Kyoji "metanature"
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大野恭史 お知らせページ

■ライブ情報!!

■「即興!! なんでもセッション」

2016年 10月17日(土) Open 18;30 Start 19:00

チャージ:  前売り 2500円+1ドリンク(500円
          当日  3000円+1ドリンク(500円

【出演】
永野寛子(Jazz voc)まどれーぬ(実験演劇)+西村薫(cl) 
大野恭史(インプロビゼーションピアノ)

ComCafe音倉 http://www.otokura.jp/access.html

チケットはeplusから
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002202586P0030001

■ラグタイムコンサート@ヴィオロン
ラグタイム王スコットジョっプリンの148回目のバースデー

2016年 11月24日(土) Open 19:00 Start 19:30

チャージ:   1000円 (コーヒーまたはジュース付)



■映画上映情報!!

■大野音楽担当ドキュメンタリー映画「涙の数だけ笑おうよ」
9月3日新宿角川シネマシネマ1

9月23日まで以下の上映時間です
1回目 11:00ー
2回目 13:00ー

9月24日ー30日 
10:45~、です

厚木でも上映開始!!

また9月17日よりアミューあつぎ映画.comシネマにて上映が開始されます。初日は角川シネマ同様、林家かん平師匠の高座つき上映があります。
http://atsugieiga.com/namida-no-kazudake-event

上映時間 10時ー 14:40-  (9月17日から10月7日まで)

名古屋でも

名演小劇場(9月17日ー 9月24日以降未定)
同日名古屋の名演小劇場でも上映開始されます
10:30ー  14:35ー
http://homepage3.nifty.com/meien/

大阪 

シネリーブル梅田にて絶賛上映中!! 9月24日-
12:30ー  16:20ー
http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/

「涙の数だけ笑おうよ」公式ウエブサイト
http://www.nkw-kanpei.com/

大阪 	シネ・リーブル梅田 	    06-6440-5930 9/24ー 
名古屋 	名演小劇場 	        052-931-1701 9/17-
厚木 	アミューあつぎ映画.comシネマ 	046-206-4541 9/17-
京都 	京都みなみ会館 	        075-661-3993 10/22ー
神戸 	元町映画館 	        078-366-2636 10/22ー
福岡 	KBCシネマ 	        092-751-4268 11/12ー
札幌 	ディノスシネマズ札幌劇場 	011-221-3802 10/22ー
仙台  櫻井薬局セントラルホール   022-263-7868 10/9ー  

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さんみゅ~第一回主演映画「中野JK 退屈な休日Boring Holiday」
大野音楽担当映画 さんみゅー主演「中野JK 退屈な休日Boring Holiday」

9月24日(土)よりシネ・リーブル池袋にて公開 上映時間は12:20~13:40です

http://www.ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/comingsoon

公式サイトです http://nakanojktaikutsu-movie.jimdo.com/
 

予告編です

監督・脚本中田圭
総合プロデューサー:和田敦也
撮影:飯岡聖英(J.S.C.)/録音:山口勉/音楽:大野恭史
編集・ポストプロダクションプロデューサー:金子尚樹

さんみゅ~(木下綾菜/西園みすず/野田真実/長谷川怜華/小林弥生/新原聖生)
山内遥/川村エミコ(たんぽぽ)/ぶっちゃあ(ブッチャーブラザーズ)/志水季里子/久保新二
友情出演:佐藤永典/渡辺知夏子
四方堂亘/工藤俊作


製作・配給:アールツーエンターテインメント 宣伝協力:ダモアエムシープロモーション

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2016年9月29日 (木)

インターネットでの募集投稿の信頼性の問題について

当ブログをよくご購読して下さっている方は私がFacebookグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」の管理人をしていることはご存じだろうと思う。
そこでは音楽、映画のキャスト、スタッフ関係の募集告知を掲載し、なかにはかなりオイシイ内容の募集も掲載していたりする。

しかし正直それらの募集告知に対する参加者の反応がどうも今一つなのだ。2100名を超す参加者がいながら「イイネ!」する人もだいたい決まっているし、応募者もどうも少ないようなのだ。かなりオイシイ案件に対してもそうなのである。

