2016年4月25日 (月)

弊社の今年度以降の方針につきまして

弊社はご存じの通り音楽制作をあらゆる分野についてお仕事をさせていただいております

取引先は大手レコード会社や楽器メーカー、大手製作会社様とありますが、通常音楽制作会社、芸能関係になりますと音楽制作者関係の団体に所属することが一般的となっております。主な団体としましては 音制連(音楽制作者連盟ー通称FMPJ)と音事協(音楽事業者協会ーJAME)がございます。

ここで一つ明確にしておきたいことがございます。

といいますのも

弊社は音制連(FMPJ)にも音事協(JAME) いずれの団体にも加盟しておりません。

また将来にわたって加盟するつもりもございません。

それというのもこの両団体に所属するメリットもさることながら、寧ろ今後の弊社の事業にとって障害にすらなりうる可能性もあるからでございます。

弊社が現在映画、映像のための音楽制作を中心におこなっており、その仕事を現在日本国内のみでなく海外にまで広げようと考えております。
そのためには日本国内の市場、日本国内での論理に縛られるようなことは避けたいというのもございます

また弊社代表はFacebookグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」の管理人もしており、今後従来とは違う方法で仕事案件、その他ライブイベントの企画等を行い停滞している音楽の世界を活性化すべくまい進していく所存でございます

今後とも弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます
http://www.hybridmusic.jp/

2014年9月 3日 (水)

2014年度 8月業務日誌

いつもお世話になります

8月は弊社にとって大きなイベントがございました。

弊社代表が関係しておりますアイドル7×監督7の映画「傷女子」の渋谷アップリンクでの公開がさる8月30日より開始されました。

Vol2647x600

日時  2014.8.30 (土) ~9.12(金) 連日20:30~

料金  一般¥1,500/学生¥1,300 (平日学割¥1,100)/
     シニア¥1,100/UPLINK会員¥1,000
会場
X(2F)

http://team-kalahari.com/

俳優さん、女優さん、監督の舞台挨拶が何と毎日あります!!

≪舞台挨拶スケジュール≫(随時更新)
  ※すべて本編上映後になります。ゲストは変更になる場合があります。

 8.30(土) 大蔵愛 大山貴世 佐々木麻衣 佐藤ありさ 
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 8.31(日) 田口夏帆 岩ゲント  
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.1 (月) 原めぐみ 黒木桃子 寺部隼人   
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.2 (火) 夏目くるみ 関根みなみ 後藤ユウミ 上久保慶子 阿部真美子  
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.3 (水) 大蔵愛 飛田さやか ホンメイ 柏木亜優美
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.4 (木) 工藤亜耶 和泉ゆか
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.5 (金) 佐々木麻衣 中江知博 横堀秀樹 舞華
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.6 (土) 関根みなみ(& team monolith)
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.7 (日) 夏目くるみ
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.8 (月) 田口夏帆 岩ゲント
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.9 (火) 大山貴世
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.10(水) COMING SOON...
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.11(木) 堀有里
 ……………………………………………………………………………………………………………………………………
 9.12(金) COMING SOON...

詳しくはこちら

http://team-kalahari.com/schedule.html

またこれ以外でも弊社がかねてから関わっております海外向けの音楽教材制作を始めさまざまな作業がございました。

特に劇伴関係や弊社代表のライブ関係も今後強化したいと考えております。
よろしくお願いします


2014年8月 5日 (火)

弊社2014年7月業務日誌

お世話になります。どうも最近業務日誌が遅れ気味になりますね。少し気が緩んでいるのかもしれません。

7月は先日の記事で弊社代表テーマ音楽制作組旅番組、''Viva! Peru!''のレギュラーオンエア開始を始め、名古屋テレビドラマ「鉄子の育て方」9月24日  DVD発売決定!!という大きな動きがございました。

Tetsuko_rail

vapより発売されます

DVD Box Vol 1. http://www.vap.co.jp/goods/1403684509285/

DVD Box Vol 2  http://www.vap.co.jp/goods/1403684715425/

「鉄子の育て方」7月に以下の放送局でオンエアされているようです

熊本県 熊本朝日放送(KAB) 2014年5月29日- 木曜 26:00 - 26:30(金曜 2:00 - 2:30)
静岡県 静岡朝日テレビ(DTB) 2014年7月1日 - 火曜 26:05 - 26:35(水曜 2:05 - 2:35)/td>
沖縄県 琉球朝日放送(QAB) 2014年7月4日 - 金曜 9:55 - 10:25/td>
全国放送 エンタメ〜テレ☆シネドラバラエティ(CS) 2014年7月6日 - 日曜 14:30 - 15:00/td>

そして弊社代表が音楽を担当いたしました短編映画「この坂道」(宮本とも子監督)が日本有数の映画祭SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて上映されました。

O0445044413009506404

3作品上映後に宮本監督と主演の安保匠(あんぼ たくみ)さんのQ&Aがありました。

残念ながら映画祭での受賞はなりませんでしたが、宮本監督にとって大きなステップになったと思います。同作品は10月に札幌国際短編映画祭での上映が決定いたしました
http://sapporoshortfest.jp/blogs/festivalupdate/japanese/

今後とも弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます 



2014年6月30日 (月)

2014年度 5-6月業務日誌

いつもお世話になっております。ハイブリッドミュージックでございます。

5月は決算書の作成、その他の関係で業務日誌をブログに書くことができませんでした。というわけで2か月分の業務について書かせて頂きます。

・劇伴音楽関係

(1)  アイドル7 X  監督7 第二弾 8月30日 渋谷アップリンクにて公開!!

昨年私も竹藤監督の作品に音楽をつけましたが今年も今や映画制作の盟友監督となった竹藤監督とやります。昨年は「短編映画集」の体裁でしたが、今年は「傷女子」というテーマによるオムニバス映画として上映します。現在音楽鋭意作成中

(2)弊社代表音楽担当「この坂道」(伊参[いさま]映画祭シナリオ大賞受賞作品) がスキップシティ国際Dシネマ映画祭の短編部門にノミネート!!

