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2007年1月31日 (水)

70年代ロック的サウンド復権?

どうも癒し系音楽とかリリーズとかやっているので一部の方から私はあまりロックが好きでないかのように受け取られているようだが、私はロックサウンドとのオーケストラとの融合イベントもやっているのでそうではないことはおわかりいただけると思う。
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2006/02/-0st_99e3.html

そう実は本当は無類のロック、それもブリテイッシュ系のサウンドやプログレが好きなのである。ただ最近そういう音楽をやる機会がない、それだけのことである。

さて既に洋楽ロックが好きな人には今更と思う話だが。、昨年当りから気になっていたアーチストMIKA,今日改めてFMで聴くと明らかにQueenを意識した音創りだ。歌い方もFreddyそっくり

http://www.mikasounds.com/us/

フルトラック聴くとギターのフレーズも何かブライアンメイっぽく聴こえてしまうのは私だけ?

それにしても最近ヨーロッパは70年代ロックに回帰している動きがある。マイミクのTAKさんからも教えてもらったアイルランドのThe Answer 正当派のブリテイッシュという感じ。
(アイルランドのバンドだが..)
http://www.theanswer.ie/

ロックおやじ世代の私としてはうれしい限りだが
やはりまるで合成量甘味料たっぷりの飲料のような表面的な甘美なポップメロデイが全世界的に飽きられてきて音にパワーがこもっているサウンドに傾倒しているということだろうか? 
私自身そういう音にそろそろうんざりーFed upーしている頃なのでだとしたらとても良い傾向だと思うのだが...

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2007年1月29日 (月)

はじめに結論ありき...

味噌ダイエットでも発言でたらめ引用…あるある大事典
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070129i405.htm

関西テレビ中間報告、孫請け捏造の動機「分からない」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070129ih22.htm

まず、でたらめ引用が次々と出ているようだが驚くに値しない。納豆のあまりにひどい捏造内容を見るにつけこれは明らかに相当前からやっていたことは想像に難くない。普通報道や事実を伝えようとしたら伝え方に関してかなり慎重になるのが普通だが、納豆であそこまででっちあげるというのは相当事実を伝える「まともな感覚」というのがマヒしていたとしか考えられない。まともな制作現場の人間の感覚ならこういう行為は恥ずかしいとすら思うはずである。

レタスにせよ、味噌の件にせよ、納豆にせよ、そしておそらくは「マイナスイオン」や「ゲルマニウム」にせよ作り方を見ると「まず結論があって」それからその「結論」をどうやって導き出そうかという作り方をしているように思う。その結論が本当ならインパクトはあるし、視聴率も上がる。そして「たぶん」その結論によって利益をえる「裏スポンサー」の存在もいた可能性が非常に高い。そのために制作現場の人間は何が何でもその「結論」が出るようにあらゆる手段をつくす「至上命令」があったと考える方が自然である。

でもバラエテイや情報番組なんて所詮こんなものである。こうしたテレビの情報を鵜呑みにする、そのまま信じてしまう人がいかに多いか、あらためて驚かされる。

おそらくこのあるあるの捏造、まだまだ出てくると思う。というかハッキリ云って大半が嘘だったと考えていたほうがいい。

何度もいいますが
1.テレビがどんなにもっともらしく説得力があるように情報を流しても絶対に鵜呑みにしないこと。
まず疑うクセをつけましょう。これが大事です。

2.テレビは真実よりも嘘の方が多い。このことを忘れないこと。
メデイアリテラシーを持ちましょう

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2007年1月21日 (日)

放送業界の「タブー」をあえて暴露する。

昨日の「あるある大辞典」の捏造問題の波紋がまだ残っているし、総務省も調査に乗り出すようなのでと場合によっては国会でも取り上げられる可能性が高い。ここまで大きくなると下手すりゃ社長の進退問題にまで発展する可能性があるだろう。まあ自業自得、視聴者をなめきっていた罰といえばそれまでだが..