私はこれは最近の日本人に顕著な無関心、周囲に流されていればいい思考停止自分の好きな情報しか見ない自分だけがよければいいその風潮の産物だと思っていた。

正直それもあるかもしれないが、実はこちらの原因の方が大きいのではないか、と思うようになった。それはネット住民、ITギーグが聞いたらまた卒倒するような話である。

それは インターネットの情報の信頼性は非常に低い というものだ

確かに私も情報収集をしていて明らかにブラックな募集も少なくない。詐欺的な募集も多い

しかし今日はそのブラックの最たる募集告知が出てネットでも話題になった

■ネット番組「なんでもあり☆」のスタッフ募集が2カ月無給で物議 AbemaTVのブラック求人との誤解も
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1609/28/news117.html

まあ私もいろんな酷い募集告知をみてきたがここまで酷いのは見たことがない

2カ月にわたって無給 1月からギャラ支払える(本当か?)
業務用機材持ち込みが望ましい(何だそれ? こいつら機材もないのか?)

正直ここまでプロフェッショナルなクルーをコケにした募集投稿も珍しい。映像スタッフクルーに関しては3K職場ともいわれる関係でただでさえ、映像業界は人材難で確保が難しい。それをプロがボランテイアで応募してくれるなんて期待していること自体、無知の極みでありこれだけで信用無くすという点をこの募集告知を書いた人間は理解できないようである。

まあ募集告知に「AbemaTV(なんでもあり☆)キャスティング担当本部」という表現があることなどからAmeba TVが募集したように誤解されていた面はあるにせよ、Ameba TVは該当の制作会社に連絡をとり無断での同社サービスのアイコンやロゴ画像掲載、サービス名称を表記したとして、削除・修正を依頼し、厳重に注意したというが、それでこの制作会社の募集内容が大きく変わるとは思えない。ここまで酷い対応を取った制作会社は名称を公表すべきであろう

この募集告知を見て当ブログの記事ボランテイア演奏」に関する勘違いと音楽家やクリエーターを人間扱いしていないこの国の風潮」の記事の中の次の引用記事を思い出した。これは映像ではなく音楽だが

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Spotifyようやく待望のサービス開始。しかしストリーミングの真の評価はこれから

当ブログでも何回か言及したスポティファイ(Spotify) の日本サービスが本日開始した。まるでオオカミ少年が「オオカミ!」というがごとく、サービス開始の情報が流れてから結局延期、というのを繰り返してきたが今回ようやく、日本でのサービスが開始された。

但し当面は招待制(黎明期のmixiと同じ)でエントリー制でサービスを開始し、招待コードを得るにはSpotify公式サイトでエントリーする必要がある。欧米と同じく「無料プラン」「有料プラン(月額980円)が用意されており、前者は勿論広告が入る。尚、有料プランは、30日間はフリーで試用できる。これも欧米と同じ

■無料で4000万曲が聴ける「Spotify」が日本でサービス開始
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1609/29/news084.html

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日本は他国に比べてかなりサービス開始は出遅れた形になっているが、そうはいってもアメリカでもヨーロッパでもこのサブスクリプション式のストリーミングサービスに対する評価は大きく二分されており、その意味では私は業界的見地からすればそれほど出遅れは気にならない。

日本で誤解している人が非常に多い。特に声を大にしていいたいのはこのストリーミングサービスは音楽の最終アウトプットでは決してない、という点だ。サブスクリプションサービスは配信というよりは寧ろネットラジオという認識の方が正しく 音楽のプロモーションの一メソードと考えるべき

つまり音楽配信のダウンロードやフィジカルなパッケージ(CD ー最近はアナログレコードも復活している)を売るためのツールという風に認識しておいた方がいい。実際ストリーミングなのだからラジオ、や有線放送をネット(主にスマホ)を通じて聴く、という風に考えればいい。実際見かけ上もそうであるし、私も実際にトライアルで使ってみてそういう考え方で使っていた。

但しSpotifyが本当にプロモーションメソードとして機能しているか、効果が出ているか、についてはアメリカでも評価が分かれていて現時点ではなんともいえない。もう少しきちんとした評価には時間が必要だろう。

これが音楽にとってよい影響になるのか、あるいは期待はずれか、寧ろ足かせになってしまうのか。

今後の推移を見守ろうと思う

 

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2016年9月24日 (土)

劇場公開映画二本が公開されての所感

今月は私が映画音楽を作曲した映画が二本公開されました。映画の世界は音楽と違いメジャーインデイースの差というものはあまり音楽の世界ほどはないのですが、劇場公開かそうでないか、というのは天と地くらいの差があります。その意味では一月に二本も自分が音楽を担当した映画が公開された意味は決して小さくないと考えます。