昨年私が音楽を作りました短編映画「この坂道」が日本有数の映画祭であるスキップシティ国際Dシネマ映画祭の短編部門にノミネートされました。
7月の19日から始まるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014にて上映されます。ほろ苦いテーストのラヴストーリーです。

7月20日 17:30- 7月23日 10:30- に上映予定

場所埼玉県川口市SKIPシティ
http://www.skipcity-dcf.jp/films.html#s

(3) 弊社代表テーマ音楽作曲 4-5月にオンエアした旅番組 が7月より毎週日曜日レギュラー放送されます。

'Viva! Peru!''が7月6日から毎週午後6時15分 MXテレビ(地デジ9チャンネル)で全12回放送が決定いたしました。
7月6日(日)より毎週18時30分~45分 MXテレビにてオンエア!!

アンデスの楽器ケーナを使った私には珍しいフォークローレ調の音楽です。3曲作っています。毎週これから聴くことができますのでよろしくお願いします

(4) 名古屋テレビドラマ「鉄子の育て方」好評オンエア中 DVD発売決定

私が音楽担当しています現在名古屋テレビで絶賛オンエア中!!のドラマ「鉄子の育て方」(小林涼子主演;安田美佐子、六角精児出演)のDVDがvapより発売されることが決定しました。(発売日はまだ未定)

同ドラマの首都圏のオンエアですが7月からと期待されましたが少し遅れそうです。プロデユーサーががんばっているそうですので決まり次第お知らせします。

・新たな動き

まだ最終決定ではありませんが、かつて弊社代表は主にビクターエンタテインメントを中心に多くのヒーリング音楽の作品を発表してきました。

しかしある事情によりその分野から離れ、昨年のコーセー化粧品のコスメデコルテAQMWの「ヒーリングラプソデイー」作曲までは10年近く、この分野から離れておりました。

しかし今この分野に関して少し復活の動きが出てきました、詳細は正式に発表できる段階になって発表いたしますが、弊社としてはこれが具体的にうまくいくようになって欲しいと願うばかりでございます。

今後とも弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます



2014年5月 6日 (火)

2014年度4月業務日誌

いつもお世話になっております。
ゴールデンウイークの関係もあって今年度最初の業務日誌が本日になってしまいました。

4月は弊社の業務は比較的落ち着いておりましたが、弊社の制作物がオンエアされる等弊社にとっては大きな動きがございました。

今後も弊社は映像、テレビ番組、映画、ドラマ等の音楽制作の活動を引き続き行っていく所存ですので、何か新規に決定したものがございましたらお知らせさせていただきます。

さて、弊社は基本的に音楽制作会社でございますが、本来の音楽制作以外にCDやDVDのパッケージ製作や音声等のコンテンツ制作業務も長年行ってまいりました。
しかしそちらの分野に関しましてはここ1-2年で大きな転機、と申しますか正直申し上げて市場的には殆ど終わった状態になったと申し上げてよいと思います。

実はCDやDVDパッケージ製作事業に関しましては、もうかなり前から今日のような事態になることはある程度創造できておりました。

しかしウエブ用、パソコン用、サーバー用を始めとする音声コンテンツ制作も一昨年あたりから激減し、昨年度は正直パタッとなくなった、というのが正直な状況でして、これは本当に予想外でした。

弊社としましてはまだ関連ページは残してはおりますが、現在の状況が続くようですと事業内容の見直しも視野に入れざるを得ないかもしれません。

いずれにせよ弊社としましては、いたずらに価格競争に入るような事業にはいかず、弊社の制作する音楽、サウンドコンテンツの付加価値向上のための活動を引き続き優先していきたいと考えております

今後とも弊社ハイブリッドミュージックの方をよろしくお願い申し上げます

2014年3月31日 (月)

2013年度業務日誌

いつもお世話になっております。

早いもので2013年度も本日をもって終了いたしました。

今年度もたくさんのお仕事をさせていただきました。
弊社にとっても大きなステップアップになったと思います。関係者の皆さんに御礼を申し上げます。

今年度の弊社の主な実績成果でございます。

------------------------------------------------------------

・ドラマ「鉄子の育て方」(名古屋テレビ)劇伴音楽制作

・コーセー化粧品 コスメデコルテAQMW ヒーリングラプソデイー音楽

・河合楽器製作所音楽教材制作

・映画「暴走」音楽制作(東條政利監督)全国DVD発売

・チームカラハリ アイドル7X監督7
; 映画「だから私は眠れない」音楽制作(竹藤恵一郎監督)全国DVD発売

・短編映画「この坂道」音楽制作(宮本とも子監督) 伊参映画祭シナリオ大賞受賞作

・千葉県教育映画「守りたいもの」「支える人になりたい」音楽担当(東映教育映画)

・YRP研究開発推進協会「700MHz帯安全運転支援システム」広報用映像用音楽(神奈川県

------------------------------------------------------------

2014年度もより一層の飛躍を目指すべくまい進する所存でございます。

尚、内容は申せませんが2013年度内にめどを立てる予定の案件が2014年度に持越しになった件がございました。

来年度こそこれを正式に動かし、そのことによって事業拡大を図る所存でございます。

引き続き弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2014年3月 1日 (土)

2014年2月業務日誌

いつもお世話になっております。ハイブリッドミュージックでございます。

早くも3月に入りました。
2月はいつもレギュラーで行わせていただいております、海外音楽教材の制作と別件の音源打ち込み作業に謀殺されました。その他水面下で何点か進んでおります案件がございますがそれは発表できる段階になりましたら当サイトでも提示させていただきます。

後程別記事にイベントの告知もさせていただきます。

さて業務日誌の記事だけでは面白くありませんので、今日は先日Facebook経由でみた面白い書き込みを引用させていただきまして、それが弊社の営業方針とも大いに参考になるためここで引用させていただきます。ソーシャルネットの書き込みですがご本人にご迷惑がかかるといけませんので匿名にさせていただきます。非常に面白い観点で以下のような記事になっています

ぼくへの仕事発注を「投資」と考えるか「コスト」と考えるか。

今年のぼくのテーマは、
ぼくに「投資」してくれる人と仕事をすることです。

<「投資してくれる人」といっても、
ぼくへの仕事発注を「投資」と思ってくれるかどうか、

仕事をいただく時は、お金をいただくわけですが、
それは先方にとっては「支出」です。
そのその支出を「コスト」ではなく、
「投資」と感じている方と仕事がしたい。

つまり、ぼくに仕事を発注することで
自分のビジネスを大きくしようと思っている方と仕事がしたい。
既に「枠」があり、その「枠」を埋めなきゃいけない、
誰かにやってもらわないといけない、という発想の人は、
仕事発注を「コスト」と捉える。

