大野リリース作品リスト

ストリーミングページ

大野恭史お知らせページ

眠りを誘発する音楽のプレイリストです。このプレイリストは音量はやや小さめに、就寝時にお聴き下さい。
是非お試しになって下さい

2.Deep Relaxation.

濃いアンビエントのプレイリストです。立体音像と空間を意識したスペーシーな音楽です

3.Acoustic Relaxation.

昔のアコースティック作品を中心にプレイリストを作りました。よろしければお聴き下さい

 

4.Kyoji Ohno's Film music works.

拙作の厳選した映画劇伴音楽に加え既にリリースした映画関係に使用した音源を加えてプレイリストです。

5.Kyoji's Club Music

大野恭史のクラブミュージックのプレイリストです。既にリリース済のアルバム"metanature "と先日再リリースした「エクスタシー」によるクラブテクノ系作品のプレイリストです。

 

6.Kyoji Ohno piano music relaxation-大野恭史癒しのピアノ曲

3月24日に再リリースされたサイコジェネシス他の大野恭史の旧作の中で癒し系のピアノ曲を中心にプレイリストを作りました

 

7.Kyoji Ohno's Music

既にリリース済のアルバム"metanature 他によるプレイリストです。

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2022年9月27日 (火)

音楽家の端くれとして反日カルト宗教の広告塔の国葬に抗議!! 反国葬ダンスミュージックプレイリストを緊急リリース!!

こちらのブログでは本来あまり政治の記事は書かないし、日本人ってどうしても政治や社会に関する記事を敬遠したり、特に音楽家が政治的な発言をすることを「望ましくない」かのようにいう人が少なくない。

だが政治的なものが我々の日常生活に影響しないことなど何もない。消費税だってそうだし国が戦争を始めたら否応なく戦地に駆り出される。

政治の発言や政治のことを考えるな、というのは国家権力の誰かが一般庶民を思考停止にさせ権力に対して徹底的に従順にすべく誰かが仕込んだ世相である。おとなしく従順な日本人はいとも簡単にそれに従ってしまう。

だが今回の国葬だけは音楽家としてだけでなく一般庶民として断じて看過できないことである。

考えてもみてほしい。

安倍元首相は確かに凶弾に倒れ、その行為自体は確かに糾弾すべきものだ。だがそれと森友加計そして桜の会に関する数々の疑惑と反日的体質が極めて強く日本人に平和憲法を壊し民主主義を崩壊させようとした韓国のカルト教団(いうまでもなく数々の霊感商法で多くの被害者を出し、また最高裁からもその布教活動が違法と規定された教団)とズブズブの関係を持ち広告塔となった人物を国葬にする、というのは全く別の問題である。

そんな人物を国葬にするということは国として統一教会 を推奨し公認しているのと同じ行為である。どうも国葬を肯定している人達の間でそんな簡単な事が理解できない人が多いようだ。

この国葬がいかに酷い内容のものかはカナダのトレド―首相欠席ということで、これでG7の代表の国葬参列は皆無となり外国の主な首脳は安倍元首相の国葬を欠席。これだけでもこの国葬が海外からどう見られているかは明らかである。

トルドー首相が安倍元総理の国葬欠席を表明 カナダ公共放送
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000269578.html

どの新聞の世論調査でも6割が反対。統一教会は会見で国葬歓迎を表明 余計に安倍元首相国葬のイメージダウン!!

これでもまだ国葬を強行する岸田政権に対して音楽家として何ができるか考えた。この国葬に対して最も辛辣な抗議と批判活動をするにはどうすればいいか

それで考えた

音楽で国葬に反対するー国葬反対ダンスミュージックプレイリスト

国葬の時に一番賑やかなダンスミュージックでこの日本の恥となる日をパーテイーで抗議しようと思った

Anti_kokuso 

Spotify

 

AppleMusic

尚、一部アーチストの音源の都合でSpotifyと違う曲の編成になっています。ご了承ください

2022年9月27日は残念ながら外国の反日カルトの広告塔であり数々の疑惑が解けない人物の国葬の日。日本の歴史の中でも汚点、恥の日として後世から記憶されてしまうと思います。各メデイアも大政翼賛会よろしく国葬をオンエアすると思いますが、我々庶民の細やかな抵抗としてストリーミングのプレイリストでもりあがりましょう!! 特に黙祷の所はガンガンに大音量で流していただけるとうれしいです。
見るに堪えないテレビを見るよりはダンスミュージックで盛り上がりましょう!!