まず一本目は既に何回もお知らせしているドキュメンタリー映画『涙の数だけ笑おうよ 林家かん平奮闘記』の公開が9月3日に公開されおかげさまで大好評をいただきました。

「涙の数だけ笑おうよ」公式ウエブサイト
http://www.nkw-kanpei.com/

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そして二本目にあたる映画「中野JK 退屈な休日-Boring Holiday」が昨日無事公開されました。本日より12時20分より池袋シネリーブルにて公開されでいきます。

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「中野JK 退屈な休日-Boring Holiday」の制作自体は昨年行われたのですが、まさか『涙の数だけ笑おうよ 林家かん平奮闘記』とともに同じ月に公開になるとは思っていませんでした。ちなみに『涙の数だけ笑おうよ 林家かん平奮闘記』の音楽の作業は今年の3月に行っています。ちょうど半年前ですね。両者の音楽の作業的には半年くらいのタイムラグがあるだけに何か不思議な感じです、

中野JK 退屈な休日 公式サイトです
 http://nakanojktaikutsu-movie.jimdo.com/

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2016年9月18日 (日)

セプテンバーコンサート2016ー趣きは変わったものの参加者の平和への思いは途切れず

ニューヨーク同時多発テロ 911をきっかけに始まったセプテンバーコンサートト 今年はあの911から15年目、体調を崩して入院した2012年をのぞいては毎年参加しています。
今年はだいぶ雰囲気変わったような気がしますね

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まず従来はセプテンバーコンサート専用のurl等があったのですが、それもなくなりました。まだ各地で開催されてはいるものの、各会場ごとに参加条件も微妙に違ったりしてかなり私が当初参加した時とは趣が変わりました。結論からいいますと全国の規模からすればかなり小規模になった感は否めません

以前ならセプテンバーコンサート用にこういうフライヤーが全国に配られたのですが

Sepcon_flyer

今年はそういうものもありません。

大野が参加した会場はComCafe音倉ー最近はイベントその他でもずいぶんお世話になり実質的に私の本拠地に近い状態になっています。ここ数年ずーっとこの会場ですが、なぜかこの会場に来ると落ち着くので今年もこちらでセプコンに参加させていただきました。

確かにフライヤーその他もなくなって趣きは大きく変わりました。

しかし参加されたミュージシャン(プロ&アマチュア)の方たちの平和への祈り、思いが低下しているわけではありません。

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2016年9月14日 (水)

「戦士たちの憂鬱」観劇ー昨今の日本の風潮ー無関心,思考停止,自分の好きな情報しか見ない自分だけがよければいいという風潮の風刺劇,

ある映画関係者 の誘いで映画監督の窪田将治監督が演出する劇があるということで新宿のシアターモリエールに行った。『涙の数だけ笑おうよ 林家かん平奮闘記』が上映されている角川シネマ新宿から歩いて数分の場所である

映画音楽に関わるようになってから映画だけでなくこういう演劇を見に行く機会も増えてきている。これは必然的な流れといっていいだろう、

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Morrierre2

実は演劇の内容は事前にあまり聞かされていなかったのだが観劇して驚いた。

かなり昨今の安倍政権のタカ派、秘密保護法、憲法改正で緊急条項を目論む、その動きに対して殆ど危機感も持たず、政治に無関心、選挙にも行かない昨今の日本の風潮を強烈に風刺、批判した劇である。ポリティカルなテーマをコミカルに描いた意欲作だ。

題して「戦士たちの憂鬱」

舞台は防衛庁の架空の外郭団体である「地球防衛軍」の基地

勿論ウルトラ7の「地球防衛軍」とは別物である。台詞には「国家機密保護法」「防衛予算」「憲法改正」そして「緊急事態条項」などという言葉がバンバン飛ぶ。

しかしそうした安部政権の暴走に対し、昨今の日本国民は驚くほど寛容で芸能人のスキャンダルには目の色かえて正義面して叩くが、安倍政権の政治家の不祥事にたいしては驚くほど寛容になっており、政治や安部政権の政策に対しては驚くほど無関心、である。

この舞台はそういう昨今の日本社会の風潮に対して激しい警鐘をならしている。私ももう1つのブログでこういう昨今の日本の風潮に対し警告をしてきたが、選挙の投票率も一向に上がらない、日本の平和憲法が危機的な状況に陥っているのに国民の危機感0 国民の大多数が無関心 という傾向が一向に変わらず私自身はただひたすら空回り、

正直挫折感を味わっている

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