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2006年10月 1日 (日)

「マーケティング庵」という会合でレポーターという形でしゃべりました

アーテイスト・ブランデイング・アンリストのIさんの要請で「マーケティング庵」なる会合で音楽業界についての現状のレポーターをやりました。これは毎月テーマを決めてから対話形式でマーケティングを考える会合でもう10年もこの活動を続けているという話です。mixiでも「マーケティング庵」なるコミュがあり活動を続けているようです。

出席者はIT業界からデザイン、そして音楽関係と幅広くその意味で異業種との交流も可能になるようです。

きっかけはもう2ヶ月も前のことになりますが私がこのブログで公開したコラム「音楽業界の現状と将来、そしてある取るに足りない者からの業界への提言」で、その内容に共感していただいたアクトンさんから話がきました
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2006/07/post_1324.html

どういう会かよくわかっていなかったので何からしゃべればよいかわからなかったのですが、取りあえず今問題となっている点を4-5点上げてそれを元にパネルデイスカッションを行いました。普通こういう会になかなか音楽業界関係者は参加しないものですが、今回はメーカーの関係者、プロダクションの関係者もいてかなり有意義な意見交換ができたと思います

7月に私が書いたコラムに関してはおおむね良い反応が帰ってきたのですが、業界関係者からの異論反論が私に直接かえってこなかったのが少し残念に思いました。というのはあのコラムをたたき台にいろんな意見や議論を巻き起こしたいという意図があったからなのですが、今日は直接いろんな話ができ、私自身も参考になる話が多々ありました。

5時に始まり終わったのが9時過ぎ、たっぷり4時間いろんな話があったため後程内容のまとめをレポートしたいと思います

取りあえず関係者、出席者の皆さん。お疲れ様でした






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