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大野恭史 お知らせページ

さんみゅ~第一回主演映画「中野JK 退屈な休日Boring Holiday」

DVDリリース!!  5月20日
大野音楽担当映画 さんみゅー主演「中野JK 退屈な休日Boring Holiday」 仕切り直しで5月20日にリリースされることになりました。

総合プロデューサー:和田敦也
撮影:飯岡聖英(J.S.C.)/録音:山口勉/音楽:大野恭史
編集・ポストプロダクションプロデューサー:金子尚樹

さんみゅ~(木下綾菜/西園みすず/野田真実/長谷川怜華/小林弥生/新原聖生)
山内遥/川村エミコ(たんぽぽ)/ぶっちゃあ(ブッチャーブラザーズ)/志水季里子/久保新二
友情出演:佐藤永典/渡辺知夏子
四方堂亘/工藤俊

予告編です

よろしくお願いします

■本年劇場公開予定!!

「再恋(サイレン) S I R E N」(中田圭監督作品)

Siren

主演は新人の佐野紫音

監督:中田圭 音楽:大野恭史
出演:佐野紫音、亀井理那、秋山真太郎(劇団EXILE)、

2018年 劇場公開予定!!

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2018年5月20日 (日)

大野恭史音楽担当、さんみゅー主演「中野JK 退屈な休日」-本日DVDリリース!!

昨年の9月に池袋シネリーブルで劇場公開された映画「中野JK 退屈な休日」

本日発売です

という訳で、本日お休みします♡
ある日、学校に行くのが面倒くさくなった女子高生たちは、ズル休みを決定。プチ旅行(と称した散歩)へと出かけるのだった。少女たちが様々な人たちに出会いながら、ほんのちょっと成長していく姿を瑞々しく描いた青春ストーリー。サンミュージックが手掛ける人気アイドルグループ、さんみゅ~第一回主演映画。共演には個性的な面々が集結。彼女たちのドラマに華を添えます。監督は「非金属の夜」「乱暴者の世界」などで注目を受ける俊英、中田圭。

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DVD裏面 一応小さいですが小生のクレジット入っています

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監督・脚本中田圭

総合プロデューサー:和田敦也
撮影:飯岡聖英(J.S.C.)/録音:山口勉/音楽:大野恭史
編集・ポストプロダクションプロデューサー:金子尚樹

さんみゅ~(木下綾菜/西園みすず/野田真実/長谷川怜華/小林弥生/新原聖生)
山内遥/川村エミコ(たんぽぽ)/ぶっちゃあ(ブッチャーブラザーズ)/志水季里子/久保新二
友情出演:佐藤永典/渡辺知夏子
四方堂亘/工藤俊作

・販売元: エルデイ

予告編です

大野が音楽を担当した久しぶりのDVDリリースです。
よろしくお願いします


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2018年5月 6日 (日)

ショパンはなぜオーケストラ曲を「ピアノ協奏曲」以外書かなかったか

昨日ラ・フォル・ジュルネという音楽イベントで久々にショパンのピアノ協奏曲第一番を聴いた。
ショパンなんてめったに聴かない私だが昨日の演奏はすばらしいもので久々にいいショパンを聴かせてもらった

ピアノ:ルーカス ゲネ―シャス
オーケストラ:シンフォニア:ヴァルソビア (ポーランド)
指揮:リオ・クォクマン

その時ある疑問が頭に浮かんだ

実はショパンは実質的にオーケストラの曲を3曲しか書いていない

ピアノ協奏曲第一番と第二番 そしてアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズでいずれもショパンが若いうちに書かれたものだ。実はピアノ協奏曲は二曲あるが実質二番が一番で一番が二番である。二番はまだワルシャワ音楽院に在学中に書かれたもので、オーケストレーションはまあまあなものの、正直まだ稚拙なところがある。アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズもオーケストレーションはそれほど効果的とはいえず、一部のショパン研究家からこのオーケストレーションが本当にショパンの手によるものなのか疑問視している向きもある。

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フレデリックショパン 1810-1849

だがピアノ協奏曲第一番のオーケストレーションだけは他の二曲とは明らかに一線を画す。昨日の演奏会で実はショパンのピアノ協奏曲にトロンボーンが1本使われているのを実は初めて知ったのだが、(主に低音を受け持っていたらしい) それ以外にもホルンや木管楽器の使い方も他の二曲と比べるとかなり効果的になっている。まあベルリオーズやラベルのようなオーケストレーションの魔術師というまでのレベルではないが、これだけのオーケストレーションができるのなら、交響曲や交響詩など十分に書けるだけの技量はあるとみていい

ではなぜそれをやらなかったのか?

