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2006年7月14日 (金)

PFF(ぴあフィルムフェス)応募作品の音楽を担当することになりました

さて、新しい動きです。PFF(ぴあフィルムフェステイバル)の
応募作品の音楽を担当することになりました。 タイトルは「俺たちの世界」


作品は現代の若者の心の病んだ部分をタランテイーノ風の編集とキューブリックの「時計しかけのオレンジ」風の演出で料理したとてもユニークな作品。DVDを見せてもらったが類まれなセンスを持っている監督だ。まだ弱冠22才。

このフェステイバルでかなり注目されること受けあいである
こういう映画を作る人間は日本にはいないと思う

使用音楽はクラシック曲が多い。有名な曲ばかりだがその使い方は夢想的なイメージなのでそれらをどう料理しようか、前後に効果音楽をいろいろ入れてみるのも面白いかもしれない
あと第九をシンセのウエンデイカルロス風に、監督はテクノ風といっていたが実際曲を聴いたらWカルロスのアレンジだったのでそれもやることになる

クラシック曲のレコーデイングは10月頃を予定。締め切りが12月1日なので編集、その他ポストプロを考えたら10月の上旬には上げる必要がある。その他の曲はそれ以前だが、監督自身がかなりしっかりしたイメージを持っているので、付け足すにしても「効果音楽」のような感じになるだろう。

例によって低予算だが、よい作品になればそれでよい
少々セックスやバイオレンスシーンも強烈な作品だが一度みたら忘れられない作品になるかもしれない

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