音コンテンツ事業ー一つが正念場に入ってきています
以前ちらっとご紹介したハードに音を再生するROM基盤を入れ込んで商品にして発売するプロジェクトがいくつか進行しているがその中のひとつが本格的に動き出している。
そして今もっともシビアな段階ーコスト計算の段階に来ている。ここが正念場だ。実はハードの世界の人と仕事をしていると「ソフトの権利」とか「ロイヤリテイ」なんてことを理解させるのが一苦労なのだ。アジア系全般がそうだが「形のないもの」に商品価値がないと考えている風土は本当に根強い。それを考えると皮肉にも「レコ協」やJASRACの言い分にも当っている面は確かにあると思ってしまう。
最終的にこの商品1個売るのにいくらもらえるのか、今しのぎを削り始めている状態。ソフトあってのハードなのだがそのソフトはタダだと本気で考えている人も実は世の中結構いるのだ。(特に販売側は)そういう人たちに「ロイヤリテイ」の概念を理解させるのは半端じゃなく大変である。
とにかく来月もう展示会、そしてもう場合によっては発売となりそうなのだ。うちとしては今年度の売り上げにもなるだけにこれから重要な段階に入ります。
商品の概要は正式に発売が決定次第ここでも発表いたします。
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ブログのKyojiが経営する制作会社の将来を嘱望されている所属アーチストです。。




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