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2006年12月22日 (金)

忙殺のあとに懐かしい友人からの便り

昨日はリリーズのリハ、そして本日は先日のナレ録りの続きと相変わらず忙殺されているがそんな中本当に久しぶりに昔の仕事仲間、友人から連絡が来た

イベントプロデユーサーのT氏でイベント業界ではちょっと知られたプロデユーサーである。古くは今から16年前に幕張で今も語り草になっている大イベントでいっしょに仕事をした。
スポンサーはH建機で全世界の顧客を呼んで、シンセ+オーケストラ+レーザー+UFO(??)等で大規模な演出をしたイベントで今考えるとメチャクチャバブリーなイベントだった。(バブル真っ盛りの時代だったしー今じゃ絶対に考えられない)その時の音楽を担当したのが私だった。

いろいろ話をしていて何と去年までそのT氏が京王閣のイベントの担当だったと聞いてびっくり、(!!)今年は僕が関わっているんですよという話になって盛り上がると同時に世間の狭さを実感した。まあ業界狭いからねー

しかし最近イベント業界も不況に苛まれここしばらくいっしょに仕事をすることはなかったが、久々にいっしょに仕事をすることになりそうで月曜日打ち合わせをすることになった。まだ今の段階ではいえないが下町っ子なら誰でも知っているあの遊戯施設の仕事らしい。

またちょうど私の会社のハイブリッドミュージックはこれからプロダクション化を本格的に目指し、今年の京王閣以上にいろんなところで音楽家派遣も仕掛けようかと考えている。T氏はいろんな場を提供してくれる可能性が高いので、これがいいステップになるかもしれない。

懐かしい友人からの便りでそれが仕事に結びつくのなら最高である。

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