紙媒体の連載などそうかもしれない。

既に枠があるので、誰かにそれを埋めてもらわないといけない。
でも、そう考えると、
「とりあえず埋まればいい」
「誰か、この枠を無難に埋めてくれませんか?」
と考えるようになる。

そして、枠を埋めるだけで安心し、
一方、ぼくへの仕事発注を「投資」と考える人は、
ぼくが提供した価値を最大限に活用しようと考える。
「木暮を使って、自分たちのビジネスを最大限に伸ばそう」と 考えてくれる。

この感覚が大事だと思う。
この方が、ぼくが提供した価値が、より世の中に広まり、> ぼくにもまた返ってくる。
たとえ金額が安くても、
「投資」と考えてくれる人と仕事がしたいです。

この観点には昨今の風潮で忘れかけられ始めている重要なポイントがあると考えております。

どんなに情報化社会、ネット社会といわれましても仕事はリアルな世界での人と人とのやりとりです。最近このことが忘れ去られている傾向を感じます。
人をみて仕事をしてくれるのか、単なる見積りの数字しか見ないのか、、
この両者には天と地くらいの違いがあると思います

上記の文章における「投資」と考えてくれるのが前者で「コスト」としか考えないのは後者です。
そして弊社の経験上、多くの場合後者とのビジネス上のつきあいは長続きしたことがございません

ある意味ではネット時代の弊害ということができるかもしれませんが前者のパターンが最近減っては来ているように感じます。
勿論前者のパターンでも仕事発注とはいえコスト的な概念を排除したものなどあり得ません。予算が潤沢にある、などという仕事は寧ろ例外といっていいと思います。問題は発注金額にあるのではないのです。

見積りや受注のやり取りの中で、「たまたま安かったから発注」とか「どこどこと相見積もりで..」などというお客様は仮に受注できたにしても経験上あまり長い付き合いをさせていただいたことがない、というのが現実です。
そういったケースでは殆どの場合1回受注してそれで終わり、というケースが多いです。
なぜならこういうお客様は多くの場合「人間」を見ずに「数字」しか見ないからだと思います。

勿論会社様によっては「それがうちの会社の方針だ」というお客様もいらっしゃるかもしれません。

しかしビジネスというものは基本的に信頼関係を第一にするのが基本だと弊社は考えます。それはインターネットや情報社会がどんなに発展しようが変わるはずはございませんし、変わってはならないことだと考えます。

その信頼関係を構築するのはやはり、「数字」だけではなく「人間」も見ていただくのが大事なのではないでしょうか?

弊社は協力会社様に対してはその「人間」の部分も見るようにしております。これはコンテンツ制作の分野では絶対に必要不可欠な要素です。

お取引する会社様とは可能な限り長いお付き合いをさせていただきたいと考えますので、弊社にお見積りを依頼される場合はそちらも加味してお考えいただければ幸いです

今後とも弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2013年12月27日 (金)

2013年業務日誌

いつもお世話になります。
早いもので本日で官公庁の御用納めの日となり弊社も本日27日より1月の5日まで年末年始のお休みをいただきます。

本年も弊社はさまざまなお仕事をいただき大きな成果を収めることができました。さまざまな面で大きくステップアップが可能になった一年と考えております。この場を借りて御礼申し上げます

正直申し上げまして2007年から2011年の間の5年間は弊社にとって「暗黒の時代」でした。弊社にとって「失われた5年間」でございました。今だからいいますが廃業も真剣に考えるような時期がありました。しかし最後まであきらめず目的に対して辛抱強く取り組めることができたのが今日につながったと考えております。おかげさまで昨年と今年に大きな成果を収めることができましたので、「失われた5年間」を考えますとあと3年は昨年や今年のような成果を収める年を続けてやっとその「失われた5年間」を取り戻すことができると考えます。取りあえずこれがあと3年続いてくれることを祈るのみです。

協力会社様にも大いに助けていただきました。
来年もさらに充実した一年にしたいと思いますのでいろいろと無理をお願いすることもあるかと思いますがよろしくお願いします。

来年2014年も弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2013年12月 2日 (月)

2013年11月業務日誌

いつもお世話になっております

早くも12月に入ってしまいました。いよいよ2013年もあと一ヶ月切りました。

11月はまず弊社代表が音楽を担当いたしました、昨年の伊参スタジオ映画際にてシナリオ大賞を受賞した宮本とも子監督の「この坂道」の映画化作品が2013年11月24日(日) 14:10 より伊参スタジオ映画際にて上映されました。
Postar

作品はかなり高評価を得たと聞いています。これから海外の有名映画祭に出品する予定です。

さらに映画関係では長編(リメーク)と教育映画のための音楽制作に着手いたしました。また番組名はまだオフレコですので申し上げられませんが、来年4月にオンエアされる番組のテーマ曲の制作も行っております。

いずれも正式に発表できる段階になればこちらで発表いたします。

さらに今年の夏から始めていましたコンテンツのコンサルテイングの案件もようやく本格的に動き出しそうです。さらに先日立ち上げました新サイト、「音のイリュージョンー錯聴トリックミュージック」に関連したテレビ番組の企画も動き出しそうです。これによって長いあいだ止まっていた分野を2年ぶりに動かせる状態になりそうです。

「音のイリュージョンー錯聴トリックミュージック」はこちらをご覧ください
http://www.trick-music.com/


今後とも弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2013年10月31日 (木)

