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2006年5月31日 (水)

化粧品メーカー用音楽

昨日、某大手化粧品メーカーの本社に取引先の制作会社とプレゼンのため立会い(守秘義務のためメーカー名は明かせません) ほんの数人による会議と思いきやぞろぞろ人が入ってきて何と20名以上(@_@)!! しかも本社の宣伝部長立会いのもとの会議。

仕事の内容はなんと化粧品のサロンに流すヒーリングミュージック、ということで私によく来る類の音楽。20数名まあいいたいこといってそれに応対する自分、いやー疲れた。 本当に企業、それも大手企業相手の仕事って疲れる 特に気づかれが多いんだね

しかし何はともあれ宣伝部長立会いの元、今回のサロン用 音楽(CD)の方向性が決まった。それは一安心。しかしすぐに 作業を始めなければならない。何せ1時間分作るのだー 来週末まで...

このメーカーの最高級ブランド(名前をいうと女性ならすぐメーカー名がわかるほど有名な超高級ブランド化粧品らしいー私は知らんかったけどね)で、おそらくはかなり利益を出しているだけに力の入れ方が違うのだろうけど、それにしても20数名も来たのにはまいった(^^;;) さーて早く片付けなくてはならない。

例のライブ用のアレンジもやらなくてはならんし.....

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2006年5月26日 (金)

リリーズKaringa/Dragon レコーデイング終了!!

いやー たった今帰ってきました(^^;;)

午前十時に始まり終わったのは朝の1時半
もうさすがにクタクタです

レコーデイングの様子です



060525_131701





右側にいる不細工な男が私です
リリーズファンの方スミマセン

でも無事終わりました。リリーズのお二方も(たぶん)
できに満足されていると思います
私も曲を作っているうちのこの曲の惚れ込みました
実に美しい曲です
新生リリーズは期待を裏切らないと思います




060526_003501




終了後の記念撮影です。ちょっとぼやけてしまいましたがリリーズのお二方に左がエンジニアの森田さん。 右が私です


細部の細部まで徹底的にこだわったレコーデイング
注目の新曲は明日(いや、もう今日か)
当ブログにて公開予定です

お楽しみに!!

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2006年5月25日 (木)

夢の中にピンクフロイドの"Us and them"

が鳴っていた。おそらく夢の中でいっしょに歌っていたと思う

その勢いからか、朝っぱらからピンクフロイドの"meddle"を
聴いている。僕をロックに引き込んだアルバム、レコード盤も
いまだに残っているがもう盤は傷だらけ..
"One of these days"を聴いただけでラリる(やば!!)
今日もリリーズのレコーデイング
そのせいかやはりテンションが高くなっている
レコーデイングの時はいつもこうだ。根っからレコーデイング
スタジオの作業というのがすきなのだろう

Karingaのオケを一部差し替え、それから歌詞も一部
変更になった。ラフミックスは何回も聞いたが、ニューエージ
ポップスといった方がいいのだろうか。日本のアーチストで
他にこういう曲を作っている記憶はない。

やはりフロイドの"Us and them"が思い浮かんだのは何と
なくイメージ的にリンクしているからか。(曲は全然似て
いないけど..) この曲も環境音楽ぽいからね

泣いても笑ってても今日で完成する
のちほどまたレポートします

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2006年5月23日 (火)

リリーズ レコーデイング初日



060523_101401







本日、リリーズのヴォーカルのレコーデイングが
行われました。新曲 KaringaとDragonのレコーデイング
です。午前中から始まり午後8時頃終了
レコーデイングにしては早く終わったほうですが
中身は結構濃くて、終わった後全員クタクタでした

明後日、ヴォーカルの追加レコーデイングならびに修正、
そしてTDの予定

尚、作業場では気にならなかったがオケのシンセの一部の
波形が歪んでいることがわかり、明後日Core Audioを
持参して差し替える予定

とにかく関係者の皆様お疲れ様でした
あとひといき、がんばりましょう!!

