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  • 奥津恵 プロモショット

    私がプロデユースしているアーチスト「奥津恵」のプロモショットです。よろしければご覧下さい
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2006年6月30日 (金)

リリーズ後ーぼちぼち始動

まだ何となく25日のコンサートの余韻が残っているがいつまでもそんなものに浸ってはいられない。ぼちぼち動き出そうとは思っているが、とにかく今回のリリーズのプロジェクトに多大なエネルギーを投入しただけに、立ち上がりが鈍いの事実
何せレコーデイングとライブとを同時進行で進めて、殆ど一人で全てをやったので...

あとおジン臭いが疲れが取れ辛くもなっている。
若いときはツアーの連チャンもあったが、体力的にそれはもう辛いかもしれない。年には勝てぬ、か

しかしここ一ヶ月おるすになっていたことがたくさんあるし、もう1つの小さいがヒーリング関係の仕事もあるのでぼちぼち そちらを取り組むことにしよう。

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2006年6月25日 (日)

リリーズライブ無事盛況のうち終了!!

先ほど横浜赤レンガ倉庫より帰宅

リリーズのFantastic Forestのコンサートが無事盛況のうち終了しました
コンサートの評価は私がいうのも何なので特に申しません
しかし皆さん会場では青春時代に戻っていらっしゃったようです

アンコールも2回あり、結果として「好きよキャプテン」を2回演奏しました
今日のコンサートの演奏曲目です

太陽がいっぱい
小さな恋の、メロデイ
スカボローフェア(カバーS&G)
コンドル(カバーS&G)
Your Song(カバーElton John)
月ノ砂漠(童謡)
赤いくつ(童謡)
水色のときめき
オレンジマーマレード
インストー私とドラムのノブオウ、ベースのRoshieのジャズスタンダード
Kalinga
Dragon
ピーナッツメドレー(恋のバカンス、可愛い花、情熱の花)
妖精たち
好きよキャプテン
すずらんの花

ーアンコール
ノーハードフィーリングス
好きよキャプテン 再演

一応スタッフとして、アレンジャーとしてサウンドプロデユーサーとして3月末よりこのプロジェクトに関わってきましたが、取りあえず無事大きなトラブルもなく今日という一日を乗り切ることができました
とにかくホッとした。一応自分なりに責任は果たしたという安堵感というのは今の正直な気持ちです

真由美さんも奈緒美さんも「今日という日を出発点としたい」とおっしゃっていましたので,またこうしたライブが行われるかもしれません
取りあえずお二人とも相当お疲れのようですのでとにかくここ数日はゆっくりお休み下さい

私も取りあえず家で一杯やらせていただきながらこのブログを書いております

取りあえず皆さん。本当にお疲れ様でした!!

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2006年6月24日 (土)

いよいよ明日 リリーズ21年ぶりのライブです

えーリハーサルから帰ってきました
いよいよ明日、リリーズの21年ぶりのライブが開催されます

リリーズ"Fantastic Forest Live"

日時】  ;  6/25日 17;00開場 17:30開演 
【会場】  ;  横浜赤レンガ倉庫1号館3F    
http://www.yokohama-akarenga.jp/hall_shops/hall.html
【入場料】 4,800円

お問い合わせスイレンミュージック
045-973-2434

まだ若干ですが当日券可能なようです
ご希望の方は私の携帯まで下さい

明日、終われば一段落です
あとひといき!!

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2006年6月23日 (金)

明日はリリーズのリハーサル

さて、明日はリリーズ、25日のライブのためのリハーサル
午後2時スタートですが仕込みの関係で1時には会場にいたいと思います。夜の8時までですのでほぼ一日いません

一番心配なのは同期ものがあること。
一応パソコンの設定は完了したけど、果たしてうまく
いくだろうか?

そんなわけで今夜は早く寝ます
いろんな意味で疲労が蓄積しているので...

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2006年6月21日 (水)

化粧品メーカーの作品納品!!

