Mac G5 結果はメモリ増設、実質的には交換
さて、かねてから問題があった弊社のMAC G5 DUAL
本日2Gのメモリー基盤が到着し増設作業を行った。
この増設作業ー思った以上に手間取った、というのが増設装填したあとしばらくなぜかシステムが立ち上がらなかった。
え?昨日までちゃんと起動していたのになぜ? と思いAppleのサポートに電話したり何なりで、結局取り外したり装填しなおしたりの連続作業、
MAC Power PC G5の中身をご存知の方はわかるだろうがPC本体を開けてファンユニットを取り出すとメモリーのスロットが上下4つずつあり、工場出荷時に上下それぞれ1つずつ装填してある。その2つめのスロットに本日到着のメモリーを装填する作業で思いのほか手間取ってしまった。
結局メモリーのスロットの最初に本日到着した1Gを2枚一番目のスロットに装填したらうまく起動した。そして試しに今までのメモリー基盤(252M x 2)を二番目のスロットに装填したら何と認識しない(!)ことがわかった。もともとのDD-RAM基盤に問題があったようである。つまりはこの基盤、ほとんど死んでいたのだ。
というわけでMAC OSX 10.4.8 Tigerにとってあまりに少ないメモリーだった512Mを結果的には2Gに増設したが、実質的にはRAM基盤の交換という形になった
不用意なPanther アップデートから一ヶ月近くたって、ようやく健全なMacの環境が帰ってきた。先日信じられないほど重かったpro toolsも今度こそ快適に動いているので安心した。システムアップからpro toolsのバージョンアップ、そしてメモリ増設、しめて10万近い出費となってしまった。しかし結果的にはメモリー基盤自体にもかなり問題があったことがわかったのでかえってよかったかもしれない。どのみちpro toolsを動かすのに512Mでは少なすぎたのだから..
やっとこれで本来の制作体制を取れる。自社ものの曲のアレンジや「俺たちの世界」の最終MAの編集作業と滞った作業は多い
業務上も停滞した雰囲気だったがこれで元に戻ればと思う。この一ヶ月のロスを取り戻さなくては
ちなみに今日わかったのだがpro tools7.3になって以前のプラグインで使えなくなったものがあったことがわかった。R-tasのコンプレッサーで結構愛用していたのだが、代用の新プラグインのコンプレッサーはどんなものだろう? どっちにしてもまたいろいろ設定を保存したりしなくてはならないため面倒な作業がまた増える。
というわけで我が音楽実験室ー今度こそ復活!!
| 固定リンク

ブログのKyojiが経営する制作会社の将来を嘱望されている所属アーチストです。。




コメント