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2007年3月24日 (土)

ネット放送「癒しの音楽チャンネル」立ち上げについて

さて、先ほど告知させていただいた「癒しの音楽チャンネル」ですが、以前なぜネット放送で失敗をしたにもかかわらずなぜ今回あえてまた立ち上げるかについてふれておきましょう

最初に申し上げたいのは実はこのネット放送そのものから利益を得ようとは全く考えておりません。アメリカでユニークな女性パーソナリテイの番組(映像ーつまりネットテレビですが)により大きな収益を得ているネット放送の例はありますが、日本とアメリカではネットをめぐる社会環境が違いますので、あれと同じことを日本でするのはよほどユニークなキャラクターを持った人間がいない限り難しいと思われます。

寧ろネット放送をプロモーションツールに徹してCDや音楽配信その他もろもろの販売促進にあてるのが主目的です。以前の冗談放送のような「しゃべり」の内容よりは音楽を全面に打ち出したものです。これというのも過去のネットに対する経験やマーケットリサーチによる考えから今回のネット放送のコンセプトを考えました。その行き着いた考えが音楽のみによる20-30分のノンストップミックス、そうクラブミュージックでよくやるやりかたを私のレピュテーションの「癒し系音楽」に摘要いたしました。(ずいぶん前にJ-waveで”NON-STOP POWER PLAY" というのがありましたがそれと同じ手法です)

ネットのプロモーションについてはさまざまな情報があり、どうすれば必ず成功するかについてははっきりわかっている人は専門家でも少ないと思います。しかしいくつかの原則でみえてきたことはあります。それは

1.ネットのマーケットは徹底してユーザースマーケットである。ホームページもブログもまず「他人にみていただく」という意識で作らなくてはならない。コンテンツで収益を得ようとするのなら自己満足的な、ひとりよがりなコンテンツを打ち出したら絶対に失敗する

2.ネットで収益を得ようとしたら、ある代償が必要である。つまり本来なら金をとっても良い「何か」を無償でユーザーに提供しないと人はアクセスして来ないし、従って収益もあがらない。つまり自分自身の出血も覚悟しないとネットで収益は上がらない。

3.コンテンツは「ユーザーにとって有益な情報」になるように作りかえる。そのことによってユーザーがページにアクセスする必然性が生まれる。そのコンテンツを提供して結果的にそれがプロモーション、CD販売等の収益に結びつけるように仕向けなければならない。

以上の3点から今回の内容になりました。まあいってみれば音楽にプロモーションツールに徹したネット放送とお考えいただければ結構です。あとはどれだけ人を集められるサイトにするか、それはこれからの私の努力になります。
尚、勿論パーソナリテイのしゃべりを入れた番組もテーマによっては組むことになると思います、それは随時お知らせということで

尚、この「癒しの音楽チャンネル」で流す音源を幅広く募集しております。ネット放送の主旨にある程度そったものであればうたもの、インスト、ジャンルにこだわらずOKです。但しJASRAC音源でないことが条件です。

またこのネット放送と弊社のネットショップhealingcd.net ならびにi-tunes Music StoreやNapsterを始め全世界の主要音楽配信サイト60箇所で配信できる特典を持った「癒しの音楽クラブ」も併設いたします(事務経費がかかるため有料にさせていただきますが.) 音源を提供する方には大きなメリットがあると思いますので詳細は近日発表いたします。

そんなわけで来週正式に放送開始いたします。末永いおつきあいのほどをよろしくお願い申し上げます
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/iyashichannnel/
(来週よりhttp://www.iyashi-channnel.com/になります)

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