2013年10月業務日誌

いつもお世話になっております

10月も弊社の中で大きな動きがいくつかございました。

・映画「暴走」DVD発売

まず弊社代表が音楽を担当いたしました映画「暴走」(東條政利監督)のDVDが10月25日に発売されました。

10月25日発売

規格番号:JBMD-0195
JAN:4515778508611
発売元:Tract
販売元:グラッソ

キャスト
鳴海 剛、大山貴世、 伊㟢充則、橋元優菜、椿鮒子
、スマイル学園、桑垣紀彦、黒川達志

スタッフ
脚本、監督 :東條政利 
撮影・清村俊幸 
照明・石川欣男 
録音・中村雅光 
音楽・大野恭史

あと先着100名でか忘れましたが、以下のリンクから購入するとポストカードがもらえるそうです。

1376463_537040859716795_264703686_n

http://www.going-inc.jp/bousou/order.html

・新サイト「音のイリュージョンー錯聴トリックミュージック」立ち上げ 

また弊社の関連サイトで新たなウエブサイトを立ち上げました。

http://www.trick-music.com/

名づけて「音のイリュージョンー錯聴トリックミュージック」 のウエブサイト

新しいサウンドコンテンツのありかたを模索するウエブサイトで耳の錯覚や「仕掛けのある音楽」や「音のパズル」を始めとする音楽の新しい遊び方、聴き方を提案する内容になっています。
Banner

現在これに関連していくつか企画も立ち上げておりますので然るべき段階にてお知らせさせていただきます。

・大野音楽担当「この坂道新作短編伊参スタジオ映画祭にて上映

また弊社代表が音楽を担当いたしました新作短編「この坂道」(伊参スタジオ映画祭シナリオ 大賞2012 大賞受賞作品)伊参スタジオ映画祭にて上映されます。

今年の夏、「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」を受賞しました宮本ともこ監督の新作 「この坂道の音楽を弊社代表が担当しました。この映画でまたショパンを弾いています(笑)

30分ほどの少し重めの恋愛映画で手前味噌ですが、とてもいい感じの映画に仕上がりま した。 群馬の四万温泉の近くです。

伊参スタジオ映画祭の公式ページ
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/

映画の詳細はこちら
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/isama2013/dai13/konosaka.html

あらすじ: 19歳の友梨亜は倒産寸前の父の工場を救うため、坂道の上に建つネジ工場で働いている 。ネジ工場の跡継ぎである隼人は、自転車で懸命に坂を上って来る姿にほだされ、 結婚の約束をする。ところが、隼人に父の工場をたためと迫られ、友梨亜は困惑する。

■会場:群馬県中之条町 伊参(いさま)スタジオ公園 体育館       
群馬県吾妻郡中之条町大字五反田3527-5

チケット情報はこちら
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/isama2013/dai13/ticket2013.html

前評判は上々でキャスト、スタッフ全員手応えを感じている作品です。 これから海外の有名映画祭(7大映画祭も含めて)に提出予定です。 いいお知らせができることを期待します。

2013年9月30日 (月)

2013年度上半期 業務日誌

いつもお世話になっております

早いもので本日で2013年度の上半期が終了いたしました。

今年度も引き続きおかげさまで好調な年度を過ごさせていただいております。

昨年から着手しております海外向け音楽教材(英語版)も先日最新版の納品が終了しました。当初の予定の半数をこれで制作したことになりますが、追加タイトル制作の可能性もあり、それらを入れますとまだまだ案件が増えそうです。

このシリーズでは弊社は音源制作だけでなく、生徒用テキストや指導者マニュアルの翻訳作業も行っており、いずれも日本語→英語の翻訳だけでなく、音楽の専門用語、ピアノの弾き方に関する知識が必要で、それらのノウハウを熟知する弊社ならではの仕事となっております。

また今後英語以外の案件も発生する可能性があり(タイ語、北京語)それらに対する対応の準備も必要になると思われます。

さて、今年度上半期で弊社で特筆すべき実績となるとやはり「コーセー化粧品コスメデコルテAQMWーヒーリングラプソデイー」の制作になるのではないかと考えます。

Healing_rhapsody

コーセー化粧品の最高級ブランドの新商品「コスメデコルテ AQMW レプウリション」(コーセー化粧品)のお手入れ用音楽ですが、このようなケースは過去になかったのではないかと考えます。

例えばこの「コーセー化粧品コスメデコルテAQMWーヒーリングラプソデイー」の音楽は従来の音楽業界の物差しである、メジャーなのかインデイースなのか?と問われますと結論から申し上げてそのどちらでもない、ということになります。

勿論、この「コスメデコルテーヒーリングラプソデイー」が何らかの形で製品化される可能性は0ではありませんが、あくまでコーセー化粧品の会員様、そしてコスメデコルテAQMWのプロモーションイベント用に使われることを想定しておりますので、ある意味「商業用ーコマーシャル用」に作った音楽ではありますが、音楽業界の従来の物差しであるメジャーかインデイースか?という枠ではとらえることができないケースと考えます。

弊社はこのような「企業様向け」の音楽を昨年から企業様から直で制作を承っており、今回は実際のイベントやメデイア展開では大手広告代理店さんが入るにせよ、発注は直で承っております。今後はこういうケースも増えてくると考えられます。

弊社の企業用音楽のご紹介ページをよろしければご参照いただければ幸いです

2013年8月31日 (土)

2013年8月業務日誌

いつもお世話になっております

早くも8月が終わってしまいましたが残暑お見舞い申し上げます。

8月は先日の記事でもお知らせいたしましたようにいくつか動きがございました。

Healing_rhapsody

弊社代表が音楽を制作いたしました「コスメデコルテAQMWーヒーリングラプソデイー」と題しましてコーセー化粧品「コスメデコルテAQMW」のお手入れ用音楽が発表され現在同サイトよりフリーダウンロードができるようになっております。

http://www.cosmedecorte.com/aq_mw/music_dl/

同作品はコーセー様の依頼により弊社代表が作曲いたしました曲で

1.お手入れ用
2、サロン内施術用

の2種類を制作いたしました。

お客様より好評をいただいていると伺っております。

また弊社が既に7タイトル分制作している海外向けの音楽教材の続編の制作にも着手いたしました。今回からは音源制作よりは翻訳作業の方の比重が多くなってきましたので制作体制を大幅に見直した上で制作を開始しております。

引き続き弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2013年8月 1日 (木)

2013年7月業務日誌

いつもお世話になっております

7月に入りまして弊社は以下の業務を終了いたしました。

1.化粧品メーカー向けの環境音楽
  マスタリングも終了し10月16日の商品発売に向けて動き出したようです。8月7日に六本木のグランドハイアット東京でのプレス発表に参加させていただきます。発表できる段階になりましたら当ブログでも発表させていただきます

