Kyoji "metanature"
i-tunesでも好評配信中!!
i-tuneページを表示するにはお客様のPCにi-tunesとquicktimeがインストールされている必要があります。 i-tunes及びquicktimeのダウンロードはこちら





« Kurzweil K1200復帰 | トップページ | Himawariとアンテネイジア »

2006年11月 2日 (木)

いつのまにかつぶれていた音楽配信サイト

音楽配信はCDにとって変わるーなんて本気で信じている人もいるようだがつぶれているサイトも多い。つい最近知ったのだがまた1つある音楽配信サイトが閉鎖されていた。(知っている人には今更という情報かもしれないが)

kanaderu.jp である

実験的にアップしていた作品があってそれを出していたのだが(勿論JASRAC未登録曲-わざと登録していない曲だ)、無料音楽配信サイトとして広告を音楽に載せるという方法だったが広告主自体が見つからず先行きは危ぶまれていた。どうやらもうだいぶ前に閉鎖されていたらしい。実はもう昨年の話だが全曲削除を事務局に打診しても梨のつぶてだった。(その後何回も同じメールを送信)そのためやバイなとは思っていたのだが,,,

kanaderu自体はインデイースのみの配信サイトだが、アーチスト数はかなりの数だったように思う。腹立たしいのはユーザーや権利者(アーチスト)に対しては全く何の連絡もなくいつのまにか閉鎖というのは失礼な話ではないか。 権利者に分配するはずの広告費も1ダウンロード0.1円なんというタダ以下の価格じゃ殆どのアーチストに対してロイヤリテイ未払いのまま閉鎖したことになる。こういうのを世間では持ち逃げというのだが...(夜逃げ?)

私はkanaderuの中ではダウンロード数はたぶん多いほうだったと思うがそれでも最低支払い金額に達しなかった。おそらく殆どのアーチストが達しなかっただろう。ふざけた話だ

一方音楽配信サイトの戦略を見直すべく考えたのでkanaderu自体がなくなってある意味好都合ではあるのだが、やはり気分は悪い。

ナップスターやmora i-tunesが各携帯キャリアと組むことが決まった以上、インデイースのみの音楽配信サイトの時代は終わったといっていいだろう。WEEDにも実験的に出しているがこれもおそらくつぶれるのは時間の問題。音楽配信ともてはやされているが現実は厳しい。既に淘汰の時代だ。






|

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。