本日例の某化粧品メーカーのサロンに流す環境音楽でスポンサーよりOKが出て無事納品。
殺人的なスケジュールの中で制作されたひとつの仕事が無事終了した

この化粧品メーカーの最高級ブランドのイメージを表現すべく弦カルやピアノの音を豊富にフィーチャーした。
特に今回のコンセプトはブライアンイーノの”Discreet Music"のアコーステイック版

イーノのDiscreet Musicはシンセのシーケンサーとテープループの音のずれを利用した環境音楽である。
テープループといってもわからない人がいるだろうが、オープンリールをエンドレステープにして再生ヘッドと録音ヘッドによる時間差によりデイレイ効果で、いわゆる昔よくやったアナログデイレイの原理である。テープループは今でいえばサンプリングのループに当たる。ちなみに昔メロトロンなる楽器があったがこれは楽器の中に無数に楽器音を録音したテープループが入っていて、今で言うサンプリングマシンの原型である。

今回はそのソフトとハード両方によるサンプリングシンセによる「生楽器音」によって同じコンセプトで作曲されている。とはいえ勿論イーノと全く同じ事をしているわけではない。あくまでメソードの応用である。

正直いわれなければサンプリングだとはわからないだろう。しかし実際にこれを生楽器で演奏するのはおそらく不可能である。仮にやってもぐちゃぐちゃになり演奏家も何を演奏しているかわからないだろう。だって、もともとぐちゃぐちゃな曲だから...
しかし音楽としてはヒーリング効果がきちんと出るように作られている。もし某高級品売り場のサロンで弦カルとピアノのペースの環境音楽風BGMが鳴っていたらそれは私の曲と考えていただいて結構です。ちなみにこの高級ブランドー高級化粧品売り場か免税店でしか売っていないようだ。

<リリーズ関係>
リリーズのCD Karinga/Dragonが無事本日、スイレンミュージックさんに納品されました]
緑色ベースのジャケットで、リリーズのお二人もとても喜んでいると聞いてます。
取りあえずひとつ肩の荷がおりました。あとは25日のライブーこれを乗り切れば私は解放されます(^^)

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2006年6月17日 (土)

A-trainライブ無事終了

A-trainライブ無事終了いたしました。

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写真のような入り口のお店で店内は結構きれいな感じでした なんといっても奥にあるJBLの4484のスピーカーは圧巻でした (1個100万円以上するそうです。-マスターから聞きました)



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そして照井恵理(写真中)の初めてのライブ、かなり緊張していましたが無事1曲歌いきりました。とにかく歌うときに必ず正面、お客さんの方を向くようにアドバイスしました。まだ自信なさそうで、放っておくと首が下の方に向いてしまうのでそうならないように気をつけました。その甲斐あってかお客さんの評判も上々。本人も自信がついたのでは、と思う

A-trainは16号線からちょっと入ったところにありますが相模原ってうちから近いようで結構遠くしかも16号線がメチャ混み、通常は家から30分くらいの距離だったのですが会場に着くのに1時間近くかかりました。

本日の曲目です。尚、本日は飛び入りでボサノバの「はな」さんも参加しました

1. Gotham City Waltz (大野オリジナル)
2. Georgia on my mind
3. Lost Forest(大野オリジナル)
4. Love of my life
5. 季節の日本ジャズメドレー
(八十八夜、雨雨降れ降れ、七夕、海等をジャズ風にインプロビゼーションしたもの)

Eri 1曲

6. Fly me to the moon
7. Hymn
8. My Love joy of my desiring
9. A-flat Nocturne

はな 1曲

10 My favorite thing
11 君にしか聞こえないーCalling you
12 Short Story
13 A-train

というわけで関係者の皆さんお疲れ様でした

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2006年6月16日 (金)

修正要求で多忙極限ーマーフィーの法則ーもう開き直るしかない

25日のライブ用の楽譜第一陣を辛うじて本日送付
しかしまだ弦関係の楽譜が残っているが明日、何とか送らなくては

しかしそんな作業の合間に先月から制作中の某化粧品メーカーのサロン用ヒーリング音楽、
今日の打ち合わせは形式的なものだろうと思っていたら何と修正要求(!!)
しかも前回の打ち合わせで「これいいですね」という曲を頭に持ってきたのだがなんとその曲を差し替えてくれ
というころになった。2週間前の試聴会は一体なんだったんだ?

こういうことって時々あるんだが、まあ修正するということで修正をするけれど本当に納得がいかない

まあそう修正するか、どういう曲に差し替えるのかだいたい見えているのでそれでいくけど
本当に困ったものだ

そんなわけで明日弦カルの4人に送る楽譜もあるし、今晩いつ寝れるか(^^;)

ちなみに明日はライブだが寝不足のままライブをやらなくてはならないかも
テンション的に結構ハイになってしまうが案外その方がよい演奏できるかな?

