映画「俺たちの世界」クラシック音楽演奏打ち合わせ
さて、かねがねお知らせしている映画「俺たちの世界」で使われるクラシック音楽4曲についての打ち合わせをリハーサルを兼ねて新宿で行った
バイオリンは斎木なつめさん。既にリリーズのコンサートでごいっしょしているのでもう気心知れている。ピアノは音大を卒業したばかりの早川さん。監督自身のご紹介でした。
中島監督立会いの元 以下の音楽のリハを行いました
ヴィッターリのシャコンヌ
ドヴォルザーク 「母の教え給えし歌」
ベートーベン 「月光」ソナタ一楽章
「悲愴」ソナタ第二楽章
なつめさんは映画のシーンに合わすべく監督と演奏のイメージについて入念な打ち合わせをしてくれました。リリーズのコンサートの時もそうでしたがシチュエーションに柔軟に対応してくれるので助かります。やはり真のプロに頼むと仕事は楽になる。監督は特になつめさんのヴィッターリのシャコンヌの演奏を気に入っていました
まあ音楽はかなり監督のイメージ通りのものになりそうです。クラシックはいずれもカタルシス的な場面で使われるので見ている人は印象に残ると思います。クライマックス部分で「悲愴ソナタ」のニ楽章がでますがとてもせつない感じになります。
明日じゅうにレコーデイングの日程を決定したいと思います
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ブログのKyojiが経営する制作会社の将来を嘱望されている所属アーチストです。。




コメント
2006/12/17のN響アワーを録画したかたは連絡ください。
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seven7nana7thankyou@yahoo.co.jp
投稿 藤原ひろし | 2006年12月21日 (木) 20時54分