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2006年6月30日 (金)

PUFFYのアメリカでの人気について

PUFFYがアメリカで脚光を浴びているという。
まあ世界というよりアメリカで人気が出ているのはだいぶ前から伝えられているのでなぜ今更という気がしないでもない

記事にもあったがあの「いい加減さ」がアメリカ人に身近に感じられるのだろうと思っている。正直言って歌はお世辞にもうまいとはいえないが確かに由美、亜美のようなキャラクターはアメリカにはないだけにそれが当たったのだろう。

一方で彼女たちの存在でとかくステレオタイプ的になりがちなアメリカ人のアジア系に対するイメージを変えてくれたという点では評価できる。(イチローの影響もあるだろうが)

私が少年時代を過ごしたアメリカでは殆どの人が中国と日本をごっちゃにしていたし、東洋系はほぼ全員カラテかカンフーをやると本気で思っていた人間が多かった。笑い話のようだが本当の話である。その証拠につい10年くらいまでのハリウッド映画には日本人が出ると決まってカンフーアクションがあった。それがないと納得しないアメリカ人が多かったのである。 (最近は忍者だ)が

まあ何はともあれ日本人アーチストが世界に出てくるのは悪い話ではないけど、あの歌唱力が日本人の歌唱力と思われるのはちょっとまずいなあ

その意味で「世界が認めた!!」というのはちょっと..  (^^;)
実はヨーロッパではそうでもないんだから

(元mixi日記掲載)

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