明日は僕のピアノソロナンバーとアドリブ中心にやります
ゲストも出ますが、実はゲストの方が心配だったりして..


それにしても忙しい時に余計忙しくなる、仕事を終えようとするとなかなか終われなくなるー
まさしくマーフィーの法則
それは自分の潜在意識を信じていないからだという。要は何かまだ雑念が入っているのかもしれない
もうこうなったら開き直るしかない

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2006年6月15日 (木)

楽譜制作作業に移行

25日のライブ用のアレンジがだいたい固まった

楽譜作業はこれからだが実はこの作業が一番大変
明日には何とか出演者の資料として送りたいと考えているが全部はとても送れそうにない

特に弦関係者は基本的に全員楽譜が必要だがどうがんばってもリハ当日になってようやく渡せる状況

そういう状況なので今週は極力外出を控えようとしていたが、結局今日これから打ち合わせで横浜までいかなくてはならない。そして明日はまた例の化粧品メーカーの最終試聴会でまた引っ張り出されるーこれは非常に気が重い、業界でもうるさ方といわれるメーカーで某D社や某H社すら敬遠している会社であるーまた二十数名くらい来るんだろうな。結局、一日でかけなかったのは昨日だけである。
とにかくそんなわけで行ってきます。作業が山積しているのにできるだけ早く帰って来たい。

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2006年6月13日 (火)

アレンジ作業中

25日のライブに向けてアレンジ作業中、
実は前回のお知らせと比べ大幅に曲目が変わっている。そのため作業量が増えている
リリーズナンバーも殆どがストリングスが入っているので全部、弦の楽譜の用意をしなくてはならない
ものすごい作業量である

作曲、というのは基本的に誰でもやろうと思えばできる。オリジナリテイ云々という点を別にすればだ。
だが編曲ーアレンジャーになるには適性がある。これは私の言葉ではない。ジャズの前田憲男先生の言葉だ

1.まず、面倒くさい作業をいとわないこと。性格的に「まめ」でないとこの仕事は勤まらない
2.音楽の基礎知識があるのは勿論のこと、特定のジャンルのみではなく様々な音楽のジャンルの幅広い知識が必要ー視野の広い人間であること
3.忍耐と持久力が必要。とにかく編成が多ければ多いほど作業量は膨大になる。そのためその作業量をこなせる忍耐力と持久力が必要

昨年の秋だったか「アレンジ職人コンサート」なるものに出かけたことがある。先ほどの前田先生が主役になって
さながら「前田憲男のアレンジ講座」のようなコンサートだったがいわく「アレンジに不可能はない」
その通りだろう。
前田先生には数回しかお会いしていないがそれだけでも様々なことを教わった
特に西麻布の某飲み屋で先生と直接いろいろお話しただけでもものすごい勉強になった。
生きるアレンジ教科書のような方だろう

奇しくもほぼ同時期から作曲よりも編曲の仕事の方が多くなったが、先生とのお話でいろいろ役にたったことがある。先日のオーケストラによる「ロックの名曲アレンジ」などはその際たる例だ。

25日のライブにはちょっと趣向を変えた曲が入る。皆さんよくご存じの曲をちょっとおしゃれにアレンジする
(リリーズナンバーではありません)どんなものかは会場に来場してのお楽しみ

ちなみに前田先生は日本酒党、私は日本酒は弱いので酒の量は勝負にならない
日本酒好きな人って長生きする人多いんだよね

私は音楽家のスタートが人より遅いため、人よりは長く仕事をしたいと思っている
少なくとも前田先生の年齢までは第一線でがんばりたいと思っているが.. あと25年以上ある....

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2006年6月 8日 (木)

止まらない音楽業界リストラの動き

東芝EMIが従業員の4割を削減
レコード大手の東芝EMI(東京都港区)が7日、自社ビル2棟(本社ビル、永田町ビル)とその土地(約1700平方メートル)を売却、全社員520人の約37%にあたる190人程度を今月末にも削減するリストラを実施することが分かった。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200606080034a.nwc

まあ正直だいぶ前から噂というかそういう話があったので今更という感じもしないでもない。東芝EMIも他の経営不振のレコード会社同様、制作部を削り事実上ただのデイストリビューターになる見通し。制作部という名は残るかもしれないが事実上制作機能は停止でしょう、
スタジオもなくす方向らしい。

