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2005年7月29日 (金)

サロンオーケストラジャパンとの曲作りークラシックコンサートにもっとエンタテインメント性を」

先日、西新宿三井ビル(あの三井ビルとは別ものです)でのロビーでのコンサートでそこそこよい感触を得たので今後ではどういうものに作っていくかについて、もう一昨日になるがクロードさんと打ち合わせした

とにかくこの方向性でいくにもまだ曲が2曲しかないので、まず曲のナンバーを増やさなきゃならない。そこでとりあえず年末でのコンサートを目標に曲をそろえることにした。

基本コンセプトとして小林玄人さんとの話で「クラシックコンサートにもっとエンタテインメント性を持たせたい」との話になった。私は現在はポピュラー系や商業音楽の作曲、編曲活動を行っているが音大をまじめに受験しようと思ったことがある(結局やめたけど..)そのため一応クラシック系もポップス系も両方の雰囲気を知っている人間だ。その私が思うにやはりクラシック音楽がなぜ人気がないのかといえば、やはりクラシックコンサートそしてクラシック音楽そのものに「堅苦しい」雰囲気があるためだろう。

クラシック自体は歴史の波を乗り越えて残ってきた名曲ばかりである。しかしそのことが音楽学者とかクラシック系の音楽評論家といった連中よって「堅苦しいー親しみづらい」という雰囲気を作らせエンタテインメント性を寧ろ拒否し。そういったものを蔑視すらしてきた。そのためジャズがデイクシー、ラグタイムといった古いスタイルも含めエンタテインメント性を兼ね備えていったのに対し、クラシック系だけがそれを取り入れようとせず取り残されていったのである。
私は「ロックコンサート」的な雰囲気を持ったクラシックコンサートがあっていいと思うのだが、いかがだろう。いっそのこと武道館でやることを目標にしようか!! (^^;)


そんなわけでロックのアレンジものもやると思うが、クラシックナンバー、メロデイーフレーズを使ったちょっとしたアイデアも浮かんだのでこれから試行錯誤をしようと思っている。でも僕がやるから音大の先生が喜ぶようなクラシックには決してならないことはいうまでもない。

2005年07月29日mixi掲載ーこの後 ロックサウンズウイズサロンオーケストラ(当ブログの二番目の記事ーにつながる)

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