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2006年2月11日 (土)

トリノオリンピック開会式

トリノオリンピックの開会式を見た。すばらしいものだった

どこかの国の浅○○太氏の演出など比較するのも失礼なくらい
センスのいい演出だった。何か文化の程度の差が見えてしまっている。

途中でオノヨーコが「平和のメッセージ」を訴えた後 何とPガブが「イマジン」を歌っていたのは驚いた。 しかもベースはトニーレヴイン、そしてドラムは帽子で よく顔が見えなかったがもしかしてブラフォード!? (もしそうだったとするとかなりおとなしめのドラムだったが)

なぜここで? と思ってしまったがそれにしてもピーガブ老け た。しかも声が全然出ていない。こんなところで衰えをみせないで欲しい

そしてクライマックスはオペラの国だ、パバロッテイの 18番、プッチーニのトウーランドッドより 「誰も寝てはならぬ」(おい、もう夜だぜ)
そうか、オリンピック見るために誰も寝ちゃいかん、というわけか

オリンピック旗の行進曲はご存じアイーダだし イタリアってみんなが知っている曲がたくさんあるから いいよな。イタリアのふところの深さを見た瞬間だった

競技は明日から、果たしてメダルをいくつ取れるか?

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