがわかりました。それは今年に入ってのうちの商売の受注数ー正直いって今年は今のところここ数年で最低の売り上げ状態ーがその事実を証明している。
と同時にうちの会社的にはここ数年ーCDのパッケージ製作が大半の売り上げを示していたが、やはりCDが売れない(今年に入ってかなり顕著に減少している)ということもあり、明らかに頭打ちどころが右下がりの現象が出てきています。
なぜそこまでいえるか、会社への問い合わせ数が減っているというのもありますが、実は以前だったら考えられない現象が起きているためです。実は旧T社の御○○工場や某V社のCDプレス工場が何とうちに売り込んできたのです。どちらもいわゆるメジャーレコードの工場で、以前ならうちのような会社など見向きのしなかったはずの会社が、うちのような会社にまで売り込まなければならないほど切迫しているようなのです。
そしてうちも今年は正直思ったほど受注が取れていないのが現状であります。
CDはなくならないとは思いますが、これからプレス数が減っていくのはほぼ確実でしょう。となるとこのCDプレス業界、もう事実上終わっていると考えざるを得ません。
たまたま今、ハードにコンテンツを埋め込む事業、その1つとしてある商品を9月に発売しようとしています。もう本当にそれを主力商品にせざるを得ない状況になってきています。それを睨んでHPを根本的に作り直す必要性も出てきました。そしてそのキーワードに対して「パーソナル」になってきたユーザーに対して対応しなくればならないようです。
綺麗なホームページを作るWebデザイナーは大勢います。しかしSEOをはじめ、集客機能まで研究してコンサルテイングできるWebデザイナーは少ないように思います。せっかくウエブサイトを作っても見てもらえない、売り上げに結びつかなければ何の意味もありません。
また新たな仕事が増えてしまいました.....
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ブログのKyojiが経営する制作会社の将来を嘱望されている所属アーチストです。。





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