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2007年1月29日 (月)

はじめに結論ありき...

味噌ダイエットでも発言でたらめ引用…あるある大事典
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070129i405.htm

関西テレビ中間報告、孫請け捏造の動機「分からない」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070129ih22.htm

まず、でたらめ引用が次々と出ているようだが驚くに値しない。納豆のあまりにひどい捏造内容を見るにつけこれは明らかに相当前からやっていたことは想像に難くない。普通報道や事実を伝えようとしたら伝え方に関してかなり慎重になるのが普通だが、納豆であそこまででっちあげるというのは相当事実を伝える「まともな感覚」というのがマヒしていたとしか考えられない。まともな制作現場の人間の感覚ならこういう行為は恥ずかしいとすら思うはずである。

レタスにせよ、味噌の件にせよ、納豆にせよ、そしておそらくは「マイナスイオン」や「ゲルマニウム」にせよ作り方を見ると「まず結論があって」それからその「結論」をどうやって導き出そうかという作り方をしているように思う。その結論が本当ならインパクトはあるし、視聴率も上がる。そして「たぶん」その結論によって利益をえる「裏スポンサー」の存在もいた可能性が非常に高い。そのために制作現場の人間は何が何でもその「結論」が出るようにあらゆる手段をつくす「至上命令」があったと考える方が自然である。

でもバラエテイや情報番組なんて所詮こんなものである。こうしたテレビの情報を鵜呑みにする、そのまま信じてしまう人がいかに多いか、あらためて驚かされる。

おそらくこのあるあるの捏造、まだまだ出てくると思う。というかハッキリ云って大半が嘘だったと考えていたほうがいい。

何度もいいますが
1.テレビがどんなにもっともらしく説得力があるように情報を流しても絶対に鵜呑みにしないこと。
まず疑うクセをつけましょう。これが大事です。

2.テレビは真実よりも嘘の方が多い。このことを忘れないこと。
メデイアリテラシーを持ちましょう

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