1998年をピークに売り上げ右肩下がりの傾向が止まらない音楽業界、しかもこういう状況にもかかわらず業界を改革しようという動きが事実上ないに等しい。現状打開のパワーもない状況ではいたしかたないことでしょう。ちなみに本体の東芝はもうかなり前から東芝EMIを売却したがっているが買い手がみつからない状況。当然だろう

これだけに止まらない。今年中には「え?ここが?」というレコードメーカーがなくなる可能性もある。

私事で恐縮だが私が始めてメジャーレコードでCDを出したのは 東芝EMIだったこと、そして現在21年ぶりに復帰を目指しているリリーズも元々はこの東芝EMI所属,、また私が生まれて初めてメジャーレコーデイングしたのも東芝EMIの裏の本社スタジオである等(もう20年も前ー古い話ですみません) と東芝EMIと私は浅からぬ縁がある。それだけに心境は複雑ではあります

でも業界を改革しようという動きは業界内には起こらない
絶望的な状況だ。ついつい愚痴が出てしまう

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アクセス不能に関するお詫び

本日午前8時半ー12時くらいまでページアクセスが不能になる事態が生じました。ココログのメンテの関係でそうなったようですが、サイト閲覧は問題なしと書いてありましたのにちょっとこれは問題ですね
関係者の皆さんにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます

ちなみに今日のようなメンテがあと1回はあるようです。
わかり次第こちらでお知らせします

そんなこんなで例の化粧品メーカーの作品が何とか仕上がり提出。これで問題なければ無事納品ということになります。そして25日のコンサート用のアレンジの作業を行わなければなりません。スタンダード曲はともかくリリーズの曲は殆ど楽譜がないので、(あっても渡辺プロか今日大幅リストラを発表した東芝EMIの倉庫か)まず楽譜をおこすことから始めなければならない。しかもリリーズの昔の曲は殆どストリングスが入っているので結局弦の楽譜を膨大に起こさなければならない。これは結構手間がかかる

そんなわけでリハまで2週間切っていることもありここ2週間は最低限の外出にとどめ、作業に入ろうと思います
ブログも更新がとだえがちになるかもしれません

ついでだが別トピに東芝EMIの惨状をご報告しよう

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2006年6月 7日 (水)

京王閣

えー夕べは朝3時過ぎまで別件の作業していましたのでブログ更新はできませんでしたが、取りあえず昨日の京王閣のリリーズは盛況のうちに終わりました。ファンクラブの方も多数見えられ記念写真を撮られた方も多かったようです。正直最近の京王閣ー何となく閑散としているので人の入りは心配でしたがリリーズの時だけはステージ前に人だかりができました。雲行きが怪しかったのですがお天気も無事もってくれました。というわけでこちらは無事終了してホッとしています。昨日のリリーズライブの模様はCSの”スピードチャンネル"でも放映されたようです。(夜7時頃だそうです)

そして今日は最終日でまたまた”さばいばるいとう”の出演。


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相変わらず気合あふれるステージをみせてくれました。 やはりこれだけ長い間ライブ弾き語り活動をしている人は何かが違います。私自身もステージを見て結構勉強になりました。ただ一昨日もそうでしたがギターのピックアップがややいかれているのがちょっと残念だったですけど...


さて、京王閣はゴールデンウイークからやってましたが、あとはいとうさんのご紹介で"Little Anemity"という
女の子二人組のユニットが7月4日、あと私の事務所関係でボサノバの「はな」が8月のお盆前にステージを
やるだけ、あとは他人の担当となり、ひとまず手を引きます。
今後このイベントがどう展開するかわかりませんが何か今のままのような感じになるかもしれないですね。
またGWのときのようなジャズ営業はあるのでしょうか?
ちなみに最近わかったのですが京王閣のホームページに我々のジャズ営業の様子の写真が出ています
左側の上から2番目が我々のにわかジャズバンドに姿で左端の太っちょキーボードが私です(笑1)

http://www.keiokaku.com/wnew/wnew.html

今後年末の大きなレースがあるからそれにあわせて少しは予算が出るかなあ、なんという淡い期待もありますが無駄でしょうかね。もし然るべき予算があればうちから然るべきアーチストをバンド付で持っていくんですけどね。

というわけでしばらくは京王閣、私は御休みです。お疲れ様でした

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2006年6月 5日 (月)

京王閣ー今日は「さばいばるいとう」

さて、京王閣でのアーチスト出演、本日は「さばいばるいとう」です
私よりも7つも年上のベテラン、弾き語り人生を30年以上(!!!)もやっている年季と気合の入ったアーチストです


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会場のお客さんと同世代か近い世代なので、お客さんも親近感を抱いたようでした
気合の入ったヴォーカルとギターは健在でした。いやー見習わねば.

