癒しの音楽チャンネル、新放送第十七回です。今回は久しぶりに「エレクトロニカ」な音楽を中心に編成してみました。特に坂本龍一さんも、当放送のプロデユーサーともにお気に入りのアンテネイジアの曲がまた2曲入っています。本当に独特のムードがあっていいですよね。
1.大野恭史 Rotation
大野のサブリミナルCDシリーズ「実力発揮」に収録されていた曲で、元々はモダンコンテンポラリーダンスのための音楽として作られました。Rotationというのはスポットライトとミラーボールの繰り出す空間にダンサーの動きをイメージしたものです。
2.花岡祐治 Okina
番組初登場の花岡さん、アーチストや企業向けの楽曲提供をはじめ、浜崎あゆみやSMAPなどのプレゼン用トラックなども作られているそうです。今回はエレクトロニカの自主作品を当番組のためにご提供いただきました。
3.アンテネイジア 「四次元、交差、信号、生きる」
すでに番組で何回もオンエアしてきているユニット。宮城県在住の日本人の二人組みユニットで、 変幻自在のボーカル:san(サン)と 頭脳派プログラマー:nerve(ナーヴ)が 作り出すコンビネーションは摩訶不思議で、新鮮な 新しい時代の香りがする音楽を届けてくれます。 日本では珍しいオリジナリテイあふれるアーチストといってよいと思います。
坂本龍一さんのお気に入りのアーチストで(推薦文も書いております)ベルギーをはじめ、オランダ、ドイツ、フランス、 ポーランドなど海外で高い注目と評価を得ています。 なぜか日本ではあまりよく知られていませんが、このクオリテイの高い作品は番組としてもおおいに推薦したいところです。以下にアーチストの公式サイトをはじめCDの詳細を記します。
曲は”23 Bluebird Street, Velo-City”に収録されているものです。
4.Kyoji "Intermezzo"
大野恭史のアンビエントハウスアルバム"metanature"に収録されている曲です。アルバムの中でもっともエレクトロニカ的な曲といえると思います。このアルバムもおかげさまで海外より高い評価をいただいております。
5.アンテネイジア "Nightcamel"
上記のアルバム”23 Bluebird Street, Velo-City”に収録されているものです。アンテネイジア独特のムード漂わせる曲といってよいと思います。こういうオリジナリテイあふれるアーチストはもっと評価されて然るべきだと思います。
6.松岡 工 "Chime"
番組久々の登場の松岡さん、アコーステイックやエレクトリック両方でリラックスできるギターサウンドを作っております。今回は松岡さんには珍しく(?)ミニマル的なサウンドの曲をピックアップしてみました。落ち着いたギターサウンドがお好みの方は以下のリンクをクリックしてみてください
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