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2006年11月 4日 (土)

Himawariとアンテネイジア

、オフィスブルーモルフォのハウザーさんこと小畑さんの担当のアーチスト、Himawariとアンテネイジアの渋谷Plugでのライブ、昼間はアコーステイックの話だったが夜はエレクトロニカ、その中で今まで例の冗談放送(懐かしい名前だ、あれはその後どうなったんだ?)で度々名前を聞いていたHimawariとアンテネイジアを始めて生で見れた。

Himawariは映像と合わせながらパフォーマンス的な要素を含んだエレクトロニカだが、ビート感は結構いい。ちなみにプログラミングをしている人はカンヌ広告祭でグランプリを取った作品の音楽も担当していたという。今後の活動に注目

Himawari公式サイト
http://himawaring.com/

そしてアンテネイジア、今まで何回かその独特のムードのサウンドを聞いて興味があったユニットだ。坂本龍一が日本のバンドで評価しているユニットでライナーも書いているという。エレクトロニカなのだが、退廃的でもあり幻想的でもあるヴォーカルと広がりのあるサウンド。実際ライブを始めて聞いたが本当によかった。またサウンドが坂本龍一好みであるのも何となくわかる。

アンテネイジア公式サイト
http://www.antennasia.com/

今日のPlugでのアーチストはいずれも日本より海外では評価が高いアーチストらしい。歌詞も英語が多い、日本では珍しいが考えてみれば海外、特にヨーロッパのアーチストは英語の詞を用意するのって実は当たり前なのだ。いわゆる先進諸国では日本だけだよ。日本人向けのみに作っているのは、おっと日本は文化的にはやはり先進諸国とはいえないか...

こういうアーチストにこれからがんばって欲しいものである。いっそのこと日本なんか無視して海外だけで大人気が出てくれるようになって欲しいとも思う。チボマットとか少年ナイフの例もあるし...

とにかく素敵なイベントにご招待いただきありがとうございました<ハウザーさん

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