さばいばるいとうは7日にまた京王閣に現れます
明日はいよいよリリーズが京王閣に出演します。

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レインボータウンFM収録を終えて...

えーまず皆さんにお詫びをしなくてはなりません

私の勘違いでネットのストリーミングで音楽を聴けるという風に書いてしまいましたが実際にストリーミングで聴けるのはブース内のみの会話のみでした。期待された方、大変申し訳ありませんでした。謹んでお詫び申し上げます。m(_ _)m

リリーズの新譜は公式サイトの方でお聞き下さい

まあJASRAC音源の場合1曲1000円という規定があるのですがコミュニテイですものね。いちいちそんなことできるわけがない。少し考えが浅かったと反省しています

というわけで収録の様子です







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スタジオ内で大野久々のソロライブや最近の作品についての話をしました。パーソナリテイの新崎ももさん(写真右)は私と同年代ですがもう成人された息子さんがいらっしゃいます。DJと作家という2つの顔を持っていらっしゃいます。今回のお話の中で何と今年3月サロンオーケストラといっしょにやった"Patio"が新崎ももさんの番組のオープニングテーマになりました。というわけで受信区域にお住まいの方は毎週私の"Patio"を聴けます。
またいろいろ不手際があったにもかかわらず番組にメールを下さったたくさんの方、ありがとうございました。

江東区木場は滅多に行かない場所ですが今回をきっかけに何度かお邪魔することになりそうです

というわけで新崎さん、関係者の皆さん お疲れ様でした

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2006年6月 4日 (日)

本日のネット生放送とソロライブのお知らせ

えー というわけで本日夜にレインボータウンFM+インターネット生出演に出かけます。
番組名は「新崎もものピンクコネクション」という番組名ですがなぜかゲストが僕の名前でなく他の人の名前になっています。リンクをクリックするとちゃんと私の公式サイトにいくんですけどね。いつ直してくれるのかなア(^^::)

その前に今日私のソロライブのフライヤーができて私のところに届くはずだったんだけど結局間に合わなかったみたいで、仕方ないから会場のA-trainのホームページからリンクします。名づけて「大野恭史ジャズピアノライブ」
A-trainのライブ紹介ページ

地図はこちらです

尚、今夜出かける前に一箇所よります。これは7月ー8月に大きなライブイベントがありそのプロジェクトの発足式があるとのことで、まだ私自身参加するかどうかわかりませんが取りあえず顔だけは出していこうと思っています
まあまだ条件等々がいまひとつよくわかっていないのでどうなるかわかりませんがこのイベントのプロデユーサーがtoryumonの刀根さんなので、いろんな話が聞けるかもしれません。飲み会に参加するノリで行きますがレインボータウンFMのスタジオでヘベレケになるのはみっともないのでそこそこ自制します(^^)

うまくすれば私が関係するアーチストやできれば先日のサロンオーケストラのライブの機会をもうけたいと思っておりますが果たしてどうなりますことやら...

何はともあれ本日のFM+ネット生出演、是非チェックしてみてください!!
番組オンエア中に以下のメールアドレスでメール下さい。
日ごろ大野に聞きたかったこと、オンエアする音楽やその他もろもろのことをメッセージしてください

番組へのメールは こちら まで!!

レインボータウンエフエムHP  http://www.792fm.com/


<残念なお知らせ>
最近トラックバックにスパムが増えていますので当分の間トラックバックができないようにいたします
またコメントでも他人を不快にしたりスパムを受け取られる書きこみは容赦なく、そして予告なく削除いたします
書きこみやトラックバックした人のIPアドレスはすぐにわかりますので、上記のような行為を行った人はわかり次第アクセス不能の処理をいたします。よろしくご理解のほどをお願い申し上げます

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2006年6月 2日 (金)