庶民の国葬に対するささやかな抵抗です。 よろしければ..

 

 

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2022年9月21日 (水)

音楽担当した卓球のバタフライ社のCMが本日情報解禁ーテレビCMとしてもオンエアへ

もう3か月近く前になりますが当ブログでも書きましたレコ―デイングの案件

CM音楽レコ―デイングーコロナのトンネル抜けて事業正常化を軌道に http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2022/06/post-8087a7.html

この案件でCMの音楽のレコ―デイングを行ったんですが、本日ようやく情報解禁になりましたのでお知らせいたします。

卓球のButterfly 社CM

作曲:大野恭史
テナーサックス:中村有里
                      Brian Yasuhiro Seymour

CMデイレクター Andrew Goldie

15秒のテレビCMバージョン

個人的には音楽の面でちょっと変な編集にも思えますが、元々WEB CMとして作っていたので仕方ないかもしれません

 

最近の日本企業は何事を決定するにも時間がかかる傾向が強いですが、今回もレコ―デイングしてから情報解禁まで3カ月近い時間を要しました。

しかしグッドニュースもあり、上記の映像を編集してテレビCMにもなります。
10月からテレビ東京の深夜ですが、「世界卓球2022」(深夜1時36分)でそのCMが半年間、(計26回のみですが)上映されることも決定いたしました。

https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/

CMの放映回数としては多くはありませんが、1つの実績にはなりました。

いい形で仕事を終えることができてよかったと思っています。(^^)

 

 

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2022年9月14日 (水)

KADOKAWAの角川歴彦会長逮捕にみる日本のコンテンツ制作における「利権体質」への失望

既に報じられている東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件で、大会組織委員会の元理事で電通の専務でもあった・高橋治之容疑者(78)逮捕の大会スポンサーの選定からみで「AOKIホールディングス」とともに「KADOKAWA」が東京オリンピック・パラリンピックの大会スポンサー選定において大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者(78)に対する収賄事件として東京地検特捜部が捜査してきた。

そして本日KADOKAWAの角川歴彦会長が逮捕されたというニュースが飛び込んできた。

KADOKAWAの角川歴彦会長を逮捕 五輪汚職事件で贈賄容疑
https://digital.asahi.com/articles/ASQ9G4WN9Q9GUTIL01G.html

このブログでは角川歴彦会長のコンテンツに関する見解、戦略に対して記事に対して一定の評価をしてきた。

■コンテンツTOKYO基調講演ー株式会社KADOKAWA 角川会長の「ネットフリックスとコンテンツの未来」
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2015/07/tokyokadokawa-1.html

■角川歴彦「グーグル、アップルに負けない著作権法」レビュー
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2015/07/post-d68c.html

しかし電通の高橋容疑者のようないかにも既存の日本の利権構造の中に入り、ライバル社の蹴落としを「収賄」ということで行っていたという余りにも古い体質の中の行為を行っていた、ということが事実であれば私は失望を禁じ得ないのだ。

このオリンピックもそうだが、コンテンツ関係の政策の一環として行われた日本にアニメコンテンツを始めとする「クールジャパン」についてもこのブログで何回か言及した。

●クリエーターやコンテンツ業者から支持されないクールジャパン推進会議の「官製」ポップパワー発信策
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2013/04/post-7cda.html

●このままいけば経産省の「クールジャパン」は間違いなく失敗。マーケット戦略不在とクリエーター軽視が問題
http://kyojiohno.cocolog-nifty.com/kyoji/2014/04/post-4287.html

これも電通もからんでいるし、KADOKAWAも絡んでいる。

この関係で自民党の大物の森喜朗元首相の逮捕、なんていう事態もありうるかもしれないが、ある電通関係、コンテンツ関係に詳しい人の情報だと、自民党の平井卓志代議士の可能性もあるという

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2022年9月 4日 (日)