実はあえてこの時期だからこそ放送業界の「タブー」を暴露しよう。とはいえ一部の関係者にはもう「当たり前のように」その存在自体がわかっていることなので、今更と思う人もいるだろう。

実は番組には「裏スポンサー」なるものが存在する。
つまり正規のスポンサー「この番組は何処何処の提供でお送りします」というスポンサー以外のスポンサーが存在し、いまや放送局の重要な収入源になっているという事実である。一例をあげれば番組のテーマソングの「タイアップ」などはその例である。実は番組のテーマ曲というのは番組制作者ですらそれに対する発言権がない。局のトップとレコード会社、あるいはプロダクションのトップで決められていることで、その際にバラエテイなら300-500万、ドラマだと1000万くらいの金が動く。これは私のように音楽業界で仕事をしている人間にとってはもはや常識である。「M○S○C ST○T○ON」などは一回の出演のたびにプロダクションやレコード会社の方が金を払っているのである。

これは一例、おそらく「あるある」は番組の内容によって個別の「裏スポンサー」が存在し、それが科学的裏づけ云々とは別に「裏スポンサー」に有利なように番組を作っていったとしても不思議はない。マイナスイオン然り、ゲルマニウム然り、そしてだんだんそれがエスカレートしていったのだろう。それが今回のロコツすぎるほどの捏造に発展していった。

はっきりいおう。民放のテレビ番組で裏スポンサーがない番組は殆どないといってよい。勿論テレビ局は公式にはこの「裏スポンサー」の存在など認めるはずもない。それを公式に認めればテレビそのものの情報の信頼性が損なわれるからだ。

今回の総務省の調査がそこまでメスを入れられるかが見ものだが期待は薄い。裏スポンサーの影響による情報操作という手段を見直すかどうか、そのあたりにテレビ局というものの自浄作用が働くかどうかがわかるのだが、いまや重要な収入源となっている裏スポンサーからの収入を断ち切るとは思えない。よってあまり期待できないだろうというのが私の感想だ。

とにかくテレビ番組といいうのはそういうものなのだ。だから決して情報を鵜呑みにしないこと。一見説得力fがあるように見える内容でもまずそれを疑うクセをつけることが重要だ。でないと今回のようなことにまだ踊らされ振り回されることになろう。マスコミのいうことを信用してはならないのだ。

音楽業界としてはもし「裏スポンサー」がなくなればタイアップで高い広告費を払わなくてすむようになるからありがたい話のはずなのだが...

<番組ねつ造>総務省が関西テレビ調査へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20070121k0000m010093000c.html

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2007年1月20日 (土)

健康のガセネタを流し続ける<あるある大辞典>を糾弾する

今更いうまでもないがここ2週間ほどこういう騒ぎがあった
「メーカー悲鳴、納豆品切れ相次ぐ ダイエット効果情報で」

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200701110062.html

ご存じこれで街中のスーパーから納豆が消えるなどという社会現象が起きていた。しかし一方ではこんな不自然なことが起きていた
フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩
http://news.livedoor.com/article/detail/2977621/

じつはこの「あるある大辞典」過去にも健康に伴うガセ情報でいくつも世間を大騒ぎを起こしている。例の「マイナスイオン」ブームの火付け役になったのもこの番組だし、「ゲルマニウム」にしてもそうだ。しかし今ではマイナスイオンもゲルマニウムの効果も殆ど科学的根拠がないこということでほぼ科学者の中で見解が一致している

有名になったがNHKの「視点・論点」の「まん延するニセ科学」
http://www.youtube.com/watch?v=9LNRYsyWgEY

実はこの「あるある大辞典」、今までこのニセ科学」を広めるのに大きく貢献してきたといってよい。

しかし番組のデイレクター連中は別に科学者ではないから、結果的にニセ科学であっても科学に対して無知であったということであればまだ酌量の余地はある。しかし今度の納豆は実に悪質だった

「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ

http://www.asahi.com/life/update/0120/013.html

この「○る○る大辞典」のようにデタラメな情報でももっともらしくそして「明確な」答えを出しているように見せればみんなそれを真に受けてしまい、納豆がスーパーで売り切れるというのもまさにそれに踊らされている証拠だ。こういう番組にいとも簡単に踊らされる人間が多いのも問題だが、ここまでひどい実態が明らかになった以上「放送自粛」どころか番組そのものを中止すべきだろう。 健康ブームにつけこんで社会に誤った情報を広め世間の人に無駄な出費をさせるように操作する。いずれも何らかの形で「スポンサー」がいたのだろうが、メデイアの倫理が問われる事態といわれても仕方あるまい。この「あるある大辞典」のスタッフ及びフジテレビを激しく糾弾せざるを得ない。勿論こういう事態に発展するまで放置していた経営者の責任も重大である。

とにかくここで教訓

「マスコミの情報を鵜呑みにするなーまず疑え!!」

「マスコミに踊らされるな

 

ーマスコミの情報は真実よりも嘘の方が多いことを肝に命じよ」


でも似たような番組、某み○も○たの番組でまたもっともらしい情報が流れたら、また大半の人が鵜呑みにし踊らされるンだろうな。だから視聴者はマスコミになめられる.。メデイアリテラシーというものを日本人は永久に持てないのかと思ってしまう

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