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大野恭史 お知らせページ

■CD情報!!

犬猫殺処分0を目指してー"Love and music and animals "オムニバスCD

大野は「ペットミュージック」の続編というべき新作とかつてノルバサンシャンプーのキャンペーンソングの"So Happy Dream"の二曲を提供しております

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企画/制作 Love and music and animals project(バジルと犬猫を愛する仲間たち)
価格 税込2000円(税抜1852円) 
商品番号 BSLE-003
発売元 basil entertainment

全曲をサンプルで聴ける動画です。


◇Tower Record、HMV、山野楽器、Amazon他、全国有名CDチェーンにて、オンライン/店頭にて御注文いただけます。

オムニバスCD"Love and music and animals"ご注文の方は            
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24時間以内に発送(日祝日を除く)

■映画上映情報!!

■大野音楽担当ドキュメンタリー映画「涙の数だけ笑おうよ」

「涙の数だけ笑おうよ」公式ウエブサイト
http://www.nkw-kanpei.com/

さんみゅ~第一回主演映画「中野JK 退屈な休日Boring Holiday」
大野音楽担当映画 さんみゅー主演「中野JK 退屈な休日Boring Holiday」

公式サイトです http://nakanojktaikutsu-movie.jimdo.com/   

現在別劇場での公開準備中 (名古屋、大阪上映予定!!)

予告編です

監督・脚本中田圭
総合プロデューサー:和田敦也
撮影:飯岡聖英(J.S.C.)/録音:山口勉/音楽:大野恭史
編集・ポストプロダクションプロデューサー:金子尚樹

さんみゅ~(木下綾菜/西園みすず/野田真実/長谷川怜華/小林弥生/新原聖生)
製作・配給:アールツーエンターテインメント 宣伝協力:ダモアエムシープロモーション

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2016年11月27日 (日)

オムニバスCD「Love and music and animals」発売記念ライブー盛況のうち終了ーペットを愛するメッセージが世界に届きますように

犬や猫の殺処分ゼロと人と動物との共生を目指したオムニバスCD「Love and music and animals」の発売記念ライブが下北沢のComCafe音倉にて開催されました。

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オムニバスCD "Love and music and animals "

~犬や猫の殺処分ゼロと、人と動物の共生を目指して~

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Love and music and animals (BSLE-003)¥2000

CD発売記念ですから、CDも販売しています。

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今回は入場のチャージの一部(500円)を緊急災害動物支援ネットワークで熊本地震で住む家の無くした犬や猫を支援するNPOに寄付されます。

それ以外にもアーチストその他の動物保護団体への募金活動も行われました

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拙作ペットミュージックの横に募金箱が於いてあります

今回の主催者の一人であるバジルのShinoさんの挨拶に続きまして

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2016年11月25日 (金)

アンテイークな雰囲気のカフェでラグタイムコンサート、スコットジョップリン148回目のBirthdayー終了報告

今や恒例となっています東京阿佐ヶ谷の名曲喫茶ヴィオロンでのラグタイムコンサート

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20世紀初頭のアンテイークがいっぱいある空間にあるピアノでラグタイムを演奏するコンサートシリーズですがこの日はそのラグタイムの王といわれているアメリカのアフリカ系アメリカ人の作曲家スコットジョっプリンの誕生日でした。

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スコットジョっプリン 1868-1917

まあ生きていれば148歳ということで、んナわけないか(笑)

しかしなぜラグタイム王のスコットジョっプリンを取り上げるかというと、単に来年が没後100年、再来年が生誕150周年、というだけではありません。

実はラグタイムというのはジャズの前身の音楽といわれますが、ラグタイムからブルース、ブギウギといった音楽の流れができたわけで、結局、ブルース、R&B,ロックンロール(ブギウギ経由ですが) そして勿論ジャズ、それら現代のポピュラーミュージックの流れとなっている全ての音楽の苗床となったのがラグタイムなのです。

云ってみれば現代のポピュラーミュージックのご先祖様といってもいい音楽がラグタイムなのです。

しかしこれほど音楽史上では重要な位置を占めるはずのラグタイムも作曲家のスコットジョっプリンも特に日本では決して知られているとはいえない存在になっています。

それはおかしいだろ? と考えていたところにヴィオロンという素晴らしい空間で定期的にラグタイムを演奏する、ということを一昨年からやってきました。

今回はそのラグタイムをより世間に認知されるように「スコットジョップリン148回目のBirthday」と打ち出したコンサート

しかし東京はなんと11月では54年ぶりといわれる雪!!  嘘だろ? マジか、と思いましたが(-_-:)

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だんだん積もってきて、私の住んでいるところは間違いなく3cm以上積もったでしょう

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というわけで一時はそもそも会場に移動できるのか、それすら不安でしたが何とか無事開催。

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無事誕生パーテイーということでケーキも用意

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ケーキでお客様といっしょに祝いました(^_^)