大野恭史FM&ネットライブ出演のお知らせ

FM出演のお知らせです

週末の日曜日ですが江東区のレインボータウンエフエムの
「新崎(しんざき)もものピンクコネクション」(毎週日曜日午後9時~10時 生放送)に私が出演します

●出演時間 :私は午後9時18分~55分の出演となります。

当日は私の作品全般のご紹介します。特にできたてのホヤホヤ であるリリーズの21年ぶりの新譜もこのFMでどこよりも早くオンエアします。その他に私の作品や私のアンビエントアルバムmetanatureから"Vision"そして先日の サロンオーケストラの作品"Patio"もオンエアします

下記HPにてストリーミング放送が開始となり、全世界でスタジオの様子をご覧いただけます。
日曜夜の9時にこちらにアクセスしてください
インターネットライブ出演がストリーミングされます
http://www.792fm.com/


当番組で私の久しぶりのソロライブ情報、そして勿論リリーズ のライブ情報もお知らせします。お楽しみに!!

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[コラムレビュー」マネーボール


427000012009







先日からだが前々から読みたかった本を ようやく読むことができた 「マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男」

この本の主役はビリービーンというアスレチックスのゼネラルマネージャーだが彼はそれまでの業界の「常識」-古い慣習、古い野球観にとらわれずに独自の視点から他球団が目もくれなかった人材を雇い、そして事実本当にメジャーリーガーとして活躍させていったプロセスに焦点をあてる。いかにして貧乏球団オークランドアスレチックスが金満球団ヤンキースに匹敵するチームを作ったか。 いかにお金を効率的に使って金満球団のヤンキース(日本の○売巨○軍みたいなもの)に勝るとも劣らない球団を作ったかというルポである。(年俸総額はヤンキースの1/10といわれる)。

嘘みたいと思う人もいるだろうがフィクションではない。実際本当に起きたことである。要は「勝つためには投資の金額ではなく、いかに賢くお金を使うか」ということだが、こういう考え方が今の日本にあまりにも少ないのではないかと思うのである。

私はこの考え方を今の音楽業界に応用できないものかと考えている。勿論、野球と音楽業界、いろんな意味で違うので単純にはいかない。しかしこの本には何かヒントがあるのではないかと考えている。

音楽業界もヤンキースや○売巨○軍同様、湯水のようにお金を投じてタイアップだーなんだとやってきた。某アーチストは100万枚単位がうれることを前提にプロモーションなんてことをやってきた。そのツケで今どこのレコードメーカーも経営難にあえいでいる。その意味で今のメジャーリーグに構造も体質も非常によく似ている。

しかしそうでないやりかたで成功する方法があるのではないのか? 何も地上波のCMや番組のタイアップに何千万、何億という広告費を費やす以外に方法はあるはずだ。私はずーとそう思っていた

Hえもんをはじめいわゆるバブル世代の経営者は「とにかく金を流し込め」というやりかたをする。A社のM氏も同様。彼らのやりかたは一見センセーショナルに見えるが基本的な手法に新しさはない。寧ろ日本そのものを傷つけたあのバブルのやりかたそのものだ。そこには過去の日本の失敗から教訓を学ぼうという姿勢が見られない。(某L社のように自社の主力商品は自社株なんてことをやっているようじゃ話にならない。)

大手が見逃すようなアーチストはどのようなアーチストか、
実際リスナーはアーチストに何を求めるのか、どういう音楽を求めるのかービリービーンのように「常識」や「慣習」「固定観念」といったものにとらわれず新たな視点で全てのことを見直すことが必要だろう。時代の変革期には「常識」などかえって邪魔になる。私もビリービーンのように常識を根本からくつがえすことをやってみたい。

笑われることを承知の上で書くが、広告費0で10万枚CDが売れる方法とか(笑)
決して不可能ではない、 かもしれない


マネーボールに興味ある人はこちら


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2006年6月 1日 (木)

リリーズ今度こそ終了ーそして次の仕事へー

取り掛かっている.............

リリーズの2曲はもう何があっても変更はなしということで先方に納得してもらいこれで終了

しかしやっと終わったと思ってホッとしたのもつかの間ー取引先のプロダクションより電話ー例の化粧品メーカーのためのサロン用のヒーリング音楽ースポンサーいわく「来週早々にも聞けないか?」

ちょっと待てよー音楽なんてそんな簡単にはできんのだよ!!

といっても始まらない。というわけで作業を開始...(>_<)

でもヒーリング音楽なので、リリーズの疲れを自分で癒すために作っている。何かマスターベーションみたいだ
自分で自分を癒すという、何とも寂しいというかむなしいというか...

でもこういう方がいい作品作れるかも..

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