勉強会(兼オフ会) 「音楽産業におけるロングテールマーケティングの可能性について 」
9月に行われたマーケテイング庵の勉強会「音楽業界」の続編で今回は他のコミュでの開催ですが念のためこちらでも告知させていただきます。尚、二次会でオフ会兼忘年会も行う予定です
ご存じのように長い間低迷している音楽業界、地上波のテレビとのタイアップを中心とした宣伝、販売戦略に対して限界が叫ばれております。
こうした中従来の「ニッパチ」と呼ばれるマーケテイング手法に変わる「ロングテール」によるマーケテイング戦略が注目されいくつかの業界で成果を上げ始めています。従来のような大量の宣伝広告費を投入しないで済むこの手法をアーチストやCDのマーケテイングに生かすことができるのか。できるとすればどのようにすればよいのか、について様々な観点からパネルデイスカッションをしながら考えて行きたいと思います。
【日時】 : 12月9日(土) OPEN:17:30
【会場】 :代々木区民会館会議室
(会場は21:45まで使えます)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_yoyogi.html
(二次会では別会場で忘年会も兼ねたいと思います)
【会費】 :\500 (会場費+飲み物、お菓子代)
20人用の会議室なので定員になり次第締め切ります
ご参加いただければ幸いです。
「ロングテール」というのはいわゆる「売れセン」ではない商品をターゲットを絞って売る戦略のことをいい、各ターゲットを結ぶと恐竜の尻尾のように長くなることからその名がつけられています。要は個別のターゲットをたくさん結集させることによって売上額を揚げるという物で従来のマスに向かって広告費を大量に投げる方法とは対極にあるものです。
このメソードの利点は
1.ターゲットを絞った広告戦略のため広告費が少なくて済む
2.市場の小さなニーズにも対応できる
3.高い広告効果を揚げることができる
といったものが揚げられます。
この手法はEコマースや高級化粧品、ファッションなどで既に成果を収めつつある手法ですが、これを音楽、特に新人アーチストのインキュベーションに応用できないかと考えております。もしこれが実際本当に応用、実用が可能になった場合は音楽業界の既成概念、常識を根本からくつがえすほどの革命的な方法論になりえます
この勉強会では実際にそれが可能なのかどうかも含めてその可能性について論じて行きたいと思います
ご興味がある方は是非ご参加下さい。よろしくお願いします
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ブログのKyojiが経営する制作会社の将来を嘱望されている所属アーチストです。。




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