これ以降ショパンの作品のほぼすべてがピアノ独奏曲で他の楽器のためには一切書いていない。これはショパンの特殊な事情にもよることが多いという

1.人の前に出ることを嫌ったため演奏会を特にパリ移住以降殆どやらなかった

2.肺結核は持病となり健康がすぐれなかった

3.神経過敏で情緒不安定なところがあったため大作への意欲がわかなかった

の3つが考えられるが無論本当のところはわからない。病弱だったのは事実だが、私は元々鬱病だったのではないかと考える。

鬱が真面目過ぎて神経が細やかな人間がなりやすい。あの作品の感じからしても神経過敏で並みの男性なら決して友達になりたくないだろう。

同じピアニストとして有名だったリストはオーケストラ曲も多数残しており、かなり当時としては長命だった(1886年に75歳で永眠)とは対照的だ。もしショパンが健康に問題が無かったらシューマンやメンデルスゾーン以上の交響曲作品とか残せたのではないかと思うのだ

ショパンは既にクラシックでは人気作曲家(特に日本でもファンが多い)だが、それでも本来のポテンシャルを発揮できずに他界してしまったような気がする。そう考えるのは私だけだろうか?

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GWーLa folle journéeで音楽三昧させてもらいました

今回初めて行ってみたんですが ラ・フォル・ジュルネという音楽イベントにゴールデンウイークなので行ってみました。

ラ・フォル・ジュルネは、1995年、フランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭。「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中で最もエキサイティングな展開を見せて「一流の演奏を気軽に楽しんでいただき、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という意向ですが、プログラムは必ずしもクラシックに限らず、ジャズ、民族音楽、シンガーソングライターまで幅広い一流のミュージシャンンの演奏をかなり手頃な価格(2000-3000円)で提供するというイベントで、フランスからこの動きは全世界に広がり東京では2005年から国際フォーラムを中心に始まっていたんですね。恥ずかしながら私は知りませんでした。

私が主に行ったのは国際フォーラムのAホールでしたが

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会場の外には屋台も沢山あり、さながら音楽による縁日ですね。

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おそらく音大生中心ですがフリーライブの場所もあります。

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コンベンションにもなってます。ローランド、島村楽器等の協賛企業もあります.。協賛や後援関係を見るとかなりの規模のイベントであることがわかります

https://www.lfj.jp/lfj_2018/outline/

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2018年5月 5日 (土)

日本の偉大なギタリスト 井上堯之さん死去ーR.I.P

1960年代にグループサウンズ「ザ・スパイダース」で活躍したギタリストの井上堯之さんの訃報を耳にした。

■井上堯之さん死去 「ザ・スパイダース」で活躍 マッチ「愚か者」作曲
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/05/kiji/20180504s00041000425000c.html

日本のロックの巨星が落ちた

沢田健二のバックバンドも努めたけどたぶん当時では日本で一番うまいバンドだったと思う。演奏が本当にロックしていたのが印象的。

そして何よりも刑事ドラマ「太陽にほえろ」の劇伴はロックベースの劇伴としての最高傑作といっていいだろう。実にすばらしい劇中音楽。刑事ドラマの劇伴としてこれを超えるのはなかなか難しいと思う。「傷だらけの天使」も名曲。その意味で私にとってもお手本になった人だった。

テーマ作曲は劇伴の大家である大野克夫さん(私と姻戚関係はありませんww)
オープニングのギターは井上さん。
何度聴いてもめっちゃカッコいい

ご冥福をお祈り申し上げます。

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2018年4月28日 (土)

ローラがリベラ(LIBERA)と和解し海外のエージェントIMGと契約ー日本のショウビズのパラダイムシフトの始まりとなるか?

当ブログの記事でも何回かふれた音事協を中心とする日本の芸能界の契約内容、とりわけ移籍制限や契約更新に関して公正取引委員会から「違法の恐れあり」と指摘されていた点について述べてきた。

実は私も見逃していたのだが2月15日に公正取引委員会から芸能界の契約が正式に「違法の恐れあり」と指摘を行った
http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h30/feb/20180215.html

勿論、ここで付記しておきたいのは公取委は『移籍制限は独占禁止法に違反する』という断定的判断をすることはできない。公取委は行政処分をする権限はあるものの、最終的に適法・違法の判断をするのは裁判所だからだ。

とはいえ、この最終報告書の存在か芸能界の契約トラブルが発生した場合に音事協側がこの報告書によって裁判に著しく不利な立場に立たされることは避けられず、通称「奴隷契約」などと揶揄された芸能人、とりわけアイドルタレントに対する契約を大幅に改定せざるを得なくなるのは避けられない。これは芸能界からスポーツの世界にも著しい影響を及ぼし始めており、各事務所は大幅な契約見直しを余儀なくされるだろう、

■公取委見解
芸能プロやスポーツ界に波紋 契約書見直しも
https://mainichi.jp/articles/20180331/k00/00e/040/218000c

そして今日2月15日の公取の正式報告書発表後、1つ大きな動きが出てきた。

ローラは契約上でさまざまなトラブルがあったLIBERA(リベラ)と和解し海外のエージェントIMGと契約したと発表した。

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https://www.oricon.co.jp/news/2110479/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=tw

この発表は実に大きな意味を持つ。日本のタレントのエージェント契約が本格化する流れになる可能性を示したと同時に、芸能人契約の「違法の可能性」指摘に伴い芸能界の流れが大きく変わったことを示している。いわば日本の芸能界の事務所の体制に大きな風穴があいたことを示している。

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«あまりにもタイミングが良すぎて胡散臭いTOKIOの山口強制わいせつ事件