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2005年11月30日 (水)

ついにFinale 導入

遅まきながら、だがFinaleを導入した
今までノーテイングソフトは持っていたのだが、Composer's MosaicというMOTU(Mark of the Unicorn)を使っていた

なぜこれを使っていたかというとどちらもFree Midi(今となっては懐かしい言葉だ)で使える利点があり、Performerで打っていたものをmidi環境を変化させずに楽譜に変換できるからだが、ポップス系はともかクラシック系の人には極めてこれで作った楽譜は評判悪かった。どうも楽譜のフォントを気に入らない人がいたらしい。(特に芸大系の人はこれで作った楽譜をクソミソに云っていた。)

それに何よりもMOTUがMACのOSX用にComposer'Mosaicが出る見込みがない、つまりMOTUが事実上ノーテイングソフトの世界から事実上撤退したことが一番の理由だろう。まあとにかくFinaleのシェアは圧倒的なので遅かれ早かれこれにスイッチせざるを得なかったのだ。

まあギター、ベース、ドラムといった連中にはコード譜で事足りるのだがバイオリン、フルートといったクラシックオーケストラの人たちはそうはいかない。かなり綿密に丁寧に楽譜を書かないと駄目なのだ。前田憲男先生がおっしゃっていたが楽譜をきちんと用意しないと結局自分が困る。全て自分にふりかかってくるのは事実なので、まずは12/10のクリスマスプロモーション公演用に間に合うように用意しなくてはならない。

とはいえ、買ったばかりだから使い慣れるのに少し時間がかかるだろう。わからなければ聞けばいい。-実はFinaleのコミュには買う前から入っていた。というわけでしばらく勉強だ。

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