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2016年11月16日 (水)

交流会ブームいまだたけなわ ですが(^^;)

個人的な話だが、今年は名刺交換の数が記録的な数に上った。下手すりゃ例年の倍くらいになっているかもしれない。

ソーシャルネットというものが現れた2000年代半ば、このソーシャルネットというバーチャルなツールが「オフ会」をやろうという動きからリアルな「交流会」なるオフ会、パーテイ―が頻発した。私もいくつ出席したかわからない。

いわゆる「異業種交流会」なるものが沢山行われ始めたのもちょうどこの時期からだ。私もずいぶんその手の交流会に参加した。

しかし残念ながら全ての交流会が有意義だったわけではない。

特にこの「異業種交流会」なるものは最近殆ど参加しなくなった。
確かに自分とは違う分野とコラボレートすることによって新たなビジネスチャンスに結び付けることはありうる。ありうる、がしかしその可能性が決して高くはないということも多数出席した上で私が得た結論だ。はっきりいって寧ろ無駄足だった場合の方が多い。
特に私の関係する「音楽関係」の分野はやはり他業種からみてもはっきりいってかなり特殊な業種だ。その関係で接点を見つけるのは難しい。

それと「異業種交流会」は時々望ましくない人間とつながる可能性もある。いう間でもなく先物取引や詐欺まがいの投資関係の人間、マルチ商法に関係する人間と接触する可能性がある。実際それで迷惑なセールス攻勢をかけられたこともある。要するに「異業種交流会」というのは「どういう業種の人間が参加するか」を事前に把握するのは極めて難しいのだ。
またこの手の交流会に必ずいる人種がいる。それは「司法書士」とかいう連中と「保険関係(保険のおばさんや外資系の保険会社)」の人間である。異業種の可能性を模索しているのにこの手の人間と名刺交換するだけで何か気持ちが萎えてしまう

そんなわけでここ数年は事前に特定の業種関係専門の交流会のみに出席している。いうまでもなく、音楽関係、映画関係、アニメ、ゲーム関係である。

しかしそれにも関わらずこれだけの名刺交換になっているのは、やはり昨今の映像関係ー映画、アニメ関係が非常に活気をおびている、ということもあるだろうが、もう1つたぶん大きな理由として

私自身が「交流会」を主催する立場になった

ということも大きいのだろう

正直私がまさか「交流会」を主催する立場になるとは思わなかった。きっかけは勿論私がFacebookグループ「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」というグループを主宰しその管理人になってことだろう。

それ以外に先日は「映画人交流会」の幹事まで行った。そういった一連の点が大きいかもしれない。

あとその関係でつきあいも増えた。そうしたことが名刺交換数が例年の倍以上、ということになったのだろう。 とはいえ、いささか出席する必要が本当にあったのか、と後になって思う交流会もあるので、これから少しセーブしようと思う。

とにかく数えきれないほどの交流会に参加した関係で、皆さん交流会に何を期待しているのか、というのはある程度わかってはいるつもりである。そして留意しているのはと「異業種交流会」に必ずいる類の人間ー「司法書士」保険関係をこの交流会には呼ばないことだ。だって不必要だし、出席者の誰もそういう人とあうことを求めていない

その関係で今年の集大成という意味もあって、締めくくりイベントとして音楽&映像ー年末大忘年会兼大交流会を開催しようと思っている。

「音楽家&音楽及び関連業界キャステイング」はご存じの通り音楽家や映像関係者のビジネスチャンスを創ることを目標としたグループで、音楽関係のグループではあるものの、音楽と他分野のコラボレーションの機会やビジネスチャンス創設を目標として、取り分け映像とライブイベントを重要視している。その関係で音楽関係と映画関係、アニメ関係者を集めた音楽と映像の関係者をより近づけて、双方に相乗効果をもたらすことができるようにしたいという意図がある。

ライブショーケース 10分5ステージ
・ピエトロニカ
・中山智美(sop)+他
・塩崎 容正(gtr)
・清水友美(Pf)
・小山真実(シンガーソングライター)

映画(アニメ)プレゼンコーナー

現在、映画関係、アニメ関係、立体音響関係のデモ、あと2つほど予定
お一人5分 3分以内「の映像(予告編等)を持参

その他お知らせタイム
あと希望者による※お知らせタイム 

日時12月12日(月)   18時半 Open 19時 Start

場所:晴れたら空に豆巻いて (代官山) 
http://mameromantic.com/

参加費:3500円(ドリンク付 フードオーダー1品推奨) (当日は4000円)

https://www.facebook.com/events/266940937035792/

チケットお求めはこちら
https://peatix.com/sales/event/199378/tickets

ご興味ある方はご参加ください。お待ち申し上げております

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2016年11月12日 (土)

冨田勲追悼公演「ドクターコッペリウス」のコンサート鑑賞ークリエーターの生き様を作品で教示していただきました

今日は今年の5月に逝去された日本のシンセサイザーの先駆者であり、映画、アニメ音楽の作曲家でもあった冨田勲先生の追悼公演「ドクターコッペリウス」の公演を見に行きました。

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このブログの記事にも投稿していますが昨年の11月に先生の国際交流基金受賞記念講演会にてこの「ドクターコッペリウス」の内容について紹介が行われ、今回晴れてその公演日となったのですが、残念ながら結果的に遺作であり未完の作品となってしまいました。それでも作品は十分に楽しめました。
コンサートでは「初音ミク」とオーケストラの競演ということもあり、多くの人が来場しました。グッズ販売は長蛇の列

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大半の人のお目当ては今回の公演に合わせて手塚プロが書いた「手塚治虫風初音ミク」でしょう。

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これが印刷されたTシャツが販売されていました。でもさすがに私は恥ずかしくて買いませんでした。(^_^;)
長蛇の列でしたがプログラムはゲットしました。(^^)

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本日のプログラムですが

1. イーハトーヴ交響曲
  昨年北京で初演された新バージョンの初音ミク(*)とオーケストラを宮澤賢治の詩や小説をモチーフに使った作品 

2. 惑星 Planets Live Dub Mix
  DJエイドリアンシャーウッドによる冨田勲の「惑星」のリミックス
3 ドクターコッペリウス
  冨田勲先生が昨年の講演の時に概要を話された作品。結果的に未完におわり遺作となってしまった作品、

指揮:渡邊和正
東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:混声合唱団イーハトーヴシンガース
シンフォニーヒルズ少年少女合唱団

システムアーキテクト;ことぶき光
マニュピレーター;漢那拓也、百々政幸、山口慎一
キーボード演奏:氏家克典 高橋ドレミ
ライブダブミックス:エイドリアン・シャーウッド
パーカッション:松本正
ダブストリングス:神田珠美、穴田貴也、大庭美由子、宗村北斗

ヴァーチャルシンガー;初音ミク

ダンサー(バレエ)
コッペリウス役;風間無限
小江役;秋山桃子
博士役:和中和央
ラグランジュの子供達:佐々木三夏バレエアカデミー

*:イーハトーヴ交響曲ならびに「ドクターコッペリウス」の中での「初音ミク」について

本公演での初音ミクは市販されている「初音ミク」とは根本的に違う面があります。

それは

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2016年11月 6日 (日)

楽器フェア2016年のレポート(鍵盤関係)

二年ぶりですがアコ―ステイックと電子楽器全てそろった楽器フェアが今年は東京ビッグサイトで開催され、昨日行ってきました。

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前回では高級ピアノの試弾会の予約をやりそびれてしまいましたが、今回はあらかじめウエブ予約をしておきました。

一応メイン会場でもスタインウエイ、ベーゼンドルファー、べヒシュタインという三大ピアノの展示があったんですが、予想通りビッグサイトのこの会場、音が回りまくっていて訳の分からない状態。この環境ではせっかくの高級ピアノも音がじっくり聞こえないだろうと思うのであらかじめ予約して正解でした。

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楽器フェアでは一応取引先のブースにも顔を出さないといけませんが。知り合いの担当者はブースにはおりませんでした。まあ皆さんお忙しいでしょうしね。

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そして今回の目玉である高級ピアノの試弾ープレミアム・コンサート・グランドピアノ試弾会ー たった30分で5000円という少々割高とも思える料金でしたが、やはり楽器フェアの醍醐味はこういうピアノを弾くことができるという面もあるので、少々奮発して予約しました。
料金を払った人でしか入れない空間なので、試弾の部屋をここで提示します

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ここで、世界三大ピアノであるスタインウエイ、ベーゼンドルファー、べヒシュタイン以外に河合とYAMAHAのグランドピアノが試弾できますが、メインは世界三大ピアノであることはいうまでもありません。但し、日本人が世界に誇れるといっていい高級ピアノのShigeru Kawaiについては後で述べようと思います。勿論試弾室で弾きました。

まずは世界三大ピアノから

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ベヒシュタイン

ナチスのお気に入りピアノという不幸な歴史から工場も徹底的に破壊され、長らく再起不能の状態だったため三大ピアノの中では知名度という点で今一つになってしまいましたが、第二次大戦以前では世界のナンバーワンピアノの名声をほしいままにしていました.。

昨年も汐留のべヒシュタインサロンでライブを行いましたが、三大ピアノでも私のお気に入りのピアノです。
このピアノは1300万円です (^^;)

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ベーゼンドルファー

やっぱりいいです。
このピアノの音のなんとも言えない柔らかさ、まろやかさ
たまんないです。

このピアノで私の癒し系ナンバーレコーディングし直そうかな?

2100万のピアノです

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