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2006年5月18日 (木)

リリーズCD"Karinga/Dragon"ジャケット打ち合わせ

さて本日リリーズのお二方と弊社の事実上「スタッフ」 となっているデザイナーのRoshie君とあわせてリリーズの今回のCD Karinga/Dragonのジャケットの打ち合わせ
ちなみにRoshie君はプロのミュージシャン/ベーシストでもありジャケットデザイナーの二足のわらじを履いている6月25日のライブのベーシストは彼でもある

例によってお二方はちゃんとしたイメージを持っていて Roshie君にイメージを伝えていた

ネタバレになるので一応おおまかなイメージは ヨーロッパの古書ー昔のヨーロッパの古書の文字 のイメージ装丁でベースがモスグリーンな感じ

といっても訳わからないでしょうが、ナルニア物語や ハリーポッターによく出てくるヨーロッパの古書の イメージです

まあできあがったら公開しますのでお楽しみに

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2006年5月13日 (土)

何と競輪場でリリーズに会えます!!

さて、リリーズ情報です
実は現在私の方からリリーズのブログを作るようにお二方に勧めてはいますが、それができるまではとりあえず最新情報をここでお知らせいたします

まず6月6日、-先日私がジャズの営業をやった会場ですがライブの告知宣伝、ならびにCDの予約受付を目的に東京調布市の京王閣オーバル競輪場にて臨時の特別出演を京王閣の特設ステージにて行います

詳細は以下の通りです

[日時]   :  2006年 6月6日(火) 午後17時ー  18時ー 
               より正味15分間のステージ
[場所]  : 京王閣オーバル競輪場  
              (東京都調布市; 京王線 京王多摩川駅下車)

当日は新曲の"Karinga" "Dragon" 他リリーズナンバーを歌います
6月25日のライブチケットもそこで販売しますのでまだチケットをご購入されていない方、ネットで購入される
のに抵抗がある方等はこちらでお買い求め下さい

尚、テレビラジオの出演もいくつか決まってます

FM世田谷  「ペットフリーク大集合」ー 6月24日(土)オンエア 
        真由美さんが愛犬を連れてスタジオにお邪魔します
他テレビ東京  オンエア日時まだ不明

その他交渉中のものがいくつかあります

詳細はなるべく早くリリーズブログを立ち上げてから告知しますので
よろしくお願いします


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2006年5月 7日 (日)

{コラム] 250周年のモーツアルト狂騒曲

丸の内の丸ビルで「モーツアルト展」なるものが
開かれているらしい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060503-04412721-jijp-soci.view-001

誤解のないように断っておくが私はモーツアルトの音楽は 基本的に大好きである。また今年は生誕250周年(正確には今年の1月27日で生きていればモーツアルトは250才になる、 てーそんなことありえるはずがない(^^::) ということで モーツアルトの話題が多くなるのはわからなくはない

ただ根が天の邪鬼なのか誰でも彼でも「モーツアルトは いい」とかいう話になるといささか正直な話げんなりする。 実際文化人から、タレントまで「モーツアルト」の話を テレビなんかでしているのをよくみかける

まあNHK教育テレビのクラシック系の番組ならまだ 仕方ないかもしれない。

だけど僕自身どうしても次の2種類の人たちがモーツアルト のことを語っているのを聞くとどうにも癇に障る

1.訳のわからない音楽評論家や「モーツアルト研究家」 なる人間がモーツアルトを語っているのを聞くときまるでモーツアルトは市場最高の天才作曲家でモーツアルト 以外の作家は全てカスだといわんばかりに語る輩

2 音楽療法で「モーツアルト効果」なるまやかしの理論をもっともらしく論じている輩。モーツアルトの音楽にヒー リング効果がある曲があるのは事実としても、あたかも モーツアルトが他の音楽と比べあたかも特殊な音楽であるかのように語っている奴

(※モーツアルト効果とは
  モーツアルトの音楽には免疫力や、精神安定場合によってはうつ病にも効果があるというもの。モーツアルトの音楽 を聞くことによって受ける精神的作用をモーツアルト効果という。フランスの精神医学者デーブキャンベルが提唱しているものーちなみにデーブキャンベルはフランスのモーツアルト協会の理事でもある)

前者の場合ーだいたいクラシック系の音楽評論家にありがちなのだが自分の好きな作曲家を始め、ある特定の音楽形式を 絶対視しそれ以外の音楽を認めないという傾向がある。彼ら の話を聞いていると、寧ろ宗教に近いものを感じる。当然ポ ピュラーを含め音楽全般を客観的に評価する能力は彼らには ない。まあクラシック系の評論家でも黒田恭一さんのような 人がもう少し増えれば少しは偏った音楽観で音楽を語られなくなると思うのだが...

後者の場合は本当に困ったものだが実は日本の音楽療法学会では寧ろ主流になっている。だがはっきりいおう。別にモーツアルトでなくてもゆっくりとした美しい音楽であれば同じ効果は得られるのだ。絶対にモーツアルトの音楽でなければ こういう効果はでないという訳ではない。まあ埼玉医科大学の和合治久教授は必ずしもそこまでは云っていないようだがドンキャンベル氏などは明らかに全てのモーツアルトの音楽にこの効果があると述べているがこれは明らかに疑問だ。

例えばドンジョバーニの幽霊出現の音楽にヒーリング効果があるとは考えられない。

そして何よりもこの理論は個人の音楽的嗜好に関する観点が欠けていると思う。音楽療法というのはもっと多様的な面があり モーツアルトといえども、受動的音楽療法(私は受動的 音楽リハビリテーションと呼んでいるー詳しくは私の音楽 コラムー音楽療法についてをご覧下さい)の素材の1つに過ぎない。

モーツアルトの音楽は確かに美しい、すばらしい芸術である。またモーツアルトは(実際の人物像はかなりくだけた人物で あるが)比類なき天才であったことも確かだろう 。

しかしだからといってモーツアルトの音楽が他の音楽と比べ何か「特殊な」音楽であるという観点には同意できない。モーツアルト生誕250周年ーせっかくだから訳のわからない偏見は持たずに「普通に」モーツアルトの音楽を楽しもうでは ないか。モーツアルト自身もそれを望んでいるだろう

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2006年5月 5日 (金)

競輪ジャズ営業無事終了

3日間に及んだ競輪場ー京王閣でのジャズ営業
本日で無事終了

クライアントからも好評でまたお声がかかるかも..

だけど9月までは予算のかからないものばかりなので
次にやるとしても年末とか結構寒い時期かもしれないなあ

本日の曲目

枯葉
わが心のジョージア
テイクファイヴ

イパネマの娘
Fly me to the moon
聖者が街にやってきた(ジャズアドリブバージョン)

ちなみに3日間通じてMCをやったのはRoshie君
彼は本八幡での水曜ナイトで鍛えたMCは会場のオジサン
連中に好評でした

とりあえずGWの仕事は終了
関係者の皆さんお疲れ様でした(^^)

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2006年5月 4日 (木)

競輪ジャズ営業二日目

好評のうちに終了

今回のイベントを仕切っているH報堂のM君(彼は高校の同級生)
の話だと京王閣の人が「今までAMラジオのノリだったのがFMラジオ
に昇格した」といって喜んでいたとか

ちなみにレースとレースの間に演奏をするため15分というが
実際には15分ない。MCとか入れると1ステージ3曲やるの
が精一杯

ちなみに今日の演奏曲目
前半1ステージ
1.A-train
2.わが心のジョージア
3.テイク ファイブ

後半1ステージ
1.イパネマの娘
2.Fly me to the moon
3.聖者が街にやってきた(ジャズアドリブバージョン)

まあ人生の悲哀を感じさせるようなオジサンが多かったが
少しずつレベルアップしていくということでいいのだろうか (^^+)

明日は最終日

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2006年5月 3日 (水)

競輪ジャズ営業一日目

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例のオーヴァル京王閣の競輪イメージアップイベントの
一環として始まったジャズ営業、
ステージは写真のような感じでまあそこそこの広さ
だったが、




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きているのはやはりオジサンばかりだった(^^;;)



いやー聞きしに勝るというか、とにかく若い人が殆ど
いないんですねー、いわんや若い女性は全くいないに
等しい状態、これをおしゃれなデートスポットまで
進化させるのは道のり険しいといわざるを得ないですね
特に今回はフリードリンクのサービス(アルコール類含む)
があったので相当酔っ払っていたオヤジがいた

しかしオジサンはジャズが好きな人が多いから
ジャズライブは盛り上がった。「昔オレやって
たんだー」なんて自慢げにしゃべるおっさんもいたが
中には勘違いで「今度はオレに歌わせろ」(かなり
酔っ払っていた)なんて人もいた (^^;;)

まあそんなわけでオジサンの世界からおしゃれな
世界に如何に脱皮するか。

正直本当に脱皮できるの? と思わないでもないが..

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