2.海外向け音楽教材テキスト+マニュアル翻訳
  4つ目が終了しました。まだ制作予定が6つございまして、次回も近日中にスタートすると思われます。

尚、弊社代表が音楽を担当した以下の映画のDVDの発売が決定いたしました。

・「だから私は眠れない」 チームカラハリ「アイドル7 x 監督7」

Kyoji19xx_001b

8月27日発売

¥3000

・映画「暴走」 

Bosou_top_img

10月25日発売

2013年9月15日 第18回ながおか映画祭での上映決定

規格番号:JBMD-0195
JAN:4515778508611
発売元:Tract
販売元:グラッソ

キャスト
鳴海 剛、大山貴世、 伊㟢充則、橋元優菜、椿鮒子
、スマイル学園、桑垣紀彦、黒川達志

スタッフ
脚本、監督 :東條政利 
撮影・清村俊幸 
照明・石川欣男 
録音・中村雅光 
音楽・大野恭史

また弊社が音声コンテンツを制作しましたイタズラアプリ「タッチュー」の公開が7月8日に開始されました。

Tachuu2

このアプリについての詳しくはこちらをクリックしてください

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.systemstation.tattyuu&feature=nav_result#?t=W251bGwsMSwyLDNd

尚、弊社代表は現在海外の映画祭に提出する予定のショートムービーのフィルムスコアを制作中で現在追い込み状態に入っております。こちらも詳細がわかり次第お知らせいたします、

今後とも弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2013年7月 1日 (月)

2013年6月業務日誌

7月に入りました。早くも今年も後半に突入。早いですね。

さて先日7年ぶりにある化粧品メーカー向けに制作した環境音楽が納品されました。
7年前は単なる「サロンの中」という限られた空間のための音楽でしたが今回は弊社代表の名前も大々的に出て、メデイア展開もありうるようなので詳細が決まり情報解禁になった段階で当ブログでもお知らせさせていただきます。

今回も先日の販促ソングとは内容が違いますが、「企業向け」の音楽制作の一環であることに変わりはなく、今後も引き続きこのような例を増やしていきたいと思います。

おかげさまでこのような企業様向けの音楽制作はここ一年ですでに3つ目の案件となります。

引き続き企業様のニーズに応じた販促、CMその他の用途で音楽制作をお考えの方は以下のサイトをご参照いただければ幸いでございます。

テーマ、販促ソング制作

http://homepage1.nifty.com/hyb-music/temamusic.htm

その他音楽制作

http://homepage1.nifty.com/hyb-music/mucre.htm

お問い合わせはこちら

その他弊社は昨年から行っております海外向けの音楽教材制作の業務や引き続き映画劇伴のお仕事も行っております。

引き続き弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2013年6月19日 (水)

弊社ハイブリッドミュージックのFacebookページができました。

弊社ハイブリッドミュージックのFacebookページができました。
よろしければ「イイネ!」を押していただけると幸いです。

http://www.facebook.com/pages/Hybrid-Music/205521562817781

よろしくお願いします


2013年6月 4日 (火)

弊社2013年5月業務日誌

いつもお世話になっております。

弊社は引き続きおかげさまで多忙な5月を過ごさせていただきました。

現在昨年から制作を開始しております海外向けの音楽教材(英語版)やNDAの関係でクライアント名は明かせませんが、某化粧品メーカーの音楽制作、そしていつも通りの映像音楽制作等の業務が重なりました。

今月も引き続きその作業が続くことと予想されます。

さらに弊社代表が音楽を担当いたしました映画「暴走」の上映会

さる5月27-28日、渋谷アップリンクにて開催され、チケットは完売、大盛況のうちに終わったそうです。この場を借りて御礼申し上げます

上映会完売御礼

Bosou_top_img

「暴走」(東條政利監督)

キャスト
鳴海 剛、大山貴世、 伊㟢充則、橋元優菜、椿鮒子
、スマイル学園、桑垣紀彦、黒川達志

スタッフ
脚本、監督 :東條政利 
撮影・清村俊幸 
照明・石川欣男 
録音・中村雅光 
音楽・大野恭史

DVDの発売は9月の予定です。

また正式な劇場公開等の日程はわかり次第、当ブログにて掲載させていただきます

引き続き弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2013年4月30日 (火)

2013年4月業務日誌

2013年度が始まり、最初の月、昨年度の「後始末」のような作業がございましたが、おかげさまで引き続き弊社も新たな制作案件を含め、音楽制作の案件を進めております。中でも昨年度より着手しておりました海外向けの音楽教材の第一弾が正式に海外の音楽教室での導入が決定したことで弊社にとっても大きな実績となりました。

また4月は弊社代表の音楽作品につきまして大きな動きがございました。

1.映画「暴走」の上映会が決定

弊社代表が音楽を担当いたしました東條政利監督の映画「暴走」の上映会が5月27-28日、渋谷アップリンクにて開催されます。

上映会と申しますのは現在同映画が海外の映画祭に出品中ということもあり、正式な「劇場公開」が今現在ではできないという背景もございます。

DVD発売は9月に決定しておりますので、正式な「劇場公開」」はその前後と思われます。

Bosou_top_img

キャスト

鳴海 剛、大山貴世、 伊㟢充則、橋元優菜、椿鮒子、スマイル学園
桑垣紀彦、黒川達志

スタッフ

脚本、監督 :東條政利 
撮影・清村俊幸 
照明・石川欣男 
録音・中村雅光 
音楽・大野恭史

日時 : 5月27日(月)、28日(火)の二日間の上映会です  18:30ー 20:30ー

劇場は  渋谷アップリンク

http://www.uplink.co.jp/info/map/

料金は ¥1500(1ドリンク付き)

チケット予約その他詳しくは

http://www.going-inc.jp/bousou/

2.新作"So Happy Dream"公開

薬用ノルバサンシャンプーキャンペーンソングとして発表した同作品。薬用ノルバサンシャンプーをご購入されますともれなくCDがついてきます

Sohappydream_s

"So Happy Dream"
作曲:大野恭史
作詞:Machiko


ヴォーカルPoplin

映像デイレクター:渡辺 彰

詳しくは

wanwantown   http://www.wanwantown.com/

よろしくお願いします

2013年3月30日 (土)