最高の芸術性と最高のエンタテインメント性を兼ね備えた音楽ージャズ&ポピュラー編

「最高の芸術性と最高のエンタテインメント性を兼ね備えた音楽」。今日はジャズとポピュラー編。
昨日も書いたように音楽の趣味その他が多様化している現代にわざわざクラシックとポピュラーを分ける必要があるのか、とも考えるがあくまで「わかりやすく」するのが目的であり、音楽のジャンルを超えた順位は皆さんなりに考えていただく、ということでご理解願いたい

そして昨日も書いたように私の独断と偏見によるもので、皆さんの中では異論がある方、もしくはもっと大事な曲を私が見逃している、とか選曲の仕方がおかしい、とかいろいろご意見や批判もあるだろうと思う。そうしたご意見や批判は甘んじて受けることにする。大事なことはここで揚げられている曲は間違いなく歴史に残るべくして残った人類史上最高の傑作であるという点である。

例によって順位の基準は以下の3つの要素から決めたものである。いずれもポイントは私の独断と偏見によるもので異論がある方もおられるだろう。

芸術表現の創造性(クリエイテイブ)ー芸術作品として先進性がみられる

芸術作品の完成度         ー作品としての完成度、完璧度

エンタテインメント性      ー高いエンタテインメント性の作品(クラシックの場合 クラシックに詳しくない人でも楽しめる作品)

例によってポピュラー編も僅差であり、しかも第一位が3点もある。

第十位 Brian Eno「Ambient 1 "Music for Airport"」(アルバム) 28.4p

ポップな曲しか聴かない方にはなじみが薄いのかもしれないが確実に音楽の歴史を変えたアルバムであり、今あるヒーリングミュージック、案ビエントミュージックは全てこのアルバムの影響と考えていただいていい。個人的には私の人生を変えたアルバムである。このアルバムはポップカルチャーから芸術音楽まで幅広い影響を与えていたという意味ではこのリストになくてはならないアルバムだと思う。

 

第八位タイ Yes「 And you and I」 28.8p

プログレの普及の名作。メロデイの美しさ、演奏のレベルの高さ、高い芸術性、そしてプログレはクリエイテイビテイの塊である。現代でも最高の演奏家が集まった壮大なシンフォニーといっていい。

 

第八位タイ 「マイルスデイビス"Round about midnight"」(アルバム) 28.8p

「帝王」と呼ばれたマイルスデイビスと伝説のSaxプレーヤーのジョンコルトレーンの共演、これだけでJazzの歴史に残るアルバムだ。誤解を呼ぶ表現かもしれないが、ジャズの演奏は「完璧」にはならないし、逆にあってはならない。演奏自体に無限の可能性を見せるのがジャズの神髄であり、ソロも100人がやれば100通りの演奏になる。それがジャズであり、その神髄を表現したのがこのアルバムである。

番外編 "TUTU"

ジャズファンにはあまり評価が芳しくないのだが個人的にはマーカスミラーのプロデユースが光る大好きなアルバム。日本が誇る故石岡瑛子氏のデザインでも知られるマイルスデイビスの”TUTU”

Jazzのアルバム(だったはず)なのにいきなりオーケストラヒットで始まる等、当時としてはかなり斬新なアルバムだったといっていい

 

第七位 Duke Ellington Take A train 29.0p

 A トレーンとはニューヨークの地下鉄の番号でハーレムからダウンタウンまで行く急行の地下鉄。今のジャズの歴史を作った曲といっていい。1939年に作曲され現代でもスタンダードで確固たる地位を築いている曲、もはや「クラシック」の部類に入れてもいいかもしれない。日本の名だたるジャズ演奏家でこの曲を演奏していない人はいないといっていいかもしれない。

第六位  Beatles Michelle 29.2p

ご存じアルバム「ラバー・ソウル」に収録されている曲だがビートルズの数ある有名曲の中でも私はこの曲が実は最高傑作といっていいのではないかと思っている。興業的にもベルギー、フランス、オランダ、ニュージーランド、ノルウェーのシングルチャートでは第1位を獲得した。また「ミッシェル」は、1967年の第9回グラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞した。

