Kyoji "metanature"
i-tunesでも好評配信中!!
i-tuneページを表示するにはお客様のPCにi-tunesとquicktimeがインストールされている必要があります。 i-tunes及びquicktimeのダウンロードはこちら





« pro tools Digi002 復活♪ | トップページ | アレンジまずは1曲終了 »

2006年4月20日 (木)

私のもう1つの面(秘密暴露)

実は今まで公開するのをはばかってきたが
私のもう1つの面をお見せしよう

勿論これは仕事ではなく純粋に遊びで作ったものである
題して「シモネタ童謡替え歌」
ちなみに女性の方は聴かないで下さい。お下劣なので(^^+)

尚、以下の曲はいずれもJASRACの信託期間が終了したもの、つまり著作権が消滅したものです
従って違法にはなりません。念のため

<>
原曲名 大きな栗の木の下で
試聴 「sampleketsu.mp3」をダウンロード 「samplechinpo.mp3」をダウンロード 「sampleohkina.mp3」をダウンロード

ただの冗談です

笑ってやってください

ちなみにこういうことをやっていい場合は以下の場合に限られます

1. 原作者である作曲家及び作詞者が没してから50年を経過した曲であること。(但し欧米の一部の国では”戦時加算”によって没後65-70年過ぎないと消滅しないものもあります)

2.作曲者及び作詞者不祥、つまり誰が書いたのかわからない曲

この2つのいずれかに概当するものは著作権が消滅、つまり著作権が存在しないことになります。いわゆる文部省唱歌、民謡、マザーグースの歌等の殆どは上記2の場合に概当し、今回のような替え歌を作ることが可能になるのです。今回の「月」「鳩」「大きな栗の木の下で」はいずれも作曲者及び作詞者不祥に概当するので替え歌にしても著作権上全く問題になりません。
ご存じでしたか?

尚、蛇足になりますがこれらの曲に著作権がないからといって、レコード会社から発売されているこうした童謡を自由にコピーしたり転売できるわけではありません。というのは現在発売されているCD、レコードには原盤権というものが存在するからです。これは音源そのものに関する権利で音源を制作した会社なり個人が持っている権利です。よくこの原盤権と著作権を混同する人がいますが両者は全く違う権利であることを覚えておいて下さい。

ついてに申しますと当サイトの替え歌の原曲には確かに著作権はありませんが、替え歌にした曲、つまりこのサイトで流している音源には著作権が存在します。これは過去の曲を編曲、変更することによって新たな著作物にするというもので、これは「編曲著作物」としてJASRACにも明確に規定されているものです。これは権利上、通常の著作物と全く同じ扱いを受けます。当サイトの替え歌は全て「編曲著作物」に概当いたします。

と、ながながと講釈を垂れて堅い話になってしまいましたが、要はこの行為は著作権の侵害をしているわけじゃありませんよということがいいたかっただけなのです。

とにかく堅いことをいわずに替え歌を聴いて大笑いしていただければそれで結構です。
楽しんでいって下さいネ。(^^)

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141327/9681164

この記事へのトラックバック一覧です: 私のもう1つの面(秘密暴露):

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。