2012年度の業務日誌

昨日で実質的に今年度の業務の営業日が終了いたしました。

2012年度は昨年度末から着手した海外向けの音楽教材の制作(音源とテキスト及びマニュアルの翻訳)を始め、映画劇伴関係の業務で大きく前進した年度でした。

またスポンサー直の音楽制作の案件受注の例も増えてきており、その面では非常に内容のある充実した年度といえます。

ただ残念なのは懸案の「新しいサウンドコンテンツ制作」に向けたプロジェクトがさまざまな事情もあり一年間実質的にストップしてしまったのが残念です。現在これに関する動きを再興するために動いておりますが、番組の企画を通すのはいかに大変なことか一度経験しておりますので、プロジェクト再興までのハードルはまだまだ高いのが実情です。しかし最低限これに関する新たなウエブサイトの構築は行おうと考えております

2013年度は2012年度でできあがった業務の流れをより堅実に拡大していくとともに「新しいサウンドコンテンツ制作」プロジェクトを展開し再興していくことに全力を挙げようと思います。

とにかく2000年代の終わりからの長いトンネルを昨年度ようやく脱出できた、という意味では大きいと思います。

しかし事業がくずれるのは簡単ですが立て直すには時間と労力がかかります。2013年度で全てを軌道に乗せた上で完全に長いトンネル脱出といいきることができると思います。

2013年度も弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2013年3月18日 (月)

ネットラジオ閉鎖の後は「新しいサウンドコンテンツ」のプロジェクト再スタートへーですが過去から未来へ

もう先週の話になりますが弊社で運営しておりましたネットラジオ-podcastのサイトを閉鎖いたしました。一時は弊社の未来に向けた事業の1つだったと同時に、多くの皆さんからもご好評をいただいたのですが、やはり会社の事業、をプロモーションという観点からも存続は難しかったというのが正直なところでした。多くの方に支持していただきました「癒しの音楽チャンネル」 今まで格別のお引き立てを賜りこの場をかりて御礼を申し上げます。

さらに昨年諸事情から、一時的にストップしておりました弊社の「新しいサウンドコンテンツ」に事業の件でございますが、ようやく再スタートできる見込みができました。実現するにはまだ多くのハードルを越えなければなりませんが、

具体的には

・サウンドコンテンツによる新サイト立ち上げ

・上記のコンセプトを生かしたテレビ番組、コーナーの企画

の2点に向けて動きます。

過去のプロジェクトはプロジェクトでなくなるのはさびしいですが、やはり絶えず未来を見据えた活動をしていかなければなりません。

今後も弊社はチャレンジしていくことを忘れず、いかなる経済環境、業界環境にもひるまず突き進んでいく所存でございます。



2013年2月28日 (木)

2013年2月業務日誌

早くも1年のうちの1/6の2月が終わりました。また弊社は3月決算ですので明日からの3月は今年度の追い込みに入ります。

今月は弊社の業務で2つの制作が終了いたしました。

1つは今年の5月公開予定の映画「暴走」(東條政利監督) が完成いたしました。
昨年の10月からの作業でしたし、いろんな意味で難産でしたが無事完成させることができました。海外の映画祭にも出品するようですが、公開日程その他詳細がわかり次第発表させていただきます。

あとは先日の記事にも書きましたがスポンサー会社から直で受注しました販促ソングマーケテイングブランデイングのツールとして企業様のために書いた曲は、海外でも高い評価を得ているぶどう÷グレープくみんこさんこと近藤久美子さんに歌っていただきました。

Kuminko

弊社代表、とボーカルの近藤さん、そしてクライアントさんとの記念ショットです

弊社としましては今後こういうケースをどんどん増やしていきたいと考えております。音楽制作に関するコンサルテイングをお客様に対して働きかけご当地ソング、社歌、CMソング、キャンペーンソング、なんでも結構ですので、もしそういう音楽が必要とお考えの方はお気軽にご相談いただければと思います。簡単な打ち込み系の販促ソングでよければリーズナブルな価格で承ります。お気軽にご相談いただければ幸いです。

よろしくお願いします

2013年2月 5日 (火)

2013年1月業務日誌

映画「暴走」の音楽制作が追い込み状態でこう着状態でもあった関係で5日遅れての業務日誌となります。

まずはその話ですが昨年10月より弊社で作業していました映画「暴走」(今年春公開予定)の劇伴音楽制作が昨日ようやく終わりました。今回はいろんな事情で過去例がないほど手間暇をかけましたがようやく終わってほっとしています。映画の詳細はいずれ然るべき段階にて当ブログでも発表させていただきます。

それと弊社が昨年から始めていましたスポンサー会社から直の音楽制作の新規発注もいただきました。現在制作作業に着手しておりますが、前回のケース同様、今後もこういう事業を展開していきたいと考えております。実際弊社でマーケットリサーチを行っている中でこういう需要が思った以上にあることがわかりました。しかし広告代理店とのからみや予算の関係で二の足を踏んでいる会社様も少なくないことがわかりました。

今後も弊社は音楽制作に関するコンサルテイング事業を推進して行こうと考えております。

音楽制作に関してご相談なされたい方、いつでも受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。ご当地ソング、社歌、CMソング、キャンペーンソング、なんでも結構です。

■弊社の音楽制作ページ(Hybrid musicの音楽制作)
  http://homepage1.nifty.com/hyb-music/mucre.htm

お問い合わせはこちら

2012年12月29日 (土)

2012年の業務日誌

いつもお世話になります

弊社ハイブリッドミュージックは業務の都合で本日が仕事納めとなりました。

音楽業界の長い不況のさなかにあるにも関わらず、おかげさまで弊社は非常に多忙な毎日を過ごさせていただきました。実にありがたいことです、

本年は弊社にとってさまざな面で転機となった一年でした。

事業も制作に特化した戦略を取り、語学力を生かしたグローバルな制作内容に特化することにより事業の柱を作ることができました、それに加え数年前から懸案の「映画、劇伴音楽制作」も1つの流れができつつあります。

また先日制作が終わった弊社代表の新曲"So Happy Dream"とそのPV(プロモーションビデオ)も完成し、後日こちらでも公開させていただきますが、それを使ったペット用品市場を狙った音楽ニッチマーケテイングの展開で今後1つの試みをやっていこうと考えております、

幸いなことにこの新規で重要な流れを来年はさらに大きく展開していく所存でございます。

一方で2000年中頃から始めていたいくつかのプロジェクトにつきまして正式に終止符をうつことにいたしました。始まるのもあれば終わるのもある、ということですがこれらを行ったことによるノウハウや経験を今後に生かすことができればと考えております。

厳しい経済環境には違いはありませんが、来年も果敢にチャレンジをしていきたいと思います。

来年も弊社ハイブリッドミュージックをよろしくお願い申し上げます

2012年12月 1日 (土)

11月の業務日誌

昨日になりますが11月が終わりました。

早いですね、今年ももうあと一か月しかありません。

11月もおかげさまで多忙な一か月でした。
同時に納品、終了した案件が3件(東映教育教育映画,ペット用品の販促ソング制作)また以前からやる予定でなかなか正式にGoが出なかった案件2件(海外向け音楽教材の続編制作,海外向け音楽教材 テキスト及び指導者マニュアル翻訳)も正式発注にいたり現在その制作作業を行っております。さらに上記のペット用品の販促ソングのプロモーションビデオ制作も受注し現在その編集作業を行っております。

ほぼ予想の範囲内ですが、かつての主力の事業(CD DVDパッケージ事業音声コンテンツ制作事業)は不調ですね。もうやはり市場としては終わっているんでしょう

これから今年の残る一か月。年内どこまでの作業を行い最終的にはどの程度の実績で終えることができるか、きちんと整理したいと思います。

合わせて今年のまとめに関することになってしまいますが、現在弊社は0年代に入って続けてきた流れについていろんな意味で終止符を打たざるを得ない状況に差し掛かっています。ある意味では完全に会社としても転換期に差し掛かっております。

そのためその転換期に関しての来年への準備、ならびに終止符を打つ件に関してはけじめ、というか後始末に近いことをやらなければなりません。

来年への準備とは現在の仕事の流れを(主に2つ、場合によっては3つくらいになりますが)いかに大きくしていくか、そしてそれを軌道に乗せるにはどうすればいいか、

勿論今後に際して新たな流れが全くでないとは言い切れません、その予想などできるはずがありませんが、まずはこの流れをいかに大きな流れに持っていくかについてじっくり考えながら進んでいきたいと考えます。

そして終止符を打つ件に関してのけじめ後始末

これもあります、それも今月中にある程度進める必要があるでしょう。

ここ5-6年、あまりに多くの失敗をしました。
しかし多くのことを学びました。その経験、ノウハウを生かして来年にのぞみための準備をこれからしたいと思います。

2012年11月 1日 (木)

2012年10月の業務日誌

10月も終わり今年もあと二か月になりました。早いですね。

弊社は相も変わらず制作案件に追われています。音楽不況といわれて久しいですがありがたいことです。
一昨年あたりから本腰入れて方向性の転換を図ってきましたがようやくその面で一定の成果を収めているといっていいかもしれません。近々弊社のメインクライアントから新規案件が3つ受注予定でありますのでありがたいことに年内いっぱいは多忙な状態になりそうです。

現在弊社が取り組んでいる案件は以下のとおりです。

1.ペット業界用ペット用品の販促ソング制作 (11月中納品)

2.来年春公開(予定)の劇場公開映画の劇伴音楽制作

3.東映教育 教育映画の劇伴音楽制作(11月中納品)

これ以外の新規案件として

1。海外向け音楽教材の続編制作(11月中納品(予定)

2.海外向け音楽教材 テキスト及び指導者マニュアルの制作
(11月中納品(予定)

3.インターネット音楽教室用のサウンド、音楽コンテンツ
(11月中納品)

4.国立西洋美術館展示映像用音楽制作

とこれだけあります。

しかしこれで弊社が利益を大量に出している、という風にお考えの方も多いかもしれません。

しかし実は違います。

実はこれだけでも足りないのです。

理由は制作費というものが、大幅に下がっている関係で1つ1つの案件の金額がそれほど大きなものではないからです。ひどい場合はかつての制作予算の1/10くらいですかね。残念ながら上記の売り上げ全て総計してもペイラインまでいきません。

そんな関係で「従来の事業」の方でも新規案件を取る努力をしなければなりませんがいかんせん、旧事業の方は極めて低調なのです。

まあもう時代が時代。残念ですがパッケージ製作や音声コンテンツの時代は事業の面では完全に終わってしまった、といっていいかもしれません。

11月の業務日誌でその関係の記述ができるかどうか、何ともわかりませんが...


http://www.hybridmusic.jp 


 

2012年9月28日 (金)

9月の業務日誌

先月から当ブログを「ビジネスダイアリー」と銘打っていた関係で今後は毎月の最終営業日に「今月の業務日誌」と題した記事を可能な限り書こうと思います。

今月は弊社の今やメインクライアントとなった某楽器メーカーの海外向け音楽教材制作、そしてそれ以外もうう一件の作業に忙殺されました。

実はお恥ずかしい話ですが、弊社はここ10年ほど制作案件の面でメインクライアントと呼べるクライアントがありませんでした。

今から10年前の2002年、この年は多くの音楽事務所にとって悪夢の年でした。レコード会社の実質育英金のストップや大幅な組織変更等があり、弊社もその時点でとあるメジャーレコードとの定期的な取引が途絶える事態を迎えました。

その後はウエブ経由で制作案件を取る方面が一時好調だった時代があり、それで持ち直したこともありましたし、勿論大手会社との取引もありましたが、売り上げの柱というレベルとなる大手会社がメインクライアントとなることがありませんでした。それを考えるとよく10年もやってこれたなという気もしますが (^^;)

とはいえ、ここ数年過去好調だったウエブ経由の(主にB to B 関係の)制作受注も低調に終わりかなり苦しい運営を強いられました。正直今だからいいますが廃業も真剣に考えました。

しかし長い間ガマンしていますといいこともあるもんです。というわけで久しぶりに今後の先行きが見えてきたひと月だったといえましょう。

いずれにせよ弊社もいろんな意味で転機が来ているのかもしれません。結果が出ているものに関しては積極的にやっていきますが、それ以外の結果が思わしくない、出ていないものに関しては「後始末モード」に入ろうと考えています。

2012年4月 2日 (月)

2013年度を迎えてのごあいさつ

今日から実質的な2012年度の始まりです。

ここ数年リーマンショックに始まり昨年の東日本大震災等の影響もあり事業的にもきわめて苦しい年度が続きました。正直普通の会社ならとっくにつぶれていたでしょう。(笑)
そのため今年度こそは、という思いが強いですが、久々に事業の柱となりうるクライアントとの制作案件があり、現在それに向けて全力を揚げています。
また昨年から着手した「新しいサウンドコンテンツのありかた」についても現在一時停滞はしているものの引き続き未来を創造する意味でも取り組んで行きたいと思っております。

尚、5年前くらいから始めていたさまざまなことがありましたが、ここで一旦全ての件について一区切り(はっきりいれば「ばらし」)をつけ、現在の案件と「新しいサウンドコンテンツのありかた」のチャレンジに邁進していこうと思っております。

今年こそは事業の完全復活を目指します。引き続きよろしくお願いします

2006年12月29日 (金)

今年の弊社ハイブリッドミュージックの総括

さて御用納めも終わり弊社も本日を持って本年の業務の全てを終了させていただきます

今年の弊社の代表、大野の音楽家としての活動は大きなコンサートイベントをやったり、アレンジや作曲の仕事も多々やらせていただきおかげさまで非常に充実した一年を過ごさせていただきました。

また弊社としてもいくつか重要なプロジェクトが立ち上がりおそらく何年か先には非常に重要な一年として位置づけられるという期待がございます

弊社は4年前の2003年頃から音楽制作だけでなく、音のパッケージ製作(CDプレス、マスタリング)等の事業に乗り出し音楽のみならず一般のCD-ROMコンテンツまでCD製作を音楽やコンテンツの製作からCDプレスを始めとするパッケージ製作を一貫で行う会社に鞍変えしそうすることによってこの長い音楽業界の不況を乗り切ってきました。これは音楽制作費の極端な削減の流れを受け、それを補うための方策でしたが、それは今まで一定の成果を収めてきたといえると思います。特に昨年度は一時はバブル時の最高額に迫る勢いでした(とはいえ元々の売上額自体はたいしたことありませんが..)
基本的にこの路線転換は間違っていなかったと確信できる状態でした。

しかし同時に4年目を過ぎて少々軌道修正や新たな方向性に向かう必要性を感じました。また今までやってきたことで必要なもの、不必要なものもそれぞれ見えてきたことからそれらを整理する必要性も生じました。年明けを持って終了する業務もいくつかございます。終了する主な業務として

1. CD-ROMコンテンツ制作(pdf.html,Flash etc etc)
2. Mac仕様のプレマスタリング  HFS, Hybrid仕様
  
尚、CD-ROM,DVD-ROMプレスは従来通り承ります
過去その関係でお世話になったお客様には申し訳ございませんがご理解のほどをお願い申し上げます.

それを踏まえ弊社ハイブリッドミュージックは引続き以下の事業を来年行っていきます

1.今まで通りCD製作会社、音楽制作会社としての活動を行います。オリジナル音楽制作(作曲、編曲)CD製作(CDプレス、DVDプレス+マスタリングorオーサリング事業) その他録音(コンサート、イベント、ナレーション)等の業務を引続き行います

2. コンサート、演奏家派遣事業(インペグ)ー今年は京王閣始めリリーズのコンサート等幅広く活動させていただきました。2007年はさらにこの活動の場を広げこの分野を強化したいと思います

更に新規事業として

3.コンテンツ新事業
 具体的な商品の内容は現段階ではまだいえませんが、音源(音楽、SE、音声)をメモリー基盤のRomのハードに組み込んで音コンテンツとハードで新しい商品を発売するプロジェクトが実は6月頃から水面下で動いております。現在少なくとも3つの分野の商品の開発を行っておりその中の一つを何とか年度内に発売できればと現在画策しております。早く発表できる段階に行ければと思っております

4.アーチストプロダクション(エージェント)事業
 今まで弊社は請負中心の業務でしたがやはりより利益を出すためには一般市場向けに発売する商品がないと駄目だという結論に達しました。弊社のいくつかの商品はメジャーレコード会社を通して現在も発売されておりますが今後は弊社自身がメーカーとして市場に商品を出して行きたいと考えております。その手始めとして弊社でアーチストを所属させようと考えております
 但し、所属とはいっても従来のプロダクションのような形(アーチストの給料etc)ではなく基本的にはエージェントとしての活動が主になります。従来のプロダクション的な形も考えられなくはないですがエージェント業の方が多くなるでしょう。その中でアーチストのブランデイング、新人のインキュベーションに関するコンサルテイングを兼ねたプロダクションで、特にロングテールマーケテイングの手法でインキュベーションを行う音楽業界ではおそらく誰もやっていないプログラムでアーチストを世に出して行きたいと考えております。その手始めとして「奥津恵」というヴォーカリストを弊社のモデルケースとしてこの「実験」を行いたいと思います

5. ネットショップ/ネットメデイア事業ー
弊社はwww.healingcd.net というネットショップを現在所有しております。しかしさまざまな観点から現在のショップのありかた、メルマガのありかたを見直すと同時に弊社独自のネットメデイアを導入して「プロモーションができる」ネットショップのありかたを模索していきます。これは上記4のアーチストプロダクション(エージェント)事業、ロングテールマーケテイングの手法とも関わりが出てきますし、その関係でさまざまな強化を行っておきます

昨年も新事業をにらみ某ネットラジオやポータルサイトの計画等々がありましたが、正直な所それでどうやって収入を得るのかについては全く見えていなかった状態でした。今はありがたいことにある程度見えます

そんなわけで来年は弊社ハイブリッドミュージックにとってある意味勝負の年になります。実り多い一年になるよう全力で事業に邁進してまいります。

最後に弊社のお仕事に関わっていただいた業者の皆さん、音楽家の皆さん、及びスタッフの皆さん、本年は本当にお疲れ様でした。これに懲りずに来年もよろしくお願いします。

皆さん よいお年を!!

弊社事業紹介ページ

弊社商工会b-mallの事業紹介ページです。よろしければご覧ください。
ペットミュージック

無駄吠え等でお悩みの方、和太鼓の音が不思議に愛犬をおとなしくします。
大野のテクノアンビエントのアルバム
metanature
i-tunesでも好評配信中!!

バックナンバー

有限会社
ハイブリッドミュージック
会社概要
プライバシーポリシー
リンク
お問い合わせ

最近の記事

music.jp

最近のコメント

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
ブログ:ココログ