この曲のポイントはキーはFminor (へ短調)だが冒頭のコードはなんとヘ長調 (F Major)で始まる。斬新でなおかつおしゃれなコード進行で作られており作品の完成度も高い。ビートルズの隠れた最高傑作といっていいかもしれない。

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2022年9月 3日 (土)

最高の芸術性と最高のエンタテインメント性を兼ね備えた音楽ークラシック音楽編

音楽は芸術であると同時にエンタテインメントである。これに異論がある人は殆どいないだろう。

しかし音楽の名曲は数えきれないほどあるものの、最高の芸術性と最高のエンタテインメント性両方を兼ね備えた作品は以外に多くはないのではないかと思う。ということで既に9月に入ってしまったが久々の「夏休み特集」の記事は「最高の芸術性と最高のエンタテインメント性を兼ね備えた音楽」のベスト10を揚げようと思う。

勿論いうまでもないことだが、私の独断と偏見によるもので、皆さんの中では異論がある方、もしくはもっと大事な曲を私が見逃している、とか選曲の仕方がおかしい、とかいろいろご意見や批判もあるだろうと思う。そうしたご意見や批判は甘んじて受けることにする。大事なことはここで揚げられている曲は間違いなく歴史に残るべくして残った人類史上最高の傑作であるという点である。

 尚、当初はジャンルに関係なくリストを作る予定だったし、音楽の趣味その他が多様化している現代にわざわざクラシックとポピュラーを分ける必要があるのか、という風に考えるが、一方でそうすると「わかり辛い」という意見が出たこともあり、熟慮の末あえて両者をわけることにした。

むろん「クラシック」と「ポピュラー」でどちらが芸術完成度が高い、とかそんな議論は全くのナンセンスであり私はクラシックでもポピュラーでもどちらもリストに入っている作品は人類史上最高の音楽作品である。という見解に変わりはない

さて以下のリストは次の3つ指標を基にまとめている。

芸術表現の創造性(クリエイテイブ)ー芸術作品として先進性がみられる

芸術作品の完成度         ー作品としての完成度、完璧度

エンタテインメント性      ー高いエンタテインメント性の作品(クラシックの場合 クラシックに詳しくない人でも楽しめる作品)

いずれも10点満点で評価する。

それによる私の独断と偏見の順位は以下のようになる。

第十位 ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 29.1p

日本人がもっとも好きなクラシック曲の1つであろう。二楽章はよく学校の「下校時間のテーマ」に使われるし、第四楽章はゲーム音楽、最近では大河ドラマの一部に使われる等クラシックを知らない人でも一度は聴いたことがあるはずの曲である。エンタテインメント性は申し分ない。但し一部の人が誤解しているようにこの曲にはネイテイブアメリカンやゴスペル(黒人霊歌)のモチーフは使われていない。また一部音楽評論家でネイテイブアメリカンと二グロスピリチュアルを混同するような議論が起きているのはとても残念である。

 

第九位 チャイコフスキー バレエ「くるみ割り人形」 29.15p

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ご存じクリスマスではもはや定番となっているこのバレエ曲。あらゆるバレエ曲でももっとも人気があり子供から老人まで楽しめるこの曲はバレエ公演としても高いエンタテインメント性を誇る曲である。惜しむらくは台本がややガサツに作られているが、チャイコフスキーの芸術性とエンタテインメントを両立させた音楽がそれを感じさせない。

 

第八位 ドビュッシー「月の光」 29.3p

 

ご存じドビュッシーの曲でももっとも知られている曲で比較的初期に書かれた作品。フランス音楽の影響を受けつつもドビュッシーらしい幻想的な雰囲気を持たせた曲で(ドビュッシーは自分を「印象派」と呼ばれることを嫌っていた)音楽も美しくやはりこのリストに入るべくして入った曲である。芸術性とエンタテインメントを両立したピアノ曲の傑作

番外編

この曲もリストに入ってもおかしくない曲だし、私自身も好きな曲なのでここで揚げておく。ドビュッシー「夢」

尚、ドビュッシー自身はこの曲を気に入ってなかったという。私はドビュッシーらしい雰囲気をもっているし調整も不明確